連休に外出ばかりはしておれないので、書斎の整理をすることにしました。すると、かつて入手していた古文書「東海道往来」が出てきました。東海道五十三次ウォークをしたばかりなので、つい読み始めてしまいました。片付けはストップ。元本は木版刷りの江戸時代の読み書きの教科書なのですが、この本は手書きなので、元本を書き写したものと思われます。 実際に歩いているので、地名と土地のイメージが目に浮かび興味深く読むことが出来ました。
東海道往来表紙
歴史さんぽ
2026年5月5日火曜日
2026年5月4日月曜日
たけはら町並み保存地区を訪ねて
連休2日目、今日は天気が良いので竹原市のたけはら町並み保存地区を訪ねました。休日なのでたくさんの観光客が町の中を散策していました。西方寺の普明閣は欠かせません。この建物1758年に建てられた観音堂です。京都の清水寺の舞台を模して建てられたといわれています。この舞台からは竹原の町やその前に広がる瀬戸内海までよく見えました。
竹鶴酒造 西方寺への石段普明閣 普明閣からの眺め
2026年5月3日日曜日
雨の日の花
今日は朝から雨で、散歩はできません。しかし「晴好雨奇」という言葉を思い出して庭に出て、庭に咲いているシャガとスズランの花を撮ってみました。花に捨て気が付いてしっとりとして趣がある写真になりました。
雨に濡れたシャガの花 雨に濡れたスズランの花 スズランに付いた水滴2026年5月2日土曜日
5月2日の荒谷林道
久しぶりによく晴れたので、午前中に荒谷林道を散歩しました。キセキレイが虫を咥えて電線に止まって得意そうです。荒谷林道ではツクバネウツギ、キバナツクバネウツギ、ヤブウツギなどいろいろなウツギが咲いていました。
虫を捕らえて得意そうなキセキレイ ツクバネウツギ キバナツクバネウツギ ヤブウツギ
2026年5月1日金曜日
色違いのムラサキツユクサ
近所の小川の土手の法面にムラサキツユクサが咲いています。よく見ると白とムラサキが混じったようなムラサキツユクサも見られます。さらにシロバナムラサキツユクサも見られます。
ムラサキツユクサ 白が混ざったムラサキツユクサ シロバナムラサキツユクサ2026年4月30日木曜日
4月29日の荒谷林道
昨日、荒谷林道を散歩すると、ムベの花が今までとは違う場所で咲いていました。今年はムベの実をたくさん見ることができるかもしれません。目立ちませんがヒメコウゾの花も咲いていました。アオマムシグサの花も咲いていました。紫色のマムシグサより少し咲く時期が遅いようです。ツリバナも咲いていました。荒谷林道でツリバナは初めて見ました。
ムベの花 ヒメコウゾの花 アオマムシグサ ツリバナ
2026年4月29日水曜日
安佐動物公園で鹿角ストラップつくりの手伝い
広島市動物公園と広島市文化財課の共催イベントの鹿角ストラップつくりのボランティアとしてお手伝いに安佐動物公園に行きました。1000個用意したストラップ制作の材料セットは2時には無くなるという盛況でした。会場には鹿の角や古代の鹿をとる弓や鹿狩りの様子を描いた絵や発掘された骨角器などの展示もありました。園内では昨年8月の生まれたマルミミゾイウのアオも大人気でたくさんのお客さんを集めていました。
鹿角ストラップつくり会場鹿の角やシカをとる弓などの展示
昨年8月に生まれたマルミミゾウの子象アオ
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