2024年3月7日木曜日

3月初旬の荒谷林道(1)

 団地の電線にツグミが止まっています。今年の冬はツグミをあまり見ませんでした。民家の庭でシダレウメが咲いています。荒谷林道ではメジロがアセビの蜜を吸っていました。ヤツデの花が咲いていました。かなり前から咲いているので、同じ花が長く咲き続けるのかと思っていましたが、最初に咲いていたのは雄花で、自家受粉を避けるため後から雌花に変身するのだそうです。今咲いているのは雌花です。因みにヤツデの葉先の数は8だと思い込んでいましたが、実際は7か9が多いのだそうです。確かに数えてみると8ではありませんでした。
                   ツグミ
                  シダレウメ
              アセビの花の蜜を吸うメジロ
                 ヤツデの花
                ヤツデ雌花
 

2024年3月6日水曜日

サクランボの花が咲いた

 団地の公園に行ってみるとサクランボの木に花が咲いていました。ソメイヨシノより早く咲きます。セイヨウミザクラのようです。実は毎年、野鳥たちが食べてしまいます。
                公園のサクランボの木
                サクランボの花
                つぼみと開花した花
                セイヨウミザクラ
 

2024年3月5日火曜日

広島城の堀の鳥たち

 広島城の堀端ではスズメが植え込みの上で天守閣を眺めていました。この時期の広島城の堀にはキンクロハジロが沢山いました。もう少ししたらお別れです。
                堀端で天守閣を眺めるスズメ
              堀に沢山いるキンクロハジロ
              キンクロハジロの番
 

2024年3月4日月曜日

ヤマガラが木の新芽を啄む

 荒谷林道散歩をしていると、木の枝にヤマガラが止まりました。何か突いています。良く見ると木の新芽を足指の間に挟んで突いています。ヤマガラも春になって新芽が出るのを待ちかねていたようで、何だかうれしそうです。
                                            木の新芽をねらう
                木の新芽を啄む
               木の芽を足指で挟んで突く
                何だかうれしそう
 

2024年3月3日日曜日

春の味

 今日は3月3日、桃の節句です。会食で出たのはソラマメ入りの混ぜご飯、茶そばにアマダイとタケノコが添えられていました。春の味を頂きました。

              ソラマメ入りの混ぜご飯
              茶そば、タケノコとアマダイ添え
 

2024年3月2日土曜日

3月の雪

 3月に入ったというのに、朝起きてみると雪が積もっていました。庭のマンリョウも雪を被っています。山も雪化粧しています。杉の枝にも雪が積もっています。荒谷林道は静かでしたが、ヒヨドリだけは元気に木の実を啄んでいました。
              マンリョウに雪が降り積もる
                 山も雪化粧
杉の花にも雪が積もる
ヒヨドリは元気
               
 

2024年3月1日金曜日

縮景園の花々

 4月28日の縮景園では河津桜以外にも寒桜、ミモザ、サンシュユの花がボタン園で咲いていました。濯纓池の周りではキシツツジの花も咲いていました。
                    寒桜
                  ミモザ
                 サンシュユ
                 キシツツジ