2018年2月7日水曜日

雪の動物公園(1)

 2月7日 寒い日が続きます。今日も雪が降り、遠出はできないので、安佐動物公園まで散歩。
雪の中で動物たちがどのように過ごしているかを見に行きました。10時頃から晴れたので雪は大分解けてきましたが、ヒヒ山前の広場にはまだ雪が積もっています。今日は先ず西園に行きタンチョウやコウノトリの様子を見ました。西園の道は雪が解けていないので滑ります。雪の中のタンチョウやコウノトリをイメージして行ったのですが、思ったより雪が少なく雪景色の中の鳥という感じにはなりませんでしたが、気持ち良さそうに雪の上を歩いたり、餌をついばんだりしていました。
雪の動物公園(ヒヒ山前広場)

西園の道は雪で滑る

タンチョウ(ハマとヒカリ)

コウノトリ(兵庫県率コウノトリの郷公園からやってきた)

2018年2月6日火曜日

2月のはじめの縮景園②

 今の時期、寒さの中で庭師さんたちが松の手入れやサツキなどの寒肥を施しておられました。松は年に2回剪定などをされるそうです。園内にはたくさんの松の木があるので大変な作業でしょう。寒肥は樹木がきれいな花をつけるには今の時期に肥料を施す必要があるということです。梅の花の見ごろはもう少し後になりますが、今は寒ボタンが見頃です。ロウバイは種が目立つようになっています。スイセンがきれいに咲いています。
松の手入れは舟で

サツキには今の時期に寒肥を施す

寒ボタン

ロウバイは種をつけている

スイセン

2018年2月5日月曜日

2月のはじめの縮景園①

 2月5日 広島市中区の縮景園でも時折雪がちらつく寒い日でしたが、梅の花はまだ咲かないかなと思って行ってみました。標本木のウメはまだつぼみですが、隣の八重の紅梅は咲き始めていました。濯纓池ではいつも跨虹橋の所に餌を求めてたくさん集まってくる鯉が少ないなと思っていると、水が流れ落ちる場所に固まっていました。アオサギがたたずんでいたりイソシギ?(よくわからない)が水浴びをしていたり寒い中でもがんばって生きている姿を見ることができました。
標本木のウメはまだつぼみ

隣の八重の紅梅は開き始めている

水が流れ落ちる場所に鯉が固まっている

アオサギ

イソシギ?の水浴び

2018年2月4日日曜日

立春の朝は雪

 2月4日 今日は立春です、暦の上では今日から春。しかし、広島市北部の団地は雪。とても寒い朝を迎えました。本格的な春が待ち遠しいです。
雪の公園の朝

2018年2月3日土曜日

1月最後の日の動物園(2)

 寒い日は動物たちはよく動いています。モモイロペリカンは木の枝に止まって羽を広げています。アフリカゾウは鼻をブランコのように振りをつけて高いところに鼻を伸ばして木の葉を食べています。チーターも動き回っています。時々私と目が合います。ニッポンアナグマは寒さが苦手なのか巣の中で団子になっています。ホンドタヌキは仲良く遊んでいます。カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
モモイロペリカン

木の葉を食べるアフリカゾウ

チーターと目が合う

ニッポンアナグマは巣の中で団子になっている

ホンドタヌキはカメラ目線

2018年2月2日金曜日

1月最後の日の動物園(1)

 1月31日 午後になると寒いものの少し日が差してきたので、安佐動物公園まで散歩しました。団地から歩いて30分、ちょうど良い距離です。動物公園では入り口あたりを工事していました。しかし、入場には影響ありません。園内にはまだ雪が残っています。平日の午後、しかも寒いのであまり入園者はいません。こんな日は動物の自然の姿を見ることができます。ヒヒ山ではヒヒたちが日だまりで固まって寒さをしのいでいました。スズメも木の上の日が良く当たるところでふくら雀になっていました。これから1時間かけて園内を写真を撮りながら巡るといい運動になります。
安佐動物公園は工事中

雪が残っている

ヒヒ山のヒヒは日だまりで固まっている

スズメもふくら雀になっている

2018年2月1日木曜日

福王寺不動坂参道を歩く

 1月30日 朝から雪がちらついていましたが、昼頃可部の町あたりは晴れ間が見えてきました。そこで福王寺不動坂参道を少し歩いてみました。参道脇には道標や丁石がたっています。仏様を表す梵字や「自己をみつめて」などありがたい言葉が刻まれているものもあり、登っていくうちに段々心が洗われていくような気がします。団地の家が途切れたところに、どなたかがたてられた「一家和合の歌や」日々の処世訓を書いた絵手紙が手作りの掲示板に貼られていました。なるほどと思いました。
福王寺不動坂参道

福王寺への道標

仁王門まで二十四丁

猫も散歩

廿三丁 自己をみつめて

「一家和合の歌」 「処世訓の絵手紙」