晴れてはいるのですが、寒い日となりましたが荒谷林道を散歩しました。野鳥の声がせずとても静かです。山繭が枝にぶら下がっていました。眉の中でヤママユガの幼虫が春が来るのを待っているのでしょう。ヤツデの実ができていました。
山繭 ヤツデ ヤツデの実2026年1月29日木曜日
2026年1月28日水曜日
2026年1月27日火曜日
2026年1月25日日曜日
広島城三の丸に新築中の歴史館
広島城天守は3月22日に閉城されますが、天守にあった展示物は三の丸に現在新築中の歴史館に移り、一層充実して展示される予定のようなので楽しみにしています。
広島城表御門と平櫓 広島城天守は3月22日閉城 2026年1月24日土曜日
閉館間近の広島城天守に入館
3月22日に建て替えのため閉館する広島城天守に入館しました。現在天守の歴史について企画展を開催中です。五層からの眺めは次の天守が完成するまで当分見ることができません。堀にはホシハジロやオオバンなど冬鳥が浮かんでいました。
もうすぐ閉館する広島城天守 堀に浮かぶホシハジロとオオバン2026年1月23日金曜日
2026年1月22日木曜日
2026年1月20日火曜日
2026年1月19日月曜日
三滝山(宗箇山)に登る
- 団地の山登りの仲間と三滝山(宗箇山)356mに登りました。晴天に恵まれ暑いくらいでした。三滝寺本堂への石段を登り、三鬼堂前の子連れ狛犬の頭をなで登山開始です。登山道はよく整備されています。途中見事な竹林が続く場所もあります。頂上はとても見晴らしがよく、広島の市街地や瀬戸内海がよく見えます、しかし今日は黄砂で景色はかすんで見えました。頂上には江戸時代初期の広島藩浅野家の家老の上田宗箇が上屋敷に設けた茶寮や縮景園の借景として植えたという松がありましたが、枯れたり戦争のために切られたりして、現在は4代目の松が植えられていました。

三鬼堂の子連れ狛犬 竹林の中の登山道 見晴らしは良いのだが黄砂でかすむ 4代目の松が植えられている
2026年1月17日土曜日
1月中旬の荒谷林道(1)
今日は1月というのに3月のような暖かさです。荒谷林道を散歩しました。コウヤボウキの穂や枯れ木に生えたキノコ、ヤツデの花を撮ってみました。久しぶりにヤマガラを見ました。この冬はどういう訳か冬鳥をほとんど見ません。
コウヤボウキの種 枯れ木に生えるキノコヤツデの花 ヤマガラ
アンパンマンの遺書(岩波現代文庫)を読む
買ったまま、いろいろやらなければならない事があり、本棚に積んだままになっていた、やなせたかし著「アンパンマンの遺書」を読んだ。「なんのために生まれて なにをして生きるのか」とても考えさせられる本でした。
2026年1月16日金曜日
2026年1月14日水曜日
古い写真(昭和初期の電話交換手)
断捨離を進めていかなければならないのですが、父が撮ったと思われる、こういう古い写真が出てくると手が止まりなかなか進みません。昭和初期の電話交換手と思います。おそらく尾道の近くの島で撮ったと思われるのですが、はっきりしません。
昭和初期の電話交換手

















































