2026年5月9日土曜日

5月9日の荒谷林道

 今日も良く晴れたので荒谷林道を散歩しました。林道に向かう道脇にタニウツギが咲いています。育てておられる方に聞くと、野生で生えていた木の枝を差してここまで育てられたのだそうです。林道ではタツナミソウの花が咲きました。ニワゼキショウが咲いています。白い花とピンクの花があります。ルリタテハがひらひら飛んできて木の葉に止まりました。まだ5月も初旬というのに、暑いくらいです。今年も暑い夏になりそうです。
                 タニウツギ
                 タツナミソウ 
               シロバナニワゼキショウ

ニワゼキショウ
 ルリタテハ
                

 

2026年5月8日金曜日

5月8日の荒谷林道

 午前中は曇っていましたが、午後は晴れたので荒谷林道散歩に出かけました。ノイバラの花やタツナミソウ、オオハンゲの花が開き始めました。見上げるとホオノキの大きな花が開き、雌しべの赤が青空に映えて美しいです。
                  ノイバラ 
                 タツナミソウ
                 オオハンゲ        
                 ホオノキの花
            つぼみが開きかけたホオノキの花

2026年5月7日木曜日

5月7日の荒谷林道

 今日も良く晴れました。荒谷林道を散歩するとツブラジイの花が咲いていました。サつぼみのつぼみが膨らんで来ました。カエルの鳴き声がするので見ていると、タゴガエルが飛び出てきました。
                  ツブラジイ
                 ササユリのつぼみ
 
               タゴガエル(横から)
              タゴガエル(斜め前から)
        

2026年5月6日水曜日

5月6日の荒谷林道

 連休最後の日、今日も良い天気なので荒谷林道を散歩しました。新緑が美しいです。カワトンボも気持ちよさそうに飛び回っていました。ギンリョウソウが固まって生えていました。ホオノキノ花が咲いていました。
                 新緑が美しい
                 カワトンボ

                 ギンリョウソウ
                 ホオノキの花
    

2026年5月5日火曜日

古文書「東海道往来」を読む

 連休に外出ばかりはしておれないので、書斎の整理をすることにしました。すると、かつて入手していた古文書「東海道往来」が出てきました。東海道五十三次ウォークをしたばかりなので、つい読み始めてしまいました。片付けはストップ。元本は木版刷りの江戸時代の読み書きの教科書なのですが、この本は手書きなので、元本を書き写したものと思われます。 実際に歩いているので、地名と土地のイメージが目に浮かび興味深く読むことが出来ました。
                東海道往来表紙
1ページ
 
2~3ページ
               

2026年5月4日月曜日

たけはら町並み保存地区を訪ねて

 連休2日目、今日は天気が良いので竹原市のたけはら町並み保存地区を訪ねました。休日なのでたくさんの観光客が町の中を散策していました。西方寺の普明閣は欠かせません。この建物1758年に建てられた観音堂です。京都の清水寺の舞台を模して建てられたといわれています。この舞台からは竹原の町やその前に広がる瀬戸内海までよく見えました。
                  竹鶴酒造
                 西方寺への石段
                  普明閣 
                普明閣からの眺め

 

2026年5月3日日曜日

雨の日の花

 今日は朝から雨で、散歩はできません。しかし「晴好雨奇」という言葉を思い出して庭に出て、庭に咲いているシャガとスズランの花を撮ってみました。花に捨て気が付いてしっとりとして趣がある写真になりました。
                                                               雨に濡れたシャガの花 
              雨に濡れたスズランの花
              スズランに付いた水滴