2013年9月8日日曜日

広島駅南口Bブロック再開発工事NOW(10)

 広島駅南口Bブロック再開発工事の現状を見てみました。雨の中で工事が進められていました。
広島駅南口Bブロック再開発工事(9月7日現在)

2013年9月6日金曜日

戸河内は夏目漱石とつながっていた!

 戸河内の街を歩いていて、戸河内小学校の校門の前に石柱があり、説明板が建っていたので読んでみると、夏目漱石の「吾輩は猫である」の登場人物の甘木先生のモデルとされる尼子四郎が寄贈されたものだということでした。尼子四郎は戸河内の出身の医師で夏目漱石が「吾輩は猫である」の執筆当時住んでいた千駄木の家の近所に「尼子医院」を開業していた人物で、夏目漱石とは家庭医であり友人という間柄であったようです。尼子四郎は開業医というだけでなく、「医学中央雑誌」を創刊するなど日本の医学界の発展の大きな貢献をした人物のようです。改めて「吾輩は猫である」を読んでみると、本の内容が今までよりずいぶん身近に感じられました。
「甘木先生」のモデル尼子四郎が母校戸河内小学校に寄贈した校門

2013年9月5日木曜日

広島市文化交流会館の銀の玉

 広島市中区の本川沿いを歩いていると、銀色の大きな玉があります。広島市文化交流会館のオブジェです。近寄って写真を撮ってみました。
本川沿いでひときわ目立つ広島市文化交流会館の銀の玉

この玉は何を表しているのでしょう。

穴の中から川に向けて写真を撮ってみた。

2013年9月4日水曜日

三段峡(2)

 もう少し、三段峡の様子を載せます。遊歩道脇に赤滝があります。目の前で見ることができ、赤い色をしている不思議な滝です。この赤い色は紅藻類の色のようです。滝がやがて渓谷になっていく様子が分かります。三段峡にはもう秋がやってきていました。
赤滝(懸谷の末端を表す滝)

赤く見えるのは紅藻類のタンスイベニマダラのため

女夫淵(大小二つの淵が寄り添うように続いている。)

石樋(200mにわたって一つの花崗岩を削って水路のようになっている。天然記念物)三段峡はもう秋の気配

2013年9月3日火曜日

三段峡

 8月27日、久しぶりに三段峡を歩きました。三段峡は四季それぞれに魅力的な風景に出逢うことができます。川の流れる気持ちの良い音を聞きながら、木漏れ日の中を歩く。夏の暑さを忘れる。滝あり、淵あり、瀬あり、川は様々な姿を見せてくれます。今回は時間がなく三段滝までは行くことができませんでしたが、紅葉の頃にまた歩きたいと思います。
三段峡の下流ではカヌーに乗っている人がいた。これから川下りをされるのだろうか。気持ちがよさそう。

三段峡の遊歩道に入って早速観られるのが姉妹滝

川の気持ちの良い水音を聞きながら、木漏れ日の中を歩く。

2013年9月2日月曜日

JR旧可部線三段峡駅

 JR旧可部線可部ー三段峡間の終点、三段峡駅跡に行ってみました。駅舎は無く、駅標が立っていました。
旧JR可部線終点三段峡駅跡

枕木を再利用した三段峡駅跡の水道蛇口(いこいの広場となっている)

線路の跡(これからどのように活用されるのだろうか)

2013年9月1日日曜日

JR旧可部線戸河内駅周辺(3) 戸河内商店街

 戸河内の商店街を歩いてみました。かつては賑やかな街であったことが想像できますが、今は静かな通りでした。街の中に酒蔵を改装した民俗資料の展示と一角にレストランがある建物がありました。早速はいってみると、そこには、戸河内地区で使われてきた民具がたくさん展示してありました。レストラン「安楽喜」は民芸調の暖かい雰囲気で近所の方らしい人たちがくつろいで食事をされていました。私もおいしく昼食をいただきました。お店の出入り口に、「昨日はすでに去って帰らず 明日はまだ我がものならず 故にひたすら今日生きる」という書が壁に掛けてあり、元気をいただきました。
戸河内のデザインマンホール

戸河内の商店街

商店街の中にある「セリエ戸河内」(酒蔵を改装して民俗資料の展示やレストラン「安楽喜」がある。)

セリエ戸河内内部は民俗資料がたくさん展示されている。

蔵の立派な梁を見ることができる。梁の上には大きな「神楽ねぶた」が展示してあった。