2026年2月5日木曜日

東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(3)六郷神社

 六郷神社にお参りしました。六郷神社は源頼義・義家の父子が、1057年、この地の大杉に源氏の白旗を掲げて軍勢を募り、石清水八幡に武運長久を祈ったところ士気が大いにふるい前九年の役に勝ったので、その分霊を勧請したのが創建とされる古社です。この神社には1685年に奉納された、とてもひょうきんな顔をした古い狛犬がいました。境内の梅の花が咲きメジロがやって来て蜜を吸っていました。
                  六郷神社
                古い狛犬(吽形) 
                古い狛犬(阿形)
              梅の花にメジロが来ていた
       

2026年2月4日水曜日

東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(2)六郷の渡し

  多摩川は六郷川と呼ばれ、東海道には最初1600年に橋が架けられ、その後1613年、1643年、1662年、1684年と5回も掛け直されましたが、1688年の洪水で流されて以後橋は架けられず、代わりに六郷の渡しが設けられました。この六郷の渡しのお陰で川崎宿は随分繁盛したようです。現在は渡しは廃止され六郷橋が架けられています。六郷橋の親柱の上には渡し舟がデザインされています。六郷橋を渡っていると真ん中あたりで東京都大田区と川崎市の境がありました。橋を渡りきると早速東京都のデザインマンホールが設置されていました。私たち一行はいよいよ東京都に入りました。

                                          六郷の渡しのお陰で繁栄した川崎宿
          六郷橋の親柱には渡し舟がデザインされている          
            橋の中ほどが川崎市と東京都大田区の境
            東京都のデザインマンホール
 

2026年2月3日火曜日

東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(1)

 1月31日と2月1日の二日間で川崎宿から日本橋まで歩きました。川崎市の東海道のデザインマンホールは広重の六郷の渡しがデザインされています。先ず向かったのは東海道かわさき交流館です。この館は東海道川崎宿の歴史や文化を学び、それを後世につたえいくための施設です。館内には挟み箱などの旅の道具や川崎宿のジオラマなどが展示されていて、川崎宿や江戸時代の旅のことを学ぶことが出来ました。
           
              川崎市のデザインマンホール
 
東海道かわさき交流館に入館
挟み箱
川崎宿のジオラマ
              

2026年1月30日金曜日

1月下旬の荒谷林道

  晴れてはいるのですが、寒い日となりましたが荒谷林道を散歩しました。野鳥の声がせずとても静かです。山繭が枝にぶら下がっていました。眉の中でヤママユガの幼虫が春が来るのを待っているのでしょう。ヤツデの実ができていました。

                   山繭
                    ヤツデ
                  ヤツデの実
     
                 

2026年1月29日木曜日

認知症予防

 今日は認知症についての研修会に参加しました。広島市はガイドブックを作成、配布していて、いただいてよんでみると、大変参考になった。なるほどと思うだけでなく、今日から実行しなければと思いました。散歩はとても認知症予防には良いようなので意を強くしました。
                認知症ガイドブック
 

2026年1月28日水曜日

古い道具

 町中を散歩していて、リフォーム専門店のショーウインドウに古い手回しミシンと卓上手押し噴霧器が陳列されているのを見つけました。野山の散歩は植物や野鳥などに合えて楽しいのですが、町中の散歩もこのような珍しいモノに出合えて楽しいものです。
                 手回しミシン
                卓上手押し噴霧器

 

2026年1月27日火曜日

広島城の堀の水鳥

1月26日の広島城の堀にはキンクロハジロやカルガモがいました。
                 広島城の堀の水鳥
 
                 キンクロハジロ
                  カルガモ