本川橋西詰近くの西本川濱恵美須神社脇を通りかかったので、立ち寄りました。案内板によればこの神社は文政年間(1818~1829)の創建で、この辺りは江戸時代は広島最大の川港で近辺の河岸には商家が立ち並び、この社はその商家の信仰を集めていたようです。明治16年に描かれた絵が案内板にありましたが、繁盛している様子が描かれています。建物は原爆で焼けましたが文政12年に奉納された手水鉢は残っていました。屋根を見ると桃の留蓋瓦が乗っていました。桃は魔除けや邪気払い、不老長寿の縁起物として使われる瓦のようです。二度と戦争で焼かれることが無いことを祈ります。
本川沿いに神社がある 西本川濱恵美須神社 文政12年(1829)奉納の手水鉢 桃の留蓋瓦 明治16年の恵美須神社あたりの様子を描いた絵
歴史さんぽ
2026年10月22日木曜日
2026年10月21日水曜日
10月21日の広島平和記念公園
広島平和記念公園を通りました。イチョウの木の葉が黄色く染まっていました。原爆の子の像前にはたくさんの方々が集まっていました。平和記念公園のバラ園から原爆ドームが見えます。圧倒的にインバウンドの方が目立ち、カフェの周りはヨーロッパの一角のように見えます。
イチョウの木の葉が黄色く染まっている 原爆の子の像前に集まるたくさんの人々 平和公園から原爆ドームを見るインバウンドの方が目立つ
2026年10月20日火曜日
10月20日の荒谷林道
荒谷林道に向かう道脇の小川ではキセキレイが餌を漁っていました。カマキリが道にいました。動きが遅く、おなかも大きいので、卵を抱えているのでしょうか?大きなゴキブリもいました。これは森に住むオオゴキブリで、絶滅の恐れがある希少なゴキブリのようです。センブリの花が咲いていました。
キセキレイ カマキリ オオゴキブリ センブリ2026年10月19日月曜日
10月19日の荒谷林道
荒谷林道散歩に夕方行きました。林道に向かう道脇の民家の庭にシュウメイギクの花が咲いていました。雨が降った後だからか、カタツムリが木の葉の上でゆっくり動いていました。マユミの実やサルトリイバラの実が赤く熟していました。
サルトリイバラの実2026年10月18日日曜日
2026年10月17日土曜日
秋祭りの準備
今日一日明日行う地域の秋祭りの準備をしました。懇親会の食材を買いに行ったり、神輿を組み立てたり、お酒を持って神事に参加したりしました。団地には神社が無いので集会所に神主さんに来ていただき行います。準備万端、明日は秋祭りで地域の親睦を深めます。
神輿組み立て 祭りの前日に神事を行う お酒をお神酒になる
2026年10月16日金曜日
10月15日の荒谷林道(2)
荒谷林道ではマムシグサの実が一部赤く色づいてきました。サネカズラの実は大分大きくなってきました。まだ赤みは出て来ません。アオツヅラフジの実が少なくなってきました。人にとっては有毒ですが、食べることが出来る野鳥などがいるのでしょうか?エナガが木の枝をつついています。何を取っているのでしょうか?
マムシグサの実 サネカズラの実 アオツズラフジの実 エナガ
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