7月24日の広島城の研修会の時、地面に大きなキノコが生えているのが気になりました。キノコは名前の特定が難しく、安易に名前を紹介するのは控えますが、色々なキノコが生えています。城跡は歴史の面で探索するのはもちろん楽しいのですが、暑い時期なので城内の樹木やキノコなどにも目を向けて散策すると一層楽しめると思います。
2021年7月25日日曜日
広島城の近代遺構研修会参加
広島城の近代遺構についての研修会が有ったので参加しました。広島城には何度も訪れ、くまなく見ていると思っていたのですが、今回案内していただき、旧陸軍境界標石や、中国軍管区防空作戦室で通信業務にあたっていた学徒通信隊宿舎跡、第五師団司令部講堂跡など今まで知らなかったことを新たに知ることができました。学徒通信隊宿舎跡には被爆の情報をいち早く伝えた当時比治山高等女学校生徒であった故岡ヨシエさんが、亡くなった友達の慰霊と平和を願って植えられたというエノキとクチナシが青々と茂っていました。
旧陸軍境界標石学徒通信隊の宿舎跡(エノキとクチナシが慰霊と平和を訴えている)
第五師団司令部講堂跡
被爆で崩れ落ち復元された天守閣
2021年7月23日金曜日
7月下旬の荒谷林道(1)
7月も下旬に入りました。暑いので少し早めに荒谷林道散歩に出掛けました。林道入り口の民家の庭ではヤマブキの花が咲いていました。林道に入るとスーッと涼しくなります。ヘクソカズラの花、クサギの花、キカラスウリの花が咲いていました。キカラスウリの花は夜咲いて、朝になるとしぼむそうですが、朝早かったせいかまだしぼんでいませんでした。この花は雄花のようです。木の枝にはシジュウカラの幼鳥がいました。
ヤマブキの花ヘクソカズラの花
クサギの花
キカラスウリの雄花
シジュウカラの幼鳥
2021年7月22日木曜日
2021年7月21日水曜日
被爆建物の痕跡 (旧キリンビヤホール外壁タイル)
広島の本通、金座街、並木通りの交わる地点に広島パルコがあります。この地にはかつてキリンビヤホールがありました。キリンビヤホールは1938年にオープンしましたが、原爆により爆心地から約670mのこの建物も外郭だけとなってしまいました。しかし原爆が投下された年の12月には営業を再開し、翌年には修復し親しまれてきましたが1991年に取り壊され、跡地に広島パルコ本館が建てられました。被爆の惨禍を後世に伝えていくため旧キリンビヤホールの外壁タイルが壁面に埋め込まれているのだそうです。
広島パルコの西側の壁旧キリンビアホールの外壁タイルの一部
被爆当時の写真と説明が書かれている
2021年7月20日火曜日
7月中旬の荒谷林道(2)
真夏の空がやって来ました。荒谷林道ではヤブランの花が咲き始めました。カラスザンショウの花が咲き、モミの木が実がたくさん付けています。クロアゲハがブッドレアの花の蜜を吸っています。
夏空ヒメヤブラン
カラスザンショウの花
モミの実
ブッドレアの花の蜜を吸うクロアゲハ
2021年7月19日月曜日
7月中旬の荒谷林道
梅雨明けが発表され7月も下旬に近づいてきましたが、このところよく雨が降ります。今日も山の中腹を霧が帯のように包んではっきりしない天気でしたが、青空も見えるので荒谷林道に散歩に出掛けました。今日目に付いたのはノギラン、アキノタムラソウ、コオニユリの花でした。
山の中腹を帯のように包む霧ノギラン
ノギランの花
アキノタムラソウ
アキノタムラソウの花
コオニユリの花とつぼみ
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