10月7日~9日高野山・熊野古道の旅をしました。先ずこうや花鉄道「天空」に乗って高野山に向かいます。「天空」は標高92mの橋本駅から標高535m極楽橋まで曲がりくねって、急こう配の線路を走ります。椅子の並び方も外が見やすく設計されています。極楽橋駅からケーブルカーに乗り換えて標高867mの高野山駅に登ります。このケーブルカーはスイスから輸入したものだそうです。車両のデザインも天井のデザインもオシャレです。
こうや花鉄道「天空」 スイスから輸入したケーブルカーで標高867mの高野山駅まで上る ケーブルカーの天井2025年10月10日金曜日
2025年10月6日月曜日
東海道五十三次 田子の浦から三島宿・山中城跡まで歩く(5)
9月14日 東海道ウォーク3日目。薄曇りの日となりました。一日中箱根八十八里を歩き山中城跡まで行く予定で昨日のゴール地点の伊豆フルーツパークを出発しました。途中富士山が良く見える場所があるので、富士山に掛かる雲が無くなることを期待して歩き碑始めました。道は地域の人々の力で復元された石畳が延々と続きます。滑ったっり、躓いたりしないよう気を付けて歩きます。昔の人の苦労が偲ばれます。途中芭蕉の「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」という句碑が立っています。富士山が見えない今日のような日を「面白い」と言える芭蕉はやはりすごいです。やっと今回のゴール地点の山中城跡に着きました。山中城は永禄年間(1558~1570)に小田原の北条氏康によって築城され、天正18年(1590)豊臣秀吉によって落城した城です。城内には「障子堀」や土塁が連なっている「畝堀」など堅固な防御施設が残っており、見ごたえがありました。日本百名城に指定されているそうです。富士山が良く見えるという西の丸に行ってみましたが、うっすらと見えたような気がしましたが残念ながらくっきりとは見えませんでした。次回に期待します。
箱根八里案内板(上長坂地区) 延々と続く石畳芭蕉句碑 山中城跡案内図
山中城西の丸跡 西の丸から富士山を見るが・・・
2025年10月5日日曜日
東海道五十三次 田子の浦から三島宿・山中城跡まで歩く(4)
東海道五十三次2日目は一日中雨でした。伏見一里塚を過ぎ三島宿に入りましたが、本陣跡などは表示だけで、何も残っていません。三嶋大社にお参りして、いよいよ箱根八里に入りました。愛宕坂は石畳の所もあります。滑らないよう気を付けて歩きました。
三嶋大社 愛宕坂の石畳
2025年10月4日土曜日
東海道五十三次 田子の浦から三島宿・山中城跡まで歩く(3)静岡県駿東郡清水町 八幡神社の対面石と狛犬
9月に行った東海道五十三次を歩いていて、沼津宿と三島宿の間の八幡神社に立ち寄りました。この神社には平家追討の為に鎌倉から出陣した源頼朝斗奥州から駆け付けた義経兄弟が腰を下ろして対面したと伝えられている対面石がありました。この神社の狛犬は子連れでした。又境内社の白幡社の狛犬は吽形しか残っていませんでしたが、今まで見たことが無いタイプの狛犬でした。
八幡神社社殿 狛犬(吽形) 白幡社の狛犬(吽形)2025年10月3日金曜日
旧東海道三島宿で出会ったデザインマンホール
去る9月12日に歩いた東海道五十三次三島宿で出会ったデザインマンホールですご当地デザインマンホールに出会うのも道歩き之楽しみの一つです。
三島デザインマンホール①三島デザインマンホール②
三島デザインマンホール③
2025年10月2日木曜日
川の中で花を咲かせるシュウカイドウ
団地の中を流れる川のひび割れた隙間に根を下ろしたシュウカイドウが花を咲かせています。私はどんな厳しい環境でも根を下ろした場所で、踏ん張って花を咲かせる植物に心を惹かれます。
川の中で頑張って花を咲かせるシュウカイドウ2025年10月1日水曜日
10月初旬の荒谷林道(1)
早いもので今日からもう10月です。夕方荒谷林道を散歩するとツルニンジンが色々な場所で咲いています。キツリフネはかなり長い期間咲いています。クリの実が今にも落ちそうです。固まって生えているキノコが有ります。ハタケシメジに似ています。
ツルニンジン キツリフネ クリ キノコ
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