2026年2月25日水曜日

2月下旬の荒谷林道(1)

 荒谷林道を散歩しました。今年は不思議なことに、例年沢山さえずっている冬鳥がほとんど姿を見せません。そのうちにアセビの花が咲きました。野鳥がやって来ないせいか、ムベの実がまだぶら下がっています。

                アセビの花が咲いた
まだ花が開ききっていない
ムベの実
               

2026年2月24日火曜日

2月23日の広島城の堀の水鳥

 2月23日の広島城です。天守が高くそびえています。この天守には3月22日以降入れなくなります。内堀にはカイツブリ、キンクロハジロの姿が見えました。カイツブリは寝ているようです。この水鳥たちももう少ししたら、北に帰ることでしょう。来冬も元気でやってきてほしいものです。
                  広島城天守 
                  カイツブリ
                 キンクロハジロ       
               眠っているようだ    
  

2026年2月23日月曜日

2月23日の縮景園

 2月23日、今日の縮景園では梅の花が見頃でした。梅林や園内のいろいろなところで白梅や枝垂れ梅などの梅の花が咲いていました。河津桜のソメイヨシノより一歩早く咲き始めていました。
                 梅林の白梅 
               看花榻近くの枝垂れ梅
                河津桜が咲き始め   
            ソメイヨシノより一足早く咲く河津桜

2026年2月22日日曜日

フクジュソウが咲いた

 暖かさに誘われて、団地の中を散歩していると民家の庭でフクジュソウが咲いていました。いよいよ本格的な春の訪れです。
                フクジュソウが咲いた 
               黄色い花びらが美しい
               春の訪れを告げる

2026年2月21日土曜日

200年前の日本橋の絵巻き「熙代勝覧」の複製を見る

  東京メトロの三越前駅のコンコースに「熙代勝覧」の複製が展示されています。文化2年(1805年)ころの日本橋から今川橋までの大通りを東側から俯瞰した絵巻で、さまざまな職業の人々が行きかう様子、暮らしの様子が生き生きと描かれていました。

                「熙代勝覧」の複製
            200年前の日本橋を行きかう人々
                 大名行列 
          いろいろな職業の人々が克明に描かれている

皇居外苑で食事



 東海道五十三次ウォーク之楽しみの一つに、その土地ならではの食事があります。東京では皇居外苑の楠正成像の近くにある楠公レストハウスでいただいた昼食が印象的でした。使った菊の紋のある塗り箸は記念に持ち帰ることが出来ました。
楠正成像
楠公レストハウス                 
 
               昼食は三段重ねの重箱

2026年2月19日木曜日

平山郁夫美術館に入館

 観音山から下山して、帰るには少し時間があったので瀬戸田町の平山郁夫美術館に入館し絵を鑑賞しました。入館すると一対の鎮墓獣という中国の唐の時代に作られた唐三彩の焼き物が迎えてくれました。室内には数々の平山郁夫之作品が展示されていました。私は中でも群畜穹閭という作品が心に残りました。
              平山郁夫美術館に入館 
               中国唐の時代の鎮墓獣
平山郁夫の作品が展示されている室内
群畜穹閭