歴史さんぽ
2017年5月7日日曜日
宗像大社を訪ねて(2)
宗像大社の社殿は戦国時代に度々戦火で焼けていますが、現在の拝殿は小早川隆景が天正18年(1590年)に再建したもの、本殿は天正6年(1578年)に宗像氏貞が再建したものです。境内には本殿を囲んで22の社殿に121の末社が鎮まっています。本殿東の森の中に蛭子神社と松尾神社が並んで建っていました。
宗像大社拝殿(切妻造妻入杮葺 小早川隆景が1590年再建)
宗像大社本殿(五間社両流造杮葺 宗像氏貞が1578年再建)
末社(22の社殿に121の末社が鎮まっている)
蛭子神社と松尾神社
2017年5月6日土曜日
宗像大社を訪ねて(1)
5月6日 福岡県宗像市にある宗像大社辺津宮に行きました。宗像大社は宗像三女神の市杵島
姫神を祀る神社で、全国7千余りある宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀る神社の総本社です。鳥居をくぐり、珍しい形の手水鉢がありました。神門前では青銅の狛犬が迎えてくれました。
宗像大社参道
宗像大社手水鉢
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
2017年5月5日金曜日
安佐動物公園を訪ねて(2)
久しぶりに動物園に行くと、珍しい動物がおり、いろいろな形で暑さしのぎをしており楽しめました。
ハクビシン
ホンドキツネ
レッサーパンダ
カモシカ
シフゾウ
キョン
2017年5月4日木曜日
安佐動物公園を訪ねて(1)
5月4日 ゴールデンウィークでたくさんの親子連れでにぎわう安佐動物公園に行きました。よく晴れて絶好の行楽日和です。夏を思わせる暑さでクロサイも水辺で横になっています。スイギュウも暑そうで日陰にいます。ミーアキャットは立ち上がって見張りをしたり、穴を掘ったり日陰で休んだり、とてもかわいいので何枚も写真を撮ってしまいました。クルメツツジもきれいに咲いていました。花びらが小さいので説明板を見ると
キリシマとサタツツジの交配種だそうです。
クロサイ
スイギュウ
立ちあがって見張りをするミーアキャット
穴を掘るミーアキャット
クルメツツジ(キリシマとサタツツジの交配種)
2017年5月3日水曜日
土師ダムの植物
4月28日の土師ダムの土手にはワラビが生えていました。湖水の中に立つ木は冬にはすっかり葉を落としていましたが、新しい葉を付けていました。天然記念物のチュウゴクボダイジュは昭和47年に発見された新種のボダイジュで中国地方のボダイジュという意味だそうです。
ワラビ
湖水に立つ木
湖水に立つ木も新しい葉を付けた
チュウゴクボダイジュ(県天然記念物)
2017年5月2日火曜日
土師ダムの鯉幟・八重桜
4月28日 土師ダムに行くと、鯉幟がたくさん泳いでいました。湖畔の八重桜も満開でした。今年は各地の桜を見ましたが、土師ダムの八重桜が今年の桜の見納めです。
土師ダムの鯉幟
湖畔の八重桜
青空のもとで咲く八重桜
今年の桜の見納め
2017年5月1日月曜日
京都を訪ねて(9)大原の里④ 寂光院
三千院から寂光院に向かいます。菜の花が咲くのどかな道を歩いていくと、朧の清水がありました。
平家物語縁の泉だそうです。寂光院へのなだらかな石段を上って山門をくぐると本堂があります。この本堂は平成12年(2000年)に火事で焼け、再建されたようです。本尊の六万体地蔵尊は復元されて本堂に安置されていました。寂光院は推古2年聖徳太子が用明天皇の菩提を弔うために創建した寺です。建礼門院徳子が平家一門と安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごしたことでも有名です。建礼門院の庵室跡に立って、改めて平家物語をじっくり読んでみたくなりました。
菜の花が咲くのどかな道を通って寂光院へ
朧の清水(平家物語縁の泉)
寂光院への石段
寂光院本堂
建礼門院庵室跡
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