梅雨が明けて真夏の日が降り注ぐ荒谷林道でサンコウチョウの幼鳥に会いました。まだ尾が短いです。今度は成鳥に会いたいです。
2021年7月14日水曜日
2021年7月13日火曜日
荒谷林道に本格的な夏がやって来た
7月13日 中国地方は梅雨明けが発表されました。入道雲が出ていよいよ真夏の空がやって来ました。荒谷林道に向かう道の横を流れる川の法面には白い花のムラサキツユクサが咲いています。荒谷林道では今日もウスキキヌガサタケが生えています。今日はまだ虫がやって来ていません。トンボソウの茎にセミの抜け殻がくっついています。スズメも忙しく働いています。
入道雲白い花のムラサキツユクサ
ウスキキヌガサタケ
セミの抜け殻
スズメ
2021年7月12日月曜日
荒谷林道の野鳥たち
荒谷林道ではスズメが子スズメに餌の獲り方を教えていたり、オオルリが餌を咥えて飛んでいたりしました。子どものオオルリに持って行ってやるのかも知れません。歩いていると突然見慣れないハト位の大きさの鳥が目の前に飛び出してきて歩き始めました。よく見るとコジュケイです。初めて見ました。
子育て中のスズメオオルリ
コジュケイ①
コジュケイ②
2021年7月11日日曜日
2021年7月10日土曜日
荒谷林道のウスキキヌガサタケ
大雨が止み、曇っているので荒谷林道の散歩に出掛けました。この時期、雨の後はキノコがよく出ています。今日はウスキキヌガサタケが生えていました。この不思議な形のキノコは何度見ても魅了されます。一時間後、復路で見てみるとレースの部分(菌網)が無くなっています。昆虫がたくさんやって来て食べています。調べてみるとこの昆虫はベッコウヒラタシデムシといって動物の死骸などを食べる昆虫のようです。キヌガサタケは異臭を放ち虫たちを呼び寄せ、自らを食べさせることで、胞子を拡散してもらうようです。この様子だと昼過ぎにはスッカリなくなっていることでしょう。ウスキキヌガサタケを見るためには朝早く来なくてはなりません。
ウスキキヌガサタケすっかりレースの部分(菌網)は無くなっている ベッコウヒラタシデムシが食べている
2021年7月9日金曜日
7月初旬の荒谷林道(3)
梅雨の真っ最中の荒谷林道ではアカメガシワの花が咲いています。アケビの実が頭の上で大きく育っています。赤紫に色づいて口を開けるのをメジロなど野鳥が楽しみに待っていることでしょう。ヒメヤシャブシの実も出来ています。
アカメガシワの花アケビの実 ヒメヤシャブシの実
2021年7月8日木曜日
広島市安佐北区眠文化センター「希望」
先日安佐北区民文化センターに行ったとき、玄関前に空 充秋作の「希望」という彫刻が設置してあることに気が付きました。空 充秋は広島市安佐北区大林の出身の彫刻家です。私は銘板に彫られている「文化の願いは集いから」という言葉に心が引かれました。新型コロナが終息してみんなが安心して集える日が早く来ることを願うばかりです。
希望(空 充秋作)彫刻銘「希望 文化の願いは集いから」
登録:
投稿 (Atom)























