2026年9月17日木曜日

9月17日の荒谷林道

 大分涼しくなってきたので、午前中に荒谷林道を散歩しました。林道入口近くの道脇のくさむらにヒガンバナが咲いていました。林道のアケビの実はもうすぐ口を開けそうです。野鳥たちは、口を開けるのを待っていることでしょう。ゲンノショウコやツリフネソウが咲きました。
                 ヒガンバナ 
                   アケビの実
                ゲンノショウコ        
                ツリフネソウ
      

2026年9月16日水曜日

9月16日の荒谷林道

 今日も夕方、荒谷林道を散歩すると、ヤマジノホトトギスの花が一輪咲いていました。ツルニンジンのつぼみが開きかけていました。黄色い花はメマツヨイグサかと思います。昨日雨が降ったからか、キノコが生えていました。ヤマドリタケではないかと思います。
               ヤマジノホトトギス          
             つぼみが開きかけたツルニンジン
                メマツヨイグサ    
                 ヤマドリタケ

2026年9月15日火曜日

9月15日の荒谷林道

 朝方まで降っていた雨が止んだので、夕方荒谷林道の散歩をしました。昨日の雨で植物が元気になったように見えます。早速エナガが迎えてくれました。ノコンギクも咲いていました。昨年の子の時期には咲いていたツルニンジンのつぼみが出来ていました。チカラシバの穂も出ていました。
                   エナガ 
                 ノコンギク
               ツルニンジンのつぼみ    
                 チカラシバ

2026年9月14日月曜日

晴歩雨読

 久しぶりに雨降りの一日でした。こんな日は「晴歩雨読」を決め込んで、日ごろ積読になっている本を読んで過ごすことにしました。選んだのは先日古本屋で出会って買ってしまった民俗学者の神崎宣武著「観光民俗学への旅」という本。一日で読み切ることはできませんでしたが、「旅」をする意味や、日本人と外国人とは土産の買い方が違うことなど、興味深く読み進めることができました。また一つ旅行する楽しみが増えたような気がします。
            神崎宣武著「観光民俗学への旅」
 

2026年9月13日日曜日

9月13日の荒谷林道

 今日も曇り。雨が降りそうで降らない日が続いています。荒谷林道に向かう道脇にはヌルデの花が咲いていました。荒谷林道ではノコンギク、クロハツを見ました。コゲラが枯れ木をつついていました。
                                                                                 ヌルデ 
                  ノコンギク
                  クロハツ        
                   コゲラ

2026年9月12日土曜日

広島パルコの外壁に残されたキリンビアホールの外壁

 

 広島パルコの西側を通りかかると、パルコの壁の一部に古い外壁のタイルが残されています。これは、かつてこの場に建っていたキリンビアホールの外壁です。キリンビアホールは1938年に建てられ、市民に愛されてきていましたが、1945年8月6日の原爆投下で被害を受けました。復興し営業を続けていましたが、1991年に取り壊されました。現在この跡地には広島パルコが建っていますが、被爆の歴史を伝えるため、被爆した建物の外壁のタイルがモニュメントとしてこのような形で保存されているのだそうです。

         パルコの壁の一部に残されているキリンビアホールの壁
              被爆後のキリンビアホール

2026年9月11日金曜日

8月11日の荒谷林道

 今日は会議などがあり、荒谷林道に散歩に行くのが遅くなったので、余り遠くまでは歩けませんでした。白い小さい花が咲いていたので、調べるとメドハギのようです。今までもそこに咲いていたのかもしれませんが、私は初めて見ました。トキリマメやマルバハッカの花も咲いていました。
                  メドハギ
                  トキリマメ 
                 マルバハッカ