歴史さんぽ
2019年10月20日日曜日
中国 陝西省の4つの絶景を巡る(3)甘泉大峡谷②
峡谷内で写真を撮りながら進んでいくと、日光が正面から差し込み出口が近づいて来ました。峡谷の上に上がると、いろいろな石や三輪車で果物や水を売っている露天商が待ち構えていました。猫ものんびりしていました。
出口近くになると日光が差し込む
いろいろな石を売る露天商
三輪車で果物や水を売る露天商
猫ものんびりしている
2019年10月19日土曜日
中国 陝西省の4つの絶景を巡る(2)甘泉大峡谷①
10月13日 旅行2日目 西安から約315㎞、バスで約4時間かけて甘泉大峡谷に向かいます。峡谷駐車場に着くと、長靴に履き替え乗り合いバスに乗り換えて峡谷に向かって下ります。谷を覗き込むと底に溝が流れています。この水が谷を長い時間をかけて削ったのでしょう。遊歩道ではたくさんの観光客が見上げて盛んに写真を撮っています。私もいろいろな角度で撮ってみました。峡谷の間から日光が差し込むと、縞模様の崖が美しく、まるで写真で見たアメリカのアンテロープ・キャニオンのようです。
長靴に履き替えて峡谷に向かう
狭い谷の底に溝が流れている
狭い遊歩道でたくさんの観光客が見上げて写真を撮る
峡谷の間から日光が差し込む
2019年10月18日金曜日
中国 陝西省の4つの絶景を巡る(1)広島から西安へ
10月12日から17日までの6日間で中国陝西省の4つの絶景を巡るツアーに参加しました。台風19号接近中で上海への飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、9時15分何とか広島空港を飛び立ちました。雲の上は真っ青な空が広がっています。上海空港には10時30分着です。日本との時差は一時間あります。ここで時計を一時間遅らせます。上海空港は桂林に行って以来です。独特の天井が懐かしいです。17時30分に飛行機で西安へ。夕日がきれいです。西安空港には19時45分に着陸しました。手続きを済ませてバスに乗るとき、空を見上げるときれいな月が出ていました。
台風接近中だが上海行の飛行機は飛ぶらしい
雲の上は真っ青
上海空港に着陸
桂林以来の上海空港
西安行の国内便に乗る
夕日が沈む
西安夜景
夜になった西安空港に到着
月がきれい
2019年10月11日金曜日
台風が来る前の林道
台風来襲前の荒谷林道を歩きました。イヌタデやアケビの実、キクバヤマボクチ、キツリフネなどが目に付きました。台風で被害が起きないことを祈っています。
イヌタデ
アケビの実が口を開けている
キクバヤマボクチ
キツリフネ
2019年10月10日木曜日
秋が深まる林道
10月に入っても、朝夕は肌寒いのですが昼はまだまだ暑い日が続いています。しかし林道を歩いて見ると、ススキの穂が西日を受けて輝いていたり、トキリマメ、ツルリンドウの実が出来ていたり、ハナワラビが出ていたりなど秋の深まりを感じます。
ススキの穂が西日を受けて輝いている
トキリマメの実
ツルリンドウの実
ハナワラビ
2019年10月9日水曜日
いろいろなキノコ
散歩の途中で出合ったキノコたちです。頭から煙のように胞子を吹き出すホコリタケ。倒木から生えたキノコ。こうして木を土に返していくのですね。枯れ葉の積もった土から生えたキノコもあります。よくみるといろいろな形、色で名前はよく分かりません。キノコの世界も奥が深そうです。
キノコ① ホコリタケ
キノコ②
キノコ③
キノコ④
キノコ⑤
2019年10月8日火曜日
ヒヨドリバナとツマグロヒョウモン
団地の法面に白い花が咲いています。ヒヨドリバナのようです。チョウが飛んできて蜜を吸っています。ツマグロヒョウモンの雄のようです。
ヒヨドリバナの群生
チョウが飛んできた
ツマグロヒョウモンの雄のようだ
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