三原城の石垣は築かれた時代によって積み方が違います。小早川隆景の時代に積まれたと思われる天守台南西隅はまだ不完全な算木積になっており、西面はアブリ積・鏡積を採用しています。この積み方は崩れやすいといわれていますが、この石垣は墨部から中央部に向けて緩やかに凹ませルとともに、下方の立ち上がりの勾配を緩やかに積むことによって医師のハラミを自制し、美しい曲線を生み出しているそうです。北東部隅は算木積となっており福島正則の時代に積まれたものと思われます。復元された後藤門の石垣の石には刻印が見られます。
三原城天守台石垣南西側隅(南から) 三原城天守台石垣南西側隅(西から) 三原城天守台石垣北東側隅(北東から) 後藤門石垣(刻印が見られる)
2026年7月3日金曜日
広島市中心部に咲く花
昨日は広島市中心部に行きました。会合まで時間があったので、八丁堀から広島駅周辺まで歩きました。歩道脇に企業の提供で花が植えられています。アンゲロニア、ペンタス、アゲラタムといった花が咲いていました。
アンゲロニア ペンタス アゲラタム
2026年7月2日木曜日
三原市歴史民俗資料館を訪ねて
10月29日、三原市歴史民俗資料館を訪ねました。エントランスから展示室に入室すると、先ず三原の文化と祭りの紹介展示があり、神明市のいろいろな達磨も展示されていました。壁面には40000年前~15000年前のナウマンゾウの化石も展示されていました。展示の中心は小早川隆景に関わるものが多く展示されていました。三原城の模型は当時の城の様子がよく分かり、良かったです。
2026年7月1日水曜日
2026年6月30日火曜日
2026年6月29日月曜日
三原のデザインマンホールと出合った植物
いつもと違う場所を散歩するといろいろなものに出合います。デザインマンホールは見逃せません。その土地の名所や伝統などが表現されているからです。タイサンボクやキキョウノ花が咲いていました、そして城跡にはオオカラカサタケが生えていました。
三原デザインマンホール①三原デザインマンホール② タイサンボク
キキョウ オオシロカラカサタケ
2026年6月28日日曜日
2026年6月27日土曜日
2026年6月26日金曜日
バリ島の米作り
雨が降り続いています。こんな日は散歩も出来ないので、家の中でこれまで撮りためた写真の整理などをします。3月に行ったバリ島で撮った写真をやっと整理しています。バリ島の米作りの様子は日本とよく似ています。黄金色に染まった田圃には案山子のようなものも見られます。日本と違うのは、同じ時期に田植えをしたばかりの田圃や米が実った田圃が見られることです。熱帯のバリ島では一年に2回米が出来るのです。また棚田もありました。周りの木はヤシの木であったりして違いますが、日本とよく似た風景を見るとホッとします。
黄金色に染まった稲穂(案山子が見える) 植えて間もない田圃 二期作が出来る
2026年6月25日木曜日
荒谷林道のコムラサキ
今日も雨が激しく降っています。先日荒谷林道を歩いた時、目についた花の名前が分からなかったので、植物に詳しい知人にきくと園芸種のコムラサキだそうです。団地の庭に生えていた花の種が何らかの力でここまで来たのでしょう。ムラサキシキブともいうそうです。
2026年6月24日水曜日
2026年6月23日火曜日
2026年6月22日月曜日
2026年6月21日日曜日
6月21日の荒谷林道
今日は雨の予報でしたが、晴れ時々曇りの一日でした。荒谷林道に行く道脇では八重咲クチナシの花が咲いていました。ネムノキの花も咲き始めていました。荒谷林道ではトンボソウのつぼみが膨らんでいました。
ヤエザキクチナシ ネムノキの花 エゴノキの実 トンボソウ2026年6月20日土曜日
2026年6月19日金曜日
雨を待つカタツムリや野草
梅雨ですが、このところ雨が降りません。カタツムリが葉の上で雨が降るのを待っています。ヤマハギは秋に咲くものと思っていましたが、今も咲いています。ヒメフウロやヒメツルソバの花も咲いています。明日あたりから雨が続く予報です。大雨にならず適当に降ってほしいです。
雨を待つカタツムリ ヤマハギヒメフウロ
ヒメツルソバ




















































