歴史さんぽ
2026年10月24日土曜日
庭のサザンカとツワブキの花が咲いた
今日はシトシト雨が降りました。庭を見るとサザンカの花とツワブキの花が咲いていました。早速カメラにマクロレンズを付けて撮ってみました。水滴がついた花も良いものです。ツワブキの花の中心部は筒状花です。先端がクルッと丸まって面白いです、その先端に小さいアリが来ていました。蜜をなめに来たのでしょう。
サザンカの花
雨に濡れて雫がついている
ツワブキの花
クルッと先端が丸まった筒状花先端にアリ
2026年10月23日金曜日
地上から一番早く原爆のきのこ雲を撮ったカメラ
中国新聞本社のロビーに、中国新聞社のカメラマンが使っていたカメラが展示されています。その中に
原子爆弾の炸裂2分後を捉えたカメラが展示されていました。そのカメラで撮ったきのこ雲の写真も展示されていました。
原子爆弾の炸裂2分後を捉えたカメラ
府中町で撮影したきのこ雲
2026年10月22日木曜日
西本川濱恵美須神社に立ち寄る
本川橋西詰近くの西本川濱恵美須神社脇を通りかかったので、立ち寄りました。案内板によればこの神社は文政年間(1818~1829)の創建で、この辺りは江戸時代は広島最大の川港で近辺の河岸には商家が立ち並び、この社はその商家の信仰を集めていたようです。明治16年に描かれた絵が案内板にありましたが、繁盛している様子が描かれています。建物は原爆で焼けましたが文政12年に奉納された手水鉢は残っていました。屋根を見ると桃の留蓋瓦が乗っていました。桃は魔除けや邪気払い、不老長寿の縁起物として使われる瓦のようです。二度と戦争で焼かれることが無いことを祈ります。
本川沿いに神社がある
西本川濱恵美須神社
文政12年(1829)奉納の手水鉢
桃の留蓋瓦
明治16年の恵美須神社あたりの様子を描いた絵
2026年10月21日水曜日
10月21日の広島平和記念公園
広島平和記念公園を通りました。イチョウの木の葉が黄色く染まっていました。原爆の子の像前にはたくさんの方々が集まっていました。平和記念公園のバラ園から原爆ドームが見えます。圧倒的にインバウンドの方が目立ち、カフェの周りはヨーロッパの一角のように見えます。
イチョウの木の葉が黄色く染まっている
原爆の子の像前に集まるたくさんの人々
平和公園から原爆ドームを見る
インバウンドの方が目立つ
2026年10月20日火曜日
10月20日の荒谷林道
荒谷林道に向かう道脇の小川ではキセキレイが餌を漁っていました。カマキリが道にいました。動きが遅く、おなかも大きいので、卵を抱えているのでしょうか?大きなゴキブリもいました。これは森に住むオオゴキブリで、絶滅の恐れがある希少なゴキブリのようです。センブリの花が咲いていました。
キセキレイ
カマキリ
オオゴキブリ
センブリ
2026年10月19日月曜日
10月19日の荒谷林道
荒谷林道散歩に夕方行きました。林道に向かう道脇の民家の庭にシュウメイギクの花が咲いていました。雨が降った後だからか、カタツムリが木の葉の上でゆっくり動いていました。マユミの実やサルトリイバラの実が赤く熟していました。
シュウメイギク
カタツムリ
マユミの実が赤くなった
サルトリイバラの実
2026年10月18日日曜日
団地の秋祭り
朝、公園に集まり神輿の飾りを付けて、完成したら出発式をしました。公園を出て各家を回りました。
神輿の飾りつけ
巡回の出発式
台車を引いて巡回する
各家の前でワッショイワッショイの掛け声をかける
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