2013年7月31日水曜日

竜王公園から見る花火

竜王公園から見える広島みなと夢花火大会の花火をもう少し載せます。
にこちゃんマーク

アメ?


2013年7月30日火曜日

散歩道に咲く花

 7月もあと一日、暑い日が続きますが野や家の庭では季節の移り変わりを感じさせる花が咲いています。
コマツナギ
ガマの穂
トケイソウ

2013年7月29日月曜日

竜王公園夏祭り

 7月27日夕方から広島市西区で竜王公園夏祭りがあったので行きました。「広島みなと夢花火大会を、竜王公園から観よう」という祭りなのですが、その前に6時から広場でいろいろな催しがありました。6時から琉球エクササイズ、6時30分からオカリナ、7時からウクレレとカホーンという民族打楽器の演奏、7時40分からベリーダンスと続く演奏やパホーマンスを楽しみながら、花火が始まるのを待ちました。8時からいよいよ花火が打ち上げられました。広島の街明かりの向こうから花火が上がります。音はずっと後から聞こえてきます。迫力はありませんが、大きな花火が上がるたびに、いつの間にか集まってきた家族づれや、若い男女たちから「オーきれい」という声が上がります。遠くからゆったりと観る花火も風情があっていいものです。
6時からの琉球エクササイズに続いて、6時30分からオカリナの演奏。「涙そうそう」の演奏では沖縄の踊りとセッション

ウクレレと民族楽器のカホーンの演奏 日が落ちて人々も次第に増えてくる。

ベリーダンス 夕闇がせまってきて祭りのムードも盛り上がる。

 8時からいよいよ花火 広島港で行われる「広島みなと夢花火大会」を広島の街を見下ろす高台にある竜王公園から観る。近くで観る花火は迫力がありそれは素晴らしいが、遠くでゆったりと観る花火もまた風情がありいいものだ。

2013年7月28日日曜日

宮島の朝

 管絃祭は深夜12時過ぎまで行われました。昨夜の興奮から冷めやらぬまま、朝を迎えました。朝の宮島を散歩しました。厳島神社は昨夜のにぎわいを忘れたかのように静まりかえっていました。
静けさが戻った朝の厳島神社 干潮になると、鏡池が現れる


厳島神社から千畳閣・五重塔を臨む

鹿がのんびり草を食べている。 (子鹿に話しかけるような母鹿の姿がほほえましい)

2013年7月27日土曜日

宮島管絃祭(3)枡形を廻る

 いよいよ管絃祭のクライマックス。長浜神社、大元神社で順次祭典を行い、厳島神社に戻ってきた管絃船は大鳥居をくぐり、客神社(まろうどじんじゃ)前で祭典と管絃があり、御座船はさらに枡形に入り三回廻りながら管絃を奉奏します。そして最後に御鳳輦の神様は御本殿還御して管絃祭は幕を閉じます。

最初に御座船を曳いてきた漕伝馬が枡形内を勢いよく回る 参拝者から拍手と「ありがとう」の大きな声がかかる
御座船が鳥居を潜って入ってくる
客神社前儀 厳かに管絃が奏でられる
御座船が管絃を奉奏しながら枡形を三回廻る

2013年7月26日金曜日

宮島管絃祭(2)長浜神社

 本殿を御出御した管絃船は船内で管絃を奏でながら地御前神社に向かい、途中火建岩(ほたていわ)沖に一時停船した後、地御前神社前の浜辺に着くと、祭典と管絃が奉奏されます。管絃船は祭典後に再び宮島に向かいます。途中立ち寄る長浜神社では参拝者はひとり一人提灯を配っていただき、海に向かってゆらゆらゆらしながら管絃船を迎えます。長浜神社前に着いた管絃船は祭典を行って大元神社、厳島神社に向かいます。参拝者は帰ってくる管絃船を迎えるため提灯行列をして厳島神社に向かいます。
参拝者は長浜神社でお祓いを受ける。
 

ひとり一人に提灯がくばられ、火をつけていただき、それをゆらゆらゆらしながら管絃船を迎える。


管絃船が到着、祭典がある。 厳かな管絃が流れる。

管絃船が大元神社、厳島神社に向かうと、参拝者も管絃船を迎えるため厳島神社に向かって提灯行列をする。

2013年7月25日木曜日

宮島管絃祭(1)発輦祭・御本殿出御・大鳥居前の儀

7月24日、宮島で行われた管絃祭に行きました。16時より発輦祭(はつれんさい)があり、17時より肩車された稚児を先頭に御鳳輦(ごほうれん)は御座船に乗って本殿から地御前に向けて出御しました。
肩車をされた稚児を先頭に本殿出発

続いて御鳳輦の出御

大鳥居をくぐる

 御鳳輦を乗せた御座船(和船を三艘並べて一艘に船組をしている)は江波と阿賀の3艘の曳船に曳かれて対岸の地御前神社に向かう。

2013年7月23日火曜日

泉嵓神社

 泉山から養野側に下りると泉嵓(いずみいわ)神社があり、茅の輪が設置してありました。早速くぐり、無事登山できたことのお礼のお参りをしました。
泉嵓神社の茅の輪

本殿
狛犬

境内

2013年7月22日月曜日

泉山で出逢った野の花

 高い山に登ると低地では見られない野の花に出逢うことができるのが楽しみです。泉山でも様々な花が咲いていましたが、今回私が新しく覚えた花を紹介します。もし違っていたらご指摘ください。
カキラン



ヤマジノホトトギス

ノギラン

ノリウツギ

2013年7月21日日曜日

岡山県の泉山登山

岡山県鏡野町にある県内6番目の高峰泉山(1209m)に登りました。
登山道途中の笹原に山の名前が!

山頂からの眺め

山頂のヨツバヒヨドリらしき野草にはアゲハチョウがやってきて盛んに蜜を吸っていた

2013年7月20日土曜日

屋久島を訪ねて(6)朝の散歩

 屋久島は雨が多いということで、一度は雨に逢うことも覚悟していましたが、滞在した3日間好天に恵まれ、美しい朝日の中を気持ちよく散歩することもできました。猫たちがのんびりじゃれあっていたり、益救神社ではめずらしい仁王の石像に出逢ったりすることもできました。わずか3日間でしたが屋久島の素晴らしさをしっかり味わうことができました。またゆっくり訪ねてみたいと思いました。
宮之浦の朝日 

宮之浦益救神社通りを散歩をしていると猫たちがじゃれあっていた。

 益救神社には神社にはめずらしい仁王像があった。 天保2年(1831)に寄進された。屋久島では神仏混淆の考え方が強かったことから、神社にも仁王像が寄進されたようだ。仁王像なのに、お地蔵さんのように前掛けがしてあるのが微笑ましい。(上屋久町指定文化財)

2013年7月19日金曜日

屋久島を訪ねて(5) 志戸子ガジュマル公園

 屋久島はガジュマルの北限の地だそうです。志戸子ガジュマル公園にいくと、ガジュマルのいろいろな姿を見ることができました。
ガジュマル(枝から根が垂れ下がり太い幹となっていく不思議な木)

タブとアコウ、ガジュマルの合着木(タブ・アコウ・ガジュマルが強く絡み合っている)

2013年7月18日木曜日

屋久島を訪ねて(4) 命のつながり

            自然豊かな屋久島では命が脈々とつながっている。
倒れたり切られたりして枯れた杉の木に落ちた種から芽が出て新しい命が育つ


海亀の日本一の産卵地永田浜 (平成17年にラムサール条約湿地登録され海亀は大切に守られている) 

昨夜海亀が卵を産むため砂浜に上がってきたあと

砂が波に洗われて海亀の卵が出てしまっていた

2013年7月17日水曜日

屋久島を訪ねて(3) 「もののけ姫」の森

屋久島の森は宮崎 駿監督の映画「もののけ姫」の背景のモデルとなったそうです。確かに「もののけ姫」で見たような雰囲気の場所が随所にみられました。今にも「もののけ姫」の登場人物が現れそうでした。
今にも「もののけ姫」の登場人物が現れそう


宮崎 駿監督の「もののけ姫」の背景のモデルとなったといわれる屋久島の森
緑のコケが美しい

さかさまになっているように見える杉

2013年7月16日火曜日

屋久島を訪ねて(2)縄文杉への道

 荒川登山口から縄文杉までトロッコ軌道敷を歩いたり、木道や木の階段、急な坂を上ったりしなければなりませんが、途中様々な自然を見ることができ、退屈しません。
荒川登山口からトロッコ軌道敷を大株歩道入り口までの約8、1㎞をひたすら歩く

森の中で鹿に逢う 屋久島の鹿は人を恐れない

枝がくっついて手をつないでいるように見える夫婦杉

他の種類の木と仲良くしている?木もある