2019年7月17日水曜日

庭のカラスビシャクの花

 我が家の自然度の高い庭にカラスビシャクの花が咲きました。小さい花ですがよく見るとなかなか趣があります。生薬のハンゲはこのカラスビシャクのコルク層を除いた塊茎だそうです。
カラスビシャクの花

生薬の「ハンゲ」

アップにしてみた

2019年7月16日火曜日

散歩道の植物

 雨の後は植物も生き生きしています。毎日のように歩いている林道脇の植物も日々違った姿を見せてくれます。もうミツバアケビの実がなっていました。いつ頃口を開くのでしょうか。
ネコジャラシ



ノギランの花に鉢

キノコ

ミツバアケビ

2019年7月15日月曜日

西蓮寺の被爆地蔵尊

 原爆ドームの道路を挟んで向かい側に西蓮寺があり、被爆地蔵尊が安置されています。説明板の写真によると被爆後は墓地の中に座って居られます。原爆直下だったので倒れなかったのでしょう。台座に被爆の跡が残っています。穏やかな表情の地蔵様が多い中で、この地蔵様は深い悲しみや怒り、平和への強い意思を感じる表情をしておられるような気がします。
西蓮寺の被爆地蔵尊

被爆後の西蓮寺の墓地(地蔵尊が見える)

地蔵尊正面(平和への強い意思)

地蔵尊右の横顔(深い悲しみ)

地蔵尊左の横顔(強い怒り)

2019年7月14日日曜日

平和公園の樹木(2)イチョウ・オガタマノキ

  タイサンボクの近くには清水市から寄贈されたイチョウの木がありました。原爆供養塔の前には広島戦災供養会が寄贈された神聖な木としてよく神社などに植えられているオガタマノキがありました。丁度実がなっていました。
イチョウ(清水市寄贈)

原爆供養塔

オガタマノキ(広島戦災供養会寄贈)

オガタマノキの実

2019年7月13日土曜日

平和公園の樹木(1)被爆アオギリ二世・タイサンボク

 7月13日、雨が降っていましたが、平和公園を歩いてみました。広島平和記念資料館東館の北側に被爆アオギリ二世があります。この木は平成12年にこの地から約10m離れた植え込みの中で自然の実生から育っていた被爆アオギリ二世と確認できる苗木が見つかり、平成15年にこの地に移植されたもののようです。元気に花を咲かせていました。すぐ近くにタイサンボクの白い大きな花が雨に濡れて咲いていました。このタイサンボクは「語り継ぐ平和の緑」として日本民間放送連盟から寄贈された木です。
被爆アオギリ二世

被爆アオギリ二世の花

タイサンボク(語り継ぐ平和の緑として日本民間放送連盟から寄贈された)

雨に濡れたタイサンボクの花

2019年7月12日金曜日

東広島市志和町の茅葺屋根の家

 東広島市志和町志和インターの近くで茅葺屋根の家を見つけ、写真を撮りました。茅葺と瓦葺を組み合わせた屋根です。
茅葺屋根の家

茅葺きと瓦葺を組み合わせた屋根

2019年7月11日木曜日

7月の荒谷林道の植物

 荒谷林道をウォーキングコースとして整備し、まち起こしの一環であさひが丘団地住民が楽しく散歩することで健康になっていただこうと、地域の有志の方が林道脇に生えている野草の名前を付けて下さっています。お蔭で今までそこに生えていても全く見えていなかった植物に目が行くようになりました。この時期はオニノヤガラやキキョウ、ノギラン、ヤブカンゾウなどが咲いています。
オニノヤガラ

キキョウ

ノギラン

ヤブカンゾウ