歴史さんぽ
2021年3月19日金曜日
広島市佐伯区五日市辺りを歩く(2)
江戸時代初期の西国街道沿いには袖うだつや連子窓のある古民家が見られます。岡の下緑地に行くと日露戦争の戦勝記念に植えられたという黒松並木と道流堤がありました。楽々園まで行くと西国街道の街道松がありました。曲がりくねって歴史を感じさせる松です。
江戸時代初期の西国街道沿いの袖うだつのある古民家
黒松並木と土手(道流堤)
楽々園街道松(西国街道の並木松)
歴史を感じさせる街道松
2021年3月18日木曜日
広島市佐伯区五日市辺りを歩く(1)五つ神社・光禅寺
佐伯区五日市辺りを歩きました。五つ神社は祭神が五柱あり、五日市の地名発祥の地だそうです。光禅寺は浄土真宗本願寺派に属する寺で門前には1965年に建立された原爆慰霊碑や樹齢350年の「誓いの松」がありました。「誓いの松」は延宝年間に石井兄弟が仇討ち出立の時光禅寺の山門前に戦勝の誓いを込めてこの黒松を植え、光禅寺の僧大忍の手助けもあり厳島仁王門での仇討ちを成功させたという話が残っています。また梵鐘は1679年に廿日市の鋳物師山田貞栄が鋳造した古いものです。
五つ神社(五日市の地名発祥の地)
光禅寺
原爆慰霊碑(1965年建立)
誓いの松(樹齢350年の黒松)
1679年鋳造の梵鐘
2021年3月17日水曜日
保存工事がほぼ終わった原爆ドームと平和公園の桜
3月17日、原爆ドームの保存工事がほぼ終わり、足場が撤去されていました。ドーム頂上の鋼材は被爆当時に近いとされる焦げ茶色に塗られています。また柱のひび割れを補修したようです。平和公園の桜は咲き始めていました。
保存工事が終わった原爆ドーム
ドーム頂上の鋼材が焦げ茶色に塗り直し、ひび割れを補修
平和公園の桜も咲き始めた
咲き始めた桜の花
2021年3月16日火曜日
3月中旬の荒谷林道(3)セイヨウタンポポ・オオバヤシャブシ・アカゲラ
この時期、花が少なくさみしかった荒谷林道にも花が少しずつ咲くようになりました。黄色いセイヨウタンポポが道端に咲いています。セイヨウタンポポは
総苞片が反り返っているのが特徴です。オオバヤシャブシの花も咲いています。オオバヤシャブシの花は雌雄異花で雌花序は枝の先端のほうに一個ついています。その下に尾状の雄花序がついています。高い木の幹にアカゲラが止まっていました。
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポの総苞片が反り返っている
オオバヤシャブシの花
雌雄異花(雌花序は尾状の雄花序より上に一個ついている)
アカゲラ
2021年3月15日月曜日
3月中旬の荒谷林道(2)ヒイラギナンテン・ヒガンマムシグサ
3月15日、この時期は日替わりで天気や気温が変化する。昨日と違って今日は暖かくて良い天気。気持ちよく荒谷林道を散歩していると、ヒイラギナンテンの黄色い花が目に付いました。ヒガンマムシグサも花を咲かせています。ヒガンマムシグサは花だけ咲いていて、葉は後から出てきます。
ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテンの黄色い花
ヒガンマムシグサの花(葉が後から出る)
ヒガンマムシグサの花(仏炎苞は紫褐色)
2021年3月14日日曜日
3月中旬の荒谷林道
3月13日荒谷林道を歩くとタムシバの花が咲いていました。ホコリタケも出ています。ジョウビタキも飛んできて枝に止まりました。もうすぐジョウビタキともお別れです。
タムシバの花が咲き始めた
タムシバの花
ホコリタケ
ジョウビタキ♂
2021年3月13日土曜日
萩市笠山椿群生林の散策
3月7日に戻ります。萩往還を歩いた後、笠山の椿群生林を見に行きました。海には平らな島が浮かんでいます。火山の溶岩が流れてできた島だそうです。いろいろな椿の花が咲いていました。少し時期は過ぎていましたが、散った椿の花も美しく風情があります。椿群生林から笠山頂上に登りました。笠山は火山で頂上には小さいながらも噴火口がありました。
萩の海には平らな島が浮かんでいる
ツバキの花
散った椿の花も美しい
笠山の噴火口
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)