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| 広島駅南口Bブロック再開発工事(9月7日現在) |
2013年9月8日日曜日
2013年9月6日金曜日
戸河内は夏目漱石とつながっていた!
戸河内の街を歩いていて、戸河内小学校の校門の前に石柱があり、説明板が建っていたので読んでみると、夏目漱石の「吾輩は猫である」の登場人物の甘木先生のモデルとされる尼子四郎が寄贈されたものだということでした。尼子四郎は戸河内の出身の医師で夏目漱石が「吾輩は猫である」の執筆当時住んでいた千駄木の家の近所に「尼子医院」を開業していた人物で、夏目漱石とは家庭医であり友人という間柄であったようです。尼子四郎は開業医というだけでなく、「医学中央雑誌」を創刊するなど日本の医学界の発展の大きな貢献をした人物のようです。改めて「吾輩は猫である」を読んでみると、本の内容が今までよりずいぶん身近に感じられました。
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| 「甘木先生」のモデル尼子四郎が母校戸河内小学校に寄贈した校門 |
2013年9月5日木曜日
広島市文化交流会館の銀の玉
2013年9月4日水曜日
三段峡(2)
2013年9月3日火曜日
三段峡
2013年9月2日月曜日
JR旧可部線三段峡駅
2013年9月1日日曜日
JR旧可部線戸河内駅周辺(3) 戸河内商店街
戸河内の商店街を歩いてみました。かつては賑やかな街であったことが想像できますが、今は静かな通りでした。街の中に酒蔵を改装した民俗資料の展示と一角にレストランがある建物がありました。早速はいってみると、そこには、戸河内地区で使われてきた民具がたくさん展示してありました。レストラン「安楽喜」は民芸調の暖かい雰囲気で近所の方らしい人たちがくつろいで食事をされていました。私もおいしく昼食をいただきました。お店の出入り口に、「昨日はすでに去って帰らず 明日はまだ我がものならず 故にひたすら今日生きる」という書が壁に掛けてあり、元気をいただきました。
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| 戸河内のデザインマンホール |
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| 戸河内の商店街 |
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| 商店街の中にある「セリエ戸河内」(酒蔵を改装して民俗資料の展示やレストラン「安楽喜」がある。) |
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| セリエ戸河内内部は民俗資料がたくさん展示されている。 |
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| 蔵の立派な梁を見ることができる。梁の上には大きな「神楽ねぶた」が展示してあった。 |
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