歴史さんぽ
2017年4月7日金曜日
宮島の桜
4月5日宮島に花見に行きました。丁度桜の花は満開で、平日にもかかわらず、たくさんの観光客が訪れ、花見を楽しんでいました。あいにく、薄曇りで花の色は鮮やかに見えませんが、春の一日を楽しむことができました。
要害山の桜の花の間から五重塔を望む
五重塔の桜
多宝塔の桜
満開の桜の下で花見を楽しむ人々
一面の桜の花
枝垂れ桜も咲いている
2017年4月6日木曜日
福山市鞆の浦を訪ねて(3)小烏神社
歩いていると小烏神社の鳥居前を通りかかりました。鳥居前には安政3年(1856年)奉納の形のいい狛犬がいます。案内板によると小烏神社は
鞆鍛冶の氏神だそうです。鞆の津は鞆鍛冶の伝統を持つ町で奈良時代から船具類の鍛冶が発達し江戸時代には錨や船釘などの製造へと発展していったのだそうです。またこの地は南北町時代「小烏の森の合戦」があった地でもあります。
小烏神社狛犬(安政3年奉納)
小烏神社は鞆鍛冶の氏神
祭神は小烏大神と天目一箇神 境内は南北朝時代の古戦場
2017年4月5日水曜日
福山市鞆の浦を訪ねて(2)安国寺②
備後安国寺は文永10年(1273年)創建の金宝寺が前身とされ、暦応2年(1339年)に足利尊氏により南北朝の戦乱による戦死者を弔うために国ごとに造られた「安国寺」の一つとされました。一時衰退しましたが安国寺恵瓊によって再興されました。釈迦堂は国の重要文化財に指定されています。丁度桜がきれいに咲いていました。
安国寺山門(暦応2年(1339年)創建)
釈迦堂は国の重要文化財
境内の桜がきれいに咲いていた
安国寺恵瓊により再興された
2017年4月4日火曜日
福山市鞆の浦を訪ねて(1)安国寺①
4月4日久しぶりに鞆の浦に行ってみました。何回か訪れたことはあるのですが、まだ行っていないところがたくさんあります。福山駅からバスで向かいます。安国寺下でバスを降りました。そこに「舟唄」の歌碑が設置されています。鞆の浦と関わりがあったのかなと思いましたが、なんの説明もないのでよくわかりません。舟唄を口ずさみながら路地を入って行くと虫籠窓のある古い町屋がありました。さらに進むと安国寺前に着きました。地蔵堂があり、中に
1330(元徳2)年の銘がある
石造地蔵菩薩坐像がありました。国の重要美術品に指定されています。
こんなところに舟唄の歌碑?
虫籠窓のある古い町屋
安国寺前
地蔵堂
石造地蔵菩薩坐像 鎌倉時代の作(国重要美術品)
2017年4月3日月曜日
春爛漫
桜の花ばかり気にしていましたが、団地の中を歩いていると、法面に菜の花が咲いていたり、道の脇にホトケノザやクサイチゴが咲いていたり、正に春爛漫です。
菜の花①
菜の花②
ホトケノザ
クサイチゴ
2017年4月2日日曜日
広島市中区白神社の桜
広島市中区平和大通り沿いにある白神社の桜の花の4月2日3時頃の開花の様子です。5~6分咲きというところでしょうか。近づいて撮ったり、下から見上げて撮ったり、石段を上がって上から見下ろして撮ってみたりしました。丁度雨が降ってきました。咲く前から雨で花が散ってしまわなければいいのですが。
白神社の桜が咲いた
5~6分咲きというところか
下から見上げて撮影
神社の石段の上から撮影
2017年4月1日土曜日
広島市役所の桜
3月29日 広島市役所西口のシダレザクラが咲いていました。隣の被爆桜も咲き始めました。
広島市役所西口シダレザクラ①
広島市役所シダレザクラ②
広島市役所被爆桜①
広島市役所被爆桜②
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