2026年1月30日金曜日

1月下旬の荒谷林道

  晴れてはいるのですが、寒い日となりましたが荒谷林道を散歩しました。野鳥の声がせずとても静かです。山繭が枝にぶら下がっていました。眉の中でヤママユガの幼虫が春が来るのを待っているのでしょう。ヤツデの実ができていました。

                   山繭
                    ヤツデ
                  ヤツデの実
     
                 

2026年1月29日木曜日

認知症予防

 今日は認知症についての研修会に参加しました。広島市はガイドブックを作成、配布していて、いただいてよんでみると、大変参考になった。なるほどと思うだけでなく、今日から実行しなければと思いました。散歩はとても認知症予防には良いようなので意を強くしました。
                認知症ガイドブック
 

2026年1月28日水曜日

古い道具

 町中を散歩していて、リフォーム専門店のショーウインドウに古い手回しミシンと卓上手押し噴霧器が陳列されているのを見つけました。野山の散歩は植物や野鳥などに合えて楽しいのですが、町中の散歩もこのような珍しいモノに出合えて楽しいものです。
                 手回しミシン
                卓上手押し噴霧器

 

2026年1月27日火曜日

広島城の堀の水鳥

1月26日の広島城の堀にはキンクロハジロやカルガモがいました。
                 広島城の堀の水鳥
 
                 キンクロハジロ
                  カルガモ
   

1月26日の縮景園

 1月26日は、気温は低いものの良く晴れました。縮景園に行くと寒牡丹が植えられていました。少し盛りは過ぎているものの、まだきれいな花もありました。蠟梅がきれいに咲いていました。梅林の梅の花は一部咲いていました。明月亭では楠の根本から狸が顔を出しました。
                   寒牡丹
蠟梅
白梅
           
                  猫も散歩
        
                  狸も現れた

 

2026年1月25日日曜日

広島城三の丸に新築中の歴史館

 広島城天守は3月22日に閉城されますが、天守にあった展示物は三の丸に現在新築中の歴史館に移り、一層充実して展示される予定のようなので楽しみにしています。
                                                                  広島城表御門と平櫓 
              
広島城天守は3月22日閉城
三の丸に歴史館が新築される
歴史館新築工事が進む
                
    

2026年1月24日土曜日

閉館間近の広島城天守に入館

 3月22日に建て替えのため閉館する広島城天守に入館しました。現在天守の歴史について企画展を開催中です。五層からの眺めは次の天守が完成するまで当分見ることができません。堀にはホシハジロやオオバンなど冬鳥が浮かんでいました。

               もうすぐ閉館する広島城天守 


企画展開催中
五層からの眺め        
             堀に浮かぶホシハジロとオオバン
        

2026年1月23日金曜日

興味深い企画のチラシ

 いろいろな面白い企画のチラシが手に入りました。寒い時期ですが、近くでも暖かい場所で学べそうです。
                                                                       広島市郷土資料館
                 呉阪急ホテル
             東広島市出土文化財管理センター
            合人社ウェンディひと・まちプラザ
 

2026年1月22日木曜日

雪の日

 昨夜遅く団地の中を歩くと、雪が積もり始めていました。朝はまだ雪が降り続いていました。夕方道の雪も解けたので、荒谷林道を散歩すると、まだ道に雪が残っていました。
                   雪の夜 
                   雪の朝
                   雪の荒谷林道
     

2026年1月20日火曜日

三滝寺の三つの滝

 三滝寺境内には下から駒ケ滝、梵音の滝、幽明の滝の三つの滝があり、三滝寺の名前の由来となっています。
                   駒ケ滝
                  梵音の滝
                   幽明の滝
 

2026年1月19日月曜日

三滝寺の紅梅

 三滝寺の多宝塔は和歌山県の広八幡神社の境内にあったものを1951年に原爆犠牲者供養のために移されたものです。大永6年(1526)創建の建物で広島県重要文化財に指定されています。その多宝塔の前に紅梅が植えてあり、1~2輪咲き始めていました。
                  多宝塔
                 多宝塔前の紅梅
                1~2輪咲いていた

 

三滝山(宗箇山)に登る

  1.  団地の山登りの仲間と三滝山(宗箇山)356mに登りました。晴天に恵まれ暑いくらいでした。三滝寺本堂への石段を登り、三鬼堂前の子連れ狛犬の頭をなで登山開始です。登山道はよく整備されています。途中見事な竹林が続く場所もあります。頂上はとても見晴らしがよく、広島の市街地や瀬戸内海がよく見えます、しかし今日は黄砂で景色はかすんで見えました。頂上には江戸時代初期の広島藩浅野家の家老の上田宗箇が上屋敷に設けた茶寮や縮景園の借景として植えたという松がありましたが、枯れたり戦争のために切られたりして、現在は4代目の松が植えられていました。
                三滝寺本堂に向かう石段
 
               三鬼堂の子連れ狛犬
                竹林の中の登山道     
頂上標識
            見晴らしは良いのだが黄砂でかすむ
               4代目の松が植えられている
     

2026年1月17日土曜日

1月中旬の荒谷林道(1)

 今日は1月というのに3月のような暖かさです。荒谷林道を散歩しました。コウヤボウキの穂や枯れ木に生えたキノコ、ヤツデの花を撮ってみました。久しぶりにヤマガラを見ました。この冬はどういう訳か冬鳥をほとんど見ません。
                コウヤボウキの種
                枯れ木に生えるキノコ
 
                 
ヤツデの花
                 ヤマガラ

アンパンマンの遺書(岩波現代文庫)を読む

 買ったまま、いろいろやらなければならない事があり、本棚に積んだままになっていた、やなせたかし著「アンパンマンの遺書」を読んだ。「なんのために生まれて なにをして生きるのか」とても考えさせられる本でした。 

 

2026年1月16日金曜日

古い写真(2) みかん栽培

祖父のアルバムから出てきた昭和初期の瀬戸内の島でのみかん栽培を視察している写真
                みかん栽培の様子視察
 

2026年1月14日水曜日

古い写真(昭和初期の電話交換手)

 断捨離を進めていかなければならないのですが、父が撮ったと思われる、こういう古い写真が出てくると手が止まりなかなか進みません。昭和初期の電話交換手と思います。おそらく尾道の近くの島で撮ったと思われるのですが、はっきりしません。
             昭和初期の電話交換手
 

2026年1月12日月曜日

とんどまつり開催

 昨日は雪と風のため、今日に延期したとんどまつりを開催しました。午前中に準備が終わり、午後1時30分から団地入居開始50周年を記念して人文字で「50h」と書いてドローンで撮影しました。そして2時に点火、とんどの火は勢いよく燃え上がりました。炎がおさまると竹の先に取り付けた餅を焼きます。この餅を食べると一年間無病息災で過ごせるといわれています。
                午前中でとんどの準備完了 
                  人文字を書く
               勢いよく燃えるとんど
        
                とんどの火で餅を焼く