歴史さんぽ
2016年5月7日土曜日
中国山地の茅葺屋根の家(4) 安芸太田町の民家(1)
国道191号を走って、深入山の麓の安芸太田町戸河内小板を通りかかったところ、茅葺の屋根の家が見えました。早速車を止めて、写真を撮らせていただきました。住んでおられる方に聞くと、この辺りは2m近く雪が積もるそうです。茅葺屋根の家はいいのですが、やはり管理が大変らしく、放置しておくと、苔や茅、松まで生えてくるそうです。最近は囲炉裏に火を焚かなくなったため、痛みも早いと言っておられました。
安芸太田町戸河内小板の茅葺屋根の民家
この地域は冬は2m近く雪が降る
屋根に苔や茅、松まで生えて困るそうだ
背景は深入山
2016年5月6日金曜日
中国山地の茅葺屋根の家(3) 北広島町東八幡原 山麓庵内部
山麓庵内部は自由に見学できます。屋根材が縄で括って止められています。芸北地域で使われてきた民具が展示してありました。座敷も見ることができました。
山麓庵屋根裏(縄で止められている)
内部には芸北地域で使われていた民具が展示してある
芸北地域で使われていた民具
座敷
2016年5月5日木曜日
中国山地の茅葺屋根の家(2) 北広島町東八幡原 山麓庵
北広島町東八幡原にある高原の自然館・かりお茶屋の隣に山麓庵という茅葺屋根の民家があります。この地域の典型的な中門造りの民家を模して建てられたものです。内部を自由に見学できます。母屋に中門という突出部をもち、先端に馬の出入り口を設け、内部を厩などとして利用していたようです。
高原の自然館・かりお茶屋隣に建築されている中門造りの民家(正面)
高原の自然館・かりお茶屋隣に建築されている中門造りの茅葺民家(母屋に中門という突出部がついている)
高原の自然館・かりお茶屋隣に建築されている中門造りの民家(裏)
高原の自然館・かりお茶屋隣に建築されている中門造りの民家(軒裏)
2016年5月4日水曜日
中国山地の茅葺屋根の家(1)
5月1日茅葺屋根の家を求めて中国山地に行きました。以前にも行きお話を聞いたことがある北広島町川小田の民家の前の田んぼでは田植えの準備が始まっていました。田んぼの水面に茅葺屋根がきれいに映りこみました。北広島町東八幡原でも田植えの準備が進んでいます。田んぼの周りに菜の花がきれいに咲いていました。住む人がいなく茅葺屋根が補修されていない家もありました。
北広島町川小田
北広島町西八幡原①
北広島町西八幡原②
北広島町西八幡原③
2016年5月3日火曜日
広島城の朝(10)
4月30日 朝の広島城の様子です。堀には水鳥が無く静かな水面に天守閣がきれいにうつっています。堀端のニセアカシアが咲いています。城内では猫が悠々と散歩していました。中御門跡の石垣上のニセアカシアも満開です。
堀にうつった広島城(水鳥のいない静かな水面)
堀端のニセアカシアの花が咲いている
城内は猫の散歩場
中御門跡の石垣上のニセアカシアも満開
2016年5月2日月曜日
フラワーフェスティバルの準備が進む平和記念公園
5月3日からフラワーフェスティバルが行われます。仮設ステージや露店の準備が進む平和大通りを通り、平和記念公園に行ってみました。今年は第40回目の節目に当たる年で花の塔には花で「40」が表現されていました。花車が明日の出番を前に花で飾りつけられていました。ピースフラワープロジェクト花育の花も広島平和記念資料館と原爆死没者慰霊碑の間の芝生広場に並べられていました。原爆死没者慰霊碑前には大きな折鶴も置かれていました。今年のテーマは
「未来へつなぐ 花と笑顔の40年」だそうです。フラワーフェスティバルに集まる人々が笑顔でつながり、平和を希求する気持ちが未来につながる3日間になるといいと思います。
花の塔(第40回にちなんで花で40と書いてある)
準備が進む花車(今年のテーマは「未来へつなぐ 花と笑顔の40年」)
ピースフラワープロジェクト花育の準備
原爆死没者慰霊碑前に大きな折鶴が置かれている
2016年5月1日日曜日
安芸高田市の川土手に咲くたんぽぽ
安芸高田市の生田川の土手にたんぽぽが群生していました。たんぽぽの種は風に吹かれて落ちた場所で芽を出し、その土地にしっかり根を降ろし、少々踏まれても、水が不足しても花を咲かせます。 私は、そんなたんぽぽが好きです。
生田川の土手に咲くたんぽぽ
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