2026年2月4日水曜日

東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(2)六郷の渡し

  多摩川は六郷川と呼ばれ、東海道には最初1600年に橋が架けられ、その後1613年、1643年、1662年、1684年と5回も掛け直されましたが、1688年の洪水で流されて以後橋は架けられず、代わりに六郷の渡しが設けられました。この六郷の渡しのお陰で川崎宿は随分繁盛したようです。現在は渡しは廃止され六郷橋が架けられています。六郷橋の親柱の上には渡し舟がデザインされています。六郷橋を渡っていると真ん中あたりで東京都大田区と川崎市の境がありました。橋を渡りきると早速東京都のデザインマンホールが設置されていました。私たち一行はいよいよ東京都に入りました。

                                          六郷の渡しのお陰で繁栄した川崎宿
          六郷橋の親柱には渡し舟がデザインされている          
            橋の中ほどが川崎市と東京都大田区の境
            東京都のデザインマンホール
 

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