歴史さんぽ
2019年7月14日日曜日
平和公園の樹木(2)イチョウ・オガタマノキ
タイサンボクの近くには清水市から寄贈されたイチョウの木がありました。原爆供養塔の前には広島戦災供養会が寄贈された神聖な木としてよく神社などに植えられているオガタマノキがありました。丁度実がなっていました。
イチョウ(清水市寄贈)
原爆供養塔
オガタマノキ(広島戦災供養会寄贈)
オガタマノキの実
2019年7月13日土曜日
平和公園の樹木(1)被爆アオギリ二世・タイサンボク
7月13日、雨が降っていましたが、平和公園を歩いてみました。広島平和記念資料館東館の北側に被爆アオギリ二世があります。この木は平成12年にこの地から約10m離れた植え込みの中で自然の実生から育っていた被爆アオギリ二世と確認できる苗木が見つかり、平成15年にこの地に移植されたもののようです。元気に花を咲かせていました。すぐ近くにタイサンボクの白い大きな花が雨に濡れて咲いていました。このタイサンボクは「語り継ぐ平和の緑」として日本民間放送連盟から寄贈された木です。
被爆アオギリ二世
被爆アオギリ二世の花
タイサンボク(語り継ぐ平和の緑として日本民間放送連盟から寄贈された)
雨に濡れたタイサンボクの花
2019年7月12日金曜日
東広島市志和町の茅葺屋根の家
東広島市志和町志和インターの近くで茅葺屋根の家を見つけ、写真を撮りました。茅葺と瓦葺を組み合わせた屋根です。
茅葺屋根の家
茅葺きと瓦葺を組み合わせた屋根
2019年7月11日木曜日
7月の荒谷林道の植物
荒谷林道をウォーキングコースとして整備し、まち起こしの一環であさひが丘団地住民が楽しく散歩することで健康になっていただこうと、地域の有志の方が林道脇に生えている野草の名前を付けて下さっています。お蔭で今までそこに生えていても全く見えていなかった植物に目が行くようになりました。この時期はオニノヤガラやキキョウ、ノギラン、ヤブカンゾウなどが咲いています。
オニノヤガラ
キキョウ
ノギラン
ヤブカンゾウ
2019年7月10日水曜日
吉和の茅葺屋根の家(2)鶴の鏝絵
茅葺屋根の撮影をしていて、蔵に目をやるとそこには見事な鶴の鏝絵が施されていました。お家の方に聞いてみると大正の初めごろ母屋より先に建てられた時に施されたもののようです。100年以上経っていることになります。よほど腕の良い左官さんがこの地方におられたのでしょう。
蔵に鏝絵が施されている
見事な鶴の鏝絵(大正初年の作)
2019年7月9日火曜日
吉和の茅葺屋根の家(1)
ウッドワン美術館からの帰途、茅葺屋根の家が見えました。茅葺屋根の家は近年どんどん減っているので貴重です。早速車を止めて写真を撮らせていただきました。家の人に聞くと、もう葺き替えの時期になっているけれど、材料や費用の問題があって難しいようです。この家は大正初年に建てられたようで、もう築100年以上経っています。軒下に玉ねぎが吊ってあったり、縁側と横額障子の懐かしい写真を撮ることが出来ました。
茅葺屋根の家発見!
大正初年に建てられた(築100年以上経っている)母屋
軒下に玉ねぎが吊られている
縁側と横額障子
2019年7月8日月曜日
ウッドワン美術館を訪ねて
7月7日 久しぶりに廿日市市吉和にあるウッドワン美術館に行きました。美術館では「動物写真家 浅尾省五と野生の仲間たち」展が開催されています。45年にわたり世界中の野生動物たちの一瞬のきらめきを撮影した写真は、氏の野生動物に対する優しいまなざしが感じられ感動しました。ウッドワン美術館の前にはビッグカウリが立っています。ニュージーランドで掘りだされた埋没木で約5万年前のものだといわれているそうです。庭にも4~5万年前のカウリの株が置かれていました。
ウッドワン美術館では「動物写真家 浅尾省五と野生の仲間たち」展が開催中
野生動物たちの一瞬のきらめきをとらえた写真が展示されている
ビッグカウリ(約5万年前の埋没木)
約4~5万年前のカウリの株
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