歴史さんぽ
2026年6月19日金曜日
雨を待つカタツムリや野草
梅雨ですが、このところ雨が降りません。カタツムリが葉の上で雨が降るのを待っています。ヤマハギは秋に咲くものと思っていましたが、今も咲いています。ヒメフウロやヒメツルソバの花も咲いています。明日あたりから雨が続く予報です。大雨にならず適当に降ってほしいです。
雨を待つカタツムリ
ヤマハギ
ヒメフウロ
ヒメツルソバ
2026年6月18日木曜日
6月18日の荒谷林道
団地の道脇ではキキョウの花が咲いています。荒谷林道のイチヤクソウの花は昨日より開きました。マタタビの実が出来ています。普通はドングリのような形ですが、マタタビノアブラムシ等が卵を産み付けるとごつごつした形になります。マタタビの実は滋養強壮の薬になりますが、虫エイの方が薬効が強いそうです。
キキョウ
イチヤクソウ
花が開いた
マタタビの実
マタタビの実の虫エイ
2026年6月17日水曜日
6月17日の荒谷林道
今日の荒谷林道散歩では、イチヤクソウ、キリンソウ、オカトラノオの花が咲いていました、オカトラノオの花はたくさんの花の集まりです、
イチヤクソウ
キリンソウ
オカトラノオ
オカトラノオの花
2026年6月16日火曜日
6月中旬の荒谷林道
最近は梅雨というのによく晴れてさわやかです。梅雨の中休みでしょうか。青空の元キセキレイが電線に止まって鳴いています。荒谷林道ではイワガラミが満開です。久しぶりにエナガがいました。何となくけがモフモフしていて色も白っぽいし、尾も短いように見えます。今年生まれた幼鳥でしょうか?
キセキレイ
イワガラミ
イワガラミの花
エナガ(幼鳥?)
2026年6月15日月曜日
6月15日の縮景園
今日は縮景園に行きました、丁度ハスの花やいろいろな種類のアジサイが見頃を迎えていました。
ハスの花
ハスの花が見事に開く
いろいろな
アジサイが見頃
珍しいアジサイ
2026年6月14日日曜日
吉水園を訪ねて
安芸太田町加計の吉水園は江戸時代半ばの天明元年(1781)の春、加計隅屋6代当主の佐々木八右衛門が山荘として建設を思い立ち、翌年天明2年8月に入母屋茅葺の吉水亭が落成しました。庭園はその後も天明3年には薬師堂が落成したり、1788年から1807年に掛けて、京都の庭園師清水七郎右衛門が改修したといわれています。清水七郎衛門は縮景園の改修工事をした造園の大家です。江戸時代の絵師岡岷山や明治時代の作家鈴木三重吉もこの吉水園を訪れています。
吉水園
高間からの景観
天井
欄間(水車の模様)
書額(中国の書家の字か?)
2026年6月13日土曜日
吉水園のモリアオガエル
吉水園にモリアオガエルの産卵の様子を見にいきました。暖かかったからかあいにく今年は産卵が早かったようなので、ほとんどカエルの姿を見つけることができませんでした。
吉水園
モリアオガエルの卵
木の上で休むモリアオガエル
池の中のオタマジャクシ
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