10月31日は六甲有馬ロープウェーで六甲山頂へ 向かいました。六甲山頂にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に行きました。「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は建築家の三分一博志が設計した建物です。いかにして建築が地球の一部になるかを一貫したテーマとし、「地球のディテール」を提唱している建築家で、この「自然体感展望台 六甲枝垂れ」も代表作だそうです。「おりづるタワー」も三分一氏が設計した建物だそうです。広島との繋がりがある建築家ということで驚きました。
六甲有馬ロープウェーで六甲山頂へ 自然体感展望台六甲枝垂れに向かう 六甲枝垂れを下から見上げる 空き瓶を使った彫刻 内部の下は風穴になっていて涼しい
歴史さんぽ
2026年11月1日日曜日
2026年10月31日土曜日
有馬温泉に入浴
昨日はあいにくの雨でしたが、有馬温泉に行きました。豊臣秀吉がこの温泉をこよなく愛したということで、館内には千成瓢箪が展示してありました。温泉は金泉、銀泉がありとても温まりました。
2026年10月29日木曜日
舞鶴引揚記念館を訪ねて
舞鶴市は敗戦後の13年間にわたり引揚者約66万人を迎え入れた場所です。第2次世界大戦の終結後、旧ソ連領などに抑留された軍人・民間人の悲惨な抑留生活の様子が写真や図、実物、人形などの展示で表現されていました。抑留生活体験室もありました。改めて戦争の悲惨さ、平和の大切さを思い知らさせられました。
舞鶴引揚記念館入口 展示室へ 旧ソ連での抑留生活の様子の人形 宿泊した小屋の中の様子
2026年10月28日水曜日
マキノ高原メタセコイヤ並木と若狭神宮寺を訪ねる
10月26日は滋賀県は雨が降ったので、山には登らずマキノ高原メタセコイヤ並木を通って、若狭神宮寺に行きました。マキノ高原のメタセコイヤ並木は1981年防風林として1,8km440本、翌年県道にも植えられ2,4km500本のメタセコイヤ並木が続いています。雨に濡れた並木道も風情がありました。歩いているとコスモス畑もあったので観に行きました。続いて向かったのは若狭神宮寺。若狭神宮寺は福井県小浜市にある天台宗の寺です。本堂は1553年に朝倉義景によって再建されたもので重要文化財に指定されています。東大寺二月堂への「水送り」が行われる寺として有名です。茅葺の茶室も良い雰囲気でした。
2026年10月27日火曜日
八幡山に登る
安土城に続いてロープウェイで八幡山に登りました。この山は豊臣秀次の築いた八幡山城があった山です。まだ立派な石垣が残っていました。頂上の三角点にタッチして琵琶湖を眺めました。本丸跡には秀次生母の秀吉の姉の智の方(日秀尼)が秀次の菩提を弔うために1596年に創建した村雲御所瑞龍寺門跡が建っていました。この寺は元は京都村雲の地にありましたが1961年にこの地に移築されました。黒猫が寺の主のように座っていました、境内には日秀尼の開山塔も建っていました。
八幡山城石垣 三角点にタッチ 琵琶湖が良く見える 村雲御所瑞龍寺門跡 黒猫 開山塔安土城跡に登る
10月25日、団地の山登りの仲間と安土城跡に登りました。早速長く、急な石段が続きます。その石段には石仏や仏足石まで使われています。天主閣跡には柱の礎石が残っていました。天主閣跡からは遠く琵琶湖が見えました。現在は四方とも干拓により陸地となっていますが、安土城を建てたころは安土城の建つ安土山の麓は琵琶湖の内湖に囲まれ、南方のみが開けた地形だったようです。
安土城跡に登山開始 長い石段を上る 石仏も石段の材料 仏足石まで石垣の材料 天主閣跡 天主閣跡からの眺め2026年10月24日土曜日
庭のサザンカとツワブキの花が咲いた
今日はシトシト雨が降りました。庭を見るとサザンカの花とツワブキの花が咲いていました。早速カメラにマクロレンズを付けて撮ってみました。水滴がついた花も良いものです。ツワブキの花の中心部は筒状花です。先端がクルッと丸まって面白いです、その先端に小さいアリが来ていました。蜜をなめに来たのでしょう。
サザンカの花
雨に濡れて雫がついているツワブキの花
クルッと先端が丸まった筒状花先端にアリ
登録:
投稿 (Atom)



























