2026年11月5日木曜日

11月初旬の荒谷林道(2)

 午後から雨の予報なので、午前中に荒谷林道を散歩しました。林道のスタート地点にどなたかが小菊を植えておられ、きれいに咲いています。キクバヤマボクチ、ヤツデの花が咲いています。シダの間からハゼの赤い葉が出て、ヤマノイモの黄色い葉がぶら下がっています。例年より遅い秋がやって来ています。
                   小菊
                キクバヤマボクチ
                   ヤツデ
           シダの緑、ヤマノイモの葉の黄、ハゼの葉の赤

  
 
 

2026年11月4日水曜日

日牟禮八幡神社の楼門

 近江八幡市の八幡山の麓に日牟禮八幡神社があります。この神社の楼門の前に一対の石製狛犬が有りました。新しい狛犬のようですが、とても力強い感じの狛犬です。この神門の裏にも一対の木製の狛犬が有りました。
                                                                日牟礼八幡宮の楼門                                                    
                  狛犬(阿形)
                 狛犬(吽形)      
                 木製狛犬(阿形)
                木製狛犬(吽形)
     

2026年11月3日火曜日

11月初旬の荒谷林道(1)

 荒谷林道の散歩をしました。マユミの実が赤くなり、割れて中から赤い種子が顔を出していました。キクバヤマボクチの花が咲きました。サネカズラの実が少し赤く色づいて来ました。
                 マユミの実が割れた
                赤い種子が姿を現した
              キクバヤマボクチの花が咲いた 
             サネカズラの実が色づいてきた

2026年11月2日月曜日

六甲髙山植物園を散策

 六甲高山植物園内を散策しました。今の時期はあまり多くの植物の花は咲いていませんでしたが、ルリタマアザミやリンドウ、チシマキンバイ、イソギク等の花を見ることが出来ました。
                六甲髙山植物園
                 ルリタマアザミ 
                  リンドウ

チシマキンバイ
                  イソギク

2026年11月1日日曜日

「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を訪ねて

 10月31日は六甲有馬ロープウェーで六甲山頂へ 向かいました。六甲山頂にある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に行きました。「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は建築家の三分一博志が設計した建物です。いかにして建築が地球の一部になるかを一貫したテーマとし、「地球のディテール」を提唱している建築家で、この「自然体感展望台 六甲枝垂れ」も代表作だそうです。「おりづるタワー」も三分一氏が設計した建物だそうです。広島との繋がりがある建築家ということで驚きました。
             六甲有馬ロープウェーで六甲山頂へ 
             自然体感展望台六甲枝垂れに向かう

              六甲枝垂れを下から見上げる
              空き瓶を使った彫刻 
          内部の下は風穴になっていて涼しい

2026年10月31日土曜日

有馬温泉に入浴

 

 昨日はあいにくの雨でしたが、有馬温泉に行きました。豊臣秀吉がこの温泉をこよなく愛したということで、館内には千成瓢箪が展示してありました。温泉は金泉、銀泉がありとても温まりました。

            雨の中を有馬温泉大綱の湯に向かう
            豊臣秀吉にちなんで千成瓢箪
 

2026年10月29日木曜日

舞鶴引揚記念館を訪ねて

 舞鶴市は敗戦後の13年間にわたり引揚者約66万人を迎え入れた場所です。第2次世界大戦の終結後、旧ソ連領などに抑留された軍人・民間人の悲惨な抑留生活の様子が写真や図、実物、人形などの展示で表現されていました。抑留生活体験室もありました。改めて戦争の悲惨さ、平和の大切さを思い知らさせられました。
                舞鶴引揚記念館入口
                   展示室へ 
            旧ソ連での抑留生活の様子の人形
              宿泊した小屋の中の様子