2025年12月16日火曜日

東海道五十三次 藤沢宿から川崎宿まで歩く(3)

  戸塚の八坂神社には狛犬がいました。小型ですがなかなか迫力があります。吽形は子連れです。

                                                  八坂神社
                    狛犬(阿形)
               狛犬(吽形)は子連れ

                            

東海道五十三次 藤沢宿から川崎宿まで歩く(2)

  一里塚から東に進むと旧東海道松並木跡碑が立っていました。案内板によれば、安藤広重の絵ようにかつては松の木がうっそうと茂っていたようですが、松くい虫により枯れてしまったようで、現在は新しく植えられた松の木が数本立っているだけでした。道は坂道になります。案内板の絵のようにかなり急な坂を、人々は上り下りしたようです。現在の道は掘り下げられ、かなり緩やかな坂道になっていました。しばらく進むと戸塚宿の上方見付け跡の標識がたっていました。いよいよ戸塚宿に入りました。

                                                                      旧東海道松並木跡碑
               旧東海道松並木跡案内板
                  大坂の絵     
                 戸塚宿見付跡
                  

2025年12月15日月曜日

東海道五十三次 藤沢宿から川崎宿まで歩く(1)

 12月12日から14日まで2泊3日で東海道五十三次のウォーク。藤沢宿から川崎宿まで歩きました。行きの新幹線の車窓から幸先よく富士山がきれいに見えました。今回のウォークは前回のゴール地点の藤沢宿の遊行寺からスタートしました。早速遊行寺坂の一里塚跡の標柱が立っていました。江戸日本橋から12里目です。
               新幹線の車窓から見えた富士山
             
                   遊行寺
                ウォークスタート
       
                遊行寺坂の一里塚

2025年12月11日木曜日

11月16日の富士山

  明日からまた東海道五十三次、藤沢宿から川崎宿まで歩く予定です。前回11月16日小田原駅から新幹線に乗って帰る途中に新幹線の車窓から見えた富士山です。今回も見えることを期待しています。

         11月16日新幹線の車窓から見えた富士山

2025年12月10日水曜日

初冬のあさひが丘

 初冬のあさひが丘団地をいろいろな場所から撮ってみました。今この団地に6000人余りの人々が住んでいます。
南から北西方面を撮る
               北西から南東方面を撮る
              日裏神社鳥居付近の紅葉を撮る
 
               東から西方向を撮る

2025年12月9日火曜日

大谷山(海軍山)に登る(2)

 旧呉海軍中野村聴測照射所跡には司令棟以外にも、いろいろな施設があったようです。この場所で仕事に従事した軍人はどのような生活をしていたのでしょうか?
                                                                      管制器跡
                  炊事場跡
                  直流変電棟跡
                  待避壕跡
 

大谷山(海軍山)に登る(1)

 団地の山登りの仲間と東広島市の大谷山(514m)に登りました。この山は通称海軍山と呼ばれ、山頂付近に旧呉海軍中野村聴測照射所の遺構がある山です。平原登山口から枯れ葉を踏みしめながら登りました。途中木の幹にクマの爪痕と思われる引っ搔いた跡がありました。頂上に近づくと聴音器跡と案内表示がありました。直径10mくらいのくぼみがありました。少し登ると司令棟と案内表示のある建物が残っていました。この施設で1945年8月6日に原爆を積んだB29の飛来を確認し広島に情報を伝えたが、原爆投下直前だったため広島市民は避難できなかったということです。
               平原登山口から登山開始     
 
クマの爪痕
聴音器跡
                 
                  司令棟
                  司令棟内部