今年も規模を縮小して広島えびす講(胡子大祭)が開催中です。例年は多くの露店が並びたくさんの人出でにぎわうのですが、今年は祈祷・神事のみ行われています。来年はコロナが収束しカープも優勝しにぎわいが戻って欲しいものです。
2021年11月19日金曜日
2021年11月18日木曜日
彦根城天守へ
佐和口を通って中堀を渡り、佐和口多門櫓を抜けると二の丸です。ここには馬屋があります。馬屋跡は見たことがありますが、馬屋の建物は初めて見たので当時をイメージすることが出来ました。表御門跡から入り坂道を上ると大堀切があり木の橋が天秤櫓に架かっています。天秤櫓を潜り太鼓丸へ太鼓門及び続櫓を潜ると本丸に着きました。そこに白亜の天守が聳えていました。
馬屋馬屋内部
坂道を上る
天秤櫓への木橋
太鼓門及び続櫓
白亜の天守2021年11月17日水曜日
彦根城へ
11月15日彦根城を訪ねました。彦根駅前広場では初代藩主井伊直政が迎えてくれました。城までの道には石の彦根市のマスコットキャラクターのひこにゃんがいます。中堀端には井伊直弼が住んだ埋木舎がありました。11代藩主井伊直中の14男として生まれた直弼が13代藩主となるまでの不遇な時期を過ごした屋敷です。活躍の場のない残念な気持ちを「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれておらむ心なき身は」という和歌を詠み、自ら埋木舎という名前を付けたということです。佐和口から城内に入ります。多門櫓の白い壁が堀に映ってきれいです。中堀にはハクチョウが泳いでいました。
JR彦根駅前広場の井伊直政像石のひこにゃん
埋木舎
佐和口多聞櫓
白鳥
2021年11月16日火曜日
京都市左京区狸谷山不動院を訪ねる(2)
狸谷山不動院は交通安全・厄除け・がん封じのご利益があるとして知られる真言宗修験道の寺です。案内板によれば1718年に木食正禅朋厚がこの狸谷の地の洞窟に入山し狸谷不動明王を安置したのが始まりという。その後1944年に第1世貫主亮栄和尚が入山し現在の伽藍を築き上げ真言宗修験道大本山狸谷山不動院として再興したのだそうです。250段の石段の途中には七福神や足にたくさんの願い札をつけた弘法大師像があったり、浪花千栄子の奉納した石碑がなどがあったりします。本堂は見上げるような高い柱の上に建っています。清水寺と同じ懸崖造です。舞台に立つと京都の町が木の間から見えました。
七福神弘法大師像(足にたくさんの願い札が付けられている)
浪花千栄子が奉納した石碑
高い柱
清水寺の舞台と同じ懸崖造の本堂
舞台から京都の街が見える2021年11月15日月曜日
京都市左京区狸谷山不動院を訪ねる(1)
11月14日京都市左京区にある狸谷山不動院に行きました。早速出迎えてくれたのはたくさんの狸の置物です。筆とそろばんを持った狸もあります。商売繁盛を願って奉納されたものでしょう。プロ野球監督や俳優の名前も見られます。タヌキ→他抜きにつながるという事で多くの人の信仰を集めているお寺です。
狸谷山案内図たくさんの狸の置物が置かれている
筆とそろばんを持った狸
プロ野球監督や俳優の名前が見られる
2021年11月13日土曜日
11月中旬の荒谷林道(3)
今日も荒谷林道散歩。久しぶりによく晴れて、青空に紅葉の赤い色が映えます。足元をみるとホトケノザが咲いています。ツタの赤い葉が雨に濡れて綺麗です。頭の上でコツコツと音がするので見上げるとアカゲラが木をつついていました。
紅葉ホトケノザ
ツタ
アカゲラ
2021年11月12日金曜日
11月中旬の荒谷林道(2)
今日も晴れたり曇ったり、急に雨が降ったりの天気。荒谷林道の散歩中、谷から霧が立ち上る様子は深山の趣です。マユミの実が雨に濡れてシットリしています。ヤマガラやリュウキュウサンショウクイが見られました。
谷から霧が立ち上るマユミの実
ヤマガラ
リュウキュウサンショウクイ
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