歴史さんぽ
2020年1月7日火曜日
二葉の里歴史の散歩道を歩く(2)尾長天満宮①
国前寺の次に向かったのは尾長天満宮。随身門には随神が祀られています。お参りして寿老人に手を合わせます。寿老人は正しい行いをすれば富と健康な長寿を与えてくれる神様だそうです。天満宮は学問の神様なので合格の木が植えられています。ヤマコウバシという木なのですが、葉が枯れても受験のシーズンが終わるまで落ちないので、合格の木と言われているようです。
尾長天満宮に向かう
随身
尾長天満宮社殿
寿老人
合格の木(やまこうばし)
2020年1月6日月曜日
二葉の里歴史の散歩道を歩く(1)国前寺
広島駅の近くに行ったので、久しぶりに広島二葉山山麓七福神めぐりができる二葉の里歴史の散歩道を歩きました。先ずお参りしたのは国前寺。まだ初詣に参拝する人がたくさんおられました。山門は天保11年(1840)に建てられたものです。仁王像に迎えられ山門をくぐり本堂で手を合わせました本堂は寛文11年(1671)に建てられました。爆心地から2600mの位置にあり、倒壊・
炎上は免れましたが大きな被害を受けたので平成元年から18年にかけて順次修復工事が行われました。この寺には大黒天が祀ってあります。その足元にカンザキアヤメが咲いていました。
国前寺山門(天保11年建築)
仁王像(阿形)
仁王像(吽形)
山門から本堂に
国前寺本堂(漢文11年(1671)建立 国重文)
大黒天
カンザキアヤメ
2020年1月5日日曜日
冬に咲いている花
この時期散歩していてもあまり花は咲いていませんが、スイセンが民家の庭で咲いていたり、オニノゲシが道端の咲いていたりしています。このスイセンは寒さに強い品種でしょうか。オニノゲシはヨーロッパ原産の帰化植物のようです。
スイセン
オニノゲシ
2020年1月4日土曜日
初春の安佐動物公園
正月明けの4日。天気がいいので動物園に散歩。たくさんの家族連れ等が訪れていました。今日は動物同士の温かい関わりが感じられる場面を写してみました。
ゾウの握手(鼻)
ぼくにも抱っこさせて
岩の上で仲良く日向ぼっこするニホンカモシカ
シマウマの行進
2020年1月3日金曜日
安芸高田市で咲くロウバイ
1月3日 安芸高田市の実家に帰りました。今年は暖かく雪の心配はありません。庭のロウバイが咲き始めていました。蝋で出来たような花に近づくと甘いいい香りがします。
ロウバイが咲き始めた
蝋で出来たような黄色い花
花が開くと良い香りがする
2020年1月2日木曜日
墨絵の世界
山の中の団地はしばしば濃い霧に包まれます。林道を散歩しながら見えるのはまるで墨絵の世界です。
濃霧①
濃霧②
濃霧③
濃霧④
2020年1月1日水曜日
新年を迎えて
山の中の団地の令和2年は濃い霧の中の初日の出で明けました。新年明けましておめでとうございます。今年もできる限りこのブログを続けていくつもりですのでよろしくお願いします。午前、近くの後山神社に初詣。長い参道石段はお雑煮を食べたお腹に丁度良い運動になります。神社では地域の方が参拝者にくじびきで賞品をくださったり、境内の焚火にあたって暖まったりするのが楽しみです。この一年が平和でいい年でありますように。
初日の出は濃い霧の中
後山神社の長い参道石段
参拝後この暖かい焚火にあたるのが楽しみ
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