今日一日明日行う地域の秋祭りの準備をしました。懇親会の食材を買いに行ったり、神輿を組み立てたり、お酒を持って神事に参加したりしました。団地には神社が無いので集会所に神主さんに来ていただき行います。準備万端、明日は秋祭りで地域の親睦を深めます。
神輿組み立て 祭りの前日に神事を行う お酒をお神酒になる
2026年10月16日金曜日
10月15日の荒谷林道(2)
荒谷林道ではマムシグサの実が一部赤く色づいてきました。サネカズラの実は大分大きくなってきました。まだ赤みは出て来ません。アオツヅラフジの実が少なくなってきました。人にとっては有毒ですが、食べることが出来る野鳥などがいるのでしょうか?エナガが木の枝をつついています。何を取っているのでしょうか?
マムシグサの実 サネカズラの実 アオツズラフジの実 エナガ2026年10月15日木曜日
10月15日の荒谷林道
朝早くは寒ささえ感じるほどだったのですが、昼は暑い日となりました。それでも荒谷林道を散歩すると、マユミの実やヤマウルシの葉は赤く色づいて来ていました。コニオウベニタケなどのキノコも見られました。コウヤボウキの花も咲いていました。確実に秋がやって来ています。
マユミの実が赤く色づいてきた ヤマウルシの紅葉 コニオイベニタケ コウヤボウキ2026年10月14日水曜日
広島市現代美術館 メル・チン展鑑賞
広島市現代美術館で開催中の第12回ヒロシマ賞の受賞者メル・チンの受賞記念展を鑑賞しました。最終日でしかも閉館時間前というあわただしい時間でしたが、「環境問題をはじめとする複雑な社会的課題に動機づけられたアイデアを、既存のカテゴリーにとらわれない独自の方法によって表現してきた」メル・チンの作品は心を打つものがありました。
メル・チン作品展示室 私たちの民主主義の奇妙な花安全(無数の釘がうちつけられている) ファンク&ワグナルズ百科事典:AからZまで
2026年10月12日月曜日
10月12日の縮景園
今日はよく晴れました。縮景園ではフヨウの花が咲き、少し紅葉が始まっていました。オガタマノキの実も実っていました。有年場の稲も実りハザに架けてあり、スズメ達が大喜びで食べていました。
フヨウ 少し紅葉が始まる オガタマノキ実 稲がハザに架けられている
2026年10月11日日曜日
安佐公民館ふれあいまつりの展示
今日は広島市安佐北区の安佐公民館 ふれあいまつりでした。安佐郷土史会は、鈴張地区の会員が鈴張地区内の神社訪ね、地域の方に由来や伝承などを聞き取り調査したことを展示してありました。
安佐町郷土史会の展示 安佐町鈴張の神社のいわれなどを詳しく調べている2026年10月10日土曜日
10月10日の荒谷林道
荒谷林道に散歩に行こうと玄関の戸を開けると甘い良い香りがします。目の前のキンモクセイの木を見ると花が咲いていました。荒谷林道ではツルリンドウ、アキノキリンソウが咲いていました。久しぶりにヤマガラが姿を現しました。
キンモクセイの甘い香り キンモクセイの花 ツルリンドウアキノキリンソウ ヤマガラ
2026年10月9日金曜日
2026年10月8日木曜日
10月8日の荒谷林道
今日の荒谷林道は日は照っていても寒いくらいでした。セイタカアワダチソウが咲いていました。かつては空き地をあたり一面を黄色く染めていましたが、最近はススキが勢いを取り戻しています。共存の道を見つけたのでしょうか。シロバナゲンノショウコ、ヤマハギの花もさいていました。ウスタケも生えていました。
セイタカアワダチソウ シロバナゲンノショウコ ヤマハギ ウスタケ2026年10月7日水曜日
空き家問題を話し合う
団地では空き家が増加しているため、空き家を減らし「幼児から高齢者まで安心して暮らせる循環型団地にするにはどうすればよいか」についての学習会に参加しました。インターネットで事前に資料を集めてみました。やらなければならないことがたくさんあり、何からどのように取り組んだら良いのか話し合いました。小さなことから一歩一歩進めていくことになりました。
空き家問題の資料を集めてみた2026年10月6日火曜日
2026年10月5日月曜日
10月5日の荒谷林道
日差しはあるものの、肌寒い日となりました。民家のキンモクセイの花が咲きました。そこにジョウビタキのオスがやって来ました。留鳥化した個体か渡って来た固体かは分りません。荒谷林道ではドクツルタケと思われる白いキノコやノウタケが生えていました。アキチョウジが咲きました。見上げるとクリのイガが口を開け実が顔をのぞかせていました。明日は落ちるでしょう。早朝に歩く人の口に入るか、野生の動物の口に入るのでしょうか。
キンモクセイにジョウビタキ ドクツルタケ ノウタケ アキチョウジ クリの実
2026年10月4日日曜日
団地の運動会
雨の予報で開催が心配されましたが、午前中は何とか降らないだろうということで、団地の運動会が開催されました。入場行進、開会式に続いて小学生の徒競走、ボール送りリレー、未就学児のかけっこ、親子対抗綱引き、高齢者対小学生の玉入れ、火消しリレー、グラウンドゴルフニアピンというプログラムで、途中少し雨が降りましたが、参加者の熱意で盛会のうちに終了しました。少子高齢化が進み、年々参加者が減ってきていますが、幼児から高齢者まで団地住民が一堂に会して親睦を深める機会を作ることは、安心安全なまちづくりのために継続したい行事です。
入場行進 高齢者対小学生の玉入れ グラウンドゴルフニアピン


















































