安芸太田町加計の吉水園は江戸時代半ばの天明元年(1781)の春、加計隅屋6代当主の佐々木八右衛門が山荘として建設を思い立ち、翌年天明2年8月に入母屋茅葺の吉水亭が落成しました。庭園はその後も天明3年には薬師堂が落成したり、1788年から1807年に掛けて、京都の庭園師清水七郎右衛門が改修したといわれています。清水七郎衛門は縮景園の改修工事をした造園の大家です。江戸時代の絵師岡岷山や明治時代の作家鈴木三重吉もこの吉水園を訪れています。
吉水園 高間からの景観 天井 欄間(水車の模様) 書額(中国の書家の字か?)
歴史さんぽ
2026年6月14日日曜日
2026年6月13日土曜日
吉水園のモリアオガエル
吉水園にモリアオガエルの産卵の様子を見にいきました。暖かかったからかあいにく今年は産卵が早かったようなので、ほとんどカエルの姿を見つけることができませんでした。
吉水園 モリアオガエルの卵 木の上で休むモリアオガエル 池の中のオタマジャクシ2026年6月12日金曜日
6月12日の花
今日は天気が良くて、暑いものの、さわやかな風が吹いて気持ちよく散歩できました。荒谷林道に向かう道脇の民家の庭ではイトハルシャギクやキリンソウの花が咲いていました。荒谷林道ではヤマハギが咲き、ウバユリのつぼみが膨らんで来ました。
イトハルシャギク キリンソウ ヤマハギ ウバユリ
2026年6月11日木曜日
6月11日の荒谷林道
団地内を歩いていると、川沿いのアスファルトとコンクリートの隙間に生えたワイルドストロベリーが実をつけていました。荒谷林道では今までなかった場所にササユリが咲いていました。今年は1本だけかと思っていましたが、3本見つかりました。
ワイルドストロベリー イチゴの実 ササユリ今年3本目のササユリ
2026年6月10日水曜日
6月10日の荒谷林道
今日は夕方荒谷林道を散歩しました。クワノキに野鳥が集まっていました。クワの実がたくさん実ったので食べに来たようです。カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリが確認できました。 チョウもひらひら飛んでいました。道に降りて止まったので写真を撮るとルリタテハのようです。夕方見事なうろこ雲が広がりました。
ヒヨドリ ルリタテハ うろこ雲2026年6月9日火曜日
2026年6月8日月曜日
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