東京メトロの三越前駅のコンコースに「熙代勝覧」の複製が展示されています。文化2年(1805年)ころの日本橋から今川橋までの大通りを東側から俯瞰した絵巻で、さまざまな職業の人々が行きかう様子、暮らしの様子が生き生きと描かれていました。
「熙代勝覧」の複製 200年前の日本橋を行きかう人々 大名行列 いろいろな職業の人々が克明に描かれている歴史さんぽ
2026年2月21日土曜日
皇居外苑で食事
東海道五十三次ウォーク之楽しみの一つに、その土地ならではの食事があります。東京では皇居外苑の楠正成像の近くにある楠公レストハウスでいただいた昼食が印象的でした。使った菊の紋のある塗り箸は記念に持ち帰ることが出来ました。
昼食は三段重ねの重箱
2026年2月19日木曜日
平山郁夫美術館に入館
観音山から下山して、帰るには少し時間があったので瀬戸田町の平山郁夫美術館に入館し絵を鑑賞しました。入館すると一対の鎮墓獣という中国の唐の時代に作られた唐三彩の焼き物が迎えてくれました。室内には数々の平山郁夫之作品が展示されていました。私は中でも群畜穹閭という作品が心に残りました。
平山郁夫美術館に入館 中国唐の時代の鎮墓獣 2026年2月18日水曜日
生口島の観音山に登る
尾道市の生口島の観音山に団地の山登りの会の仲間と登りました。麓からは時間も体力も無理なので、中腹までバスで行き、そこの登山口から登り始めました。登山道はよく整備されており、気持ちよく登ることが出来ました。頂上(472m)で集合写真を撮り、見晴らし台に行くと少しかすんでいますが多々良大橋がよく見えました。
観音山(右奥)2026年2月17日火曜日
浅草寺参拝
東海道五十三次ウォークは日本橋に到着して終わりましたが、次の日はスカイツリーがよく見える場所で写真を撮り、浅草寺にお参りしました。すごい人出です。雷門は提灯の写真を撮る人達であふれていました。たくさんの人達と一緒に仲見世通りを抜けて、本堂にお参りしました。
スカイツー 向かいのビルから見た浅草寺雷門 2026年2月16日月曜日
東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(14)常盤橋
日本橋には到達しましたが、夕食までには少し時間があるので、日本橋より少し上流に行ったところに架かる常盤橋を歩いて渡りました。常盤橋は大名が渡った橋のようです。渡りきると立派な石垣がありました。これは常盤橋御門の石垣です。石垣を抜けると常盤橋公園になっていて、渋沢栄一の銅像が立っていました。
常盤橋を渡る 常盤橋御門の石垣 常盤橋公園の渋沢栄一の銅像2026年2月15日日曜日
東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(13)日本橋に到達
ついに私たち東海道五十三次グループ一行は京都三条大橋から東京日本橋まで完歩しました。みんなで横断幕を持って記念写真を撮りました。私は残念ながらどうしても歩けなかった区間があり、今後の課題となりましたが、何人かの方は完歩され喜びも一入のようでした。私もその場に立てて感慨深いものがありました。日本橋には泰平の世に現れるという麒麟像や東京を守護する獅子像が印象的でした。また日本橋は日本の国道の起点なので道路元標のレプリカが東詰めに置かれていました。
日本橋に到着「三条大橋から日本橋まで完歩」 麒麟像 獅子像 日本国道路元標
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