歴史さんぽ
2020年11月15日日曜日
来島海峡大橋を歩く(2)
来島海峡第三大橋をしばらく歩くと馬島に着き休憩。ここから武志島まで来島海峡第二大橋になります。武志島から来島海峡第一大橋になります。景色をながめながら気持ちよく歩くと大島に着きました。大島に下ります。下からみると橋は巨大です。昼食は亀老山展望公園で食べました。展望公園から、来島海峡や遠く四国の山々が良く見えました。
馬島
馬島まで歩いた(案内図より)
大島に着いた
来島海峡第一大橋を大島から見上げる
亀老山展望公園から来島海峡大橋を見る
2020年11月14日土曜日
来島海峡大橋を歩く(1)
山歩きの仲間と瀬戸内しまなみ海道の来島海峡大橋約4kmを歩きました。快晴で少し風はあるものの、この時期としては暖かい絶好のハイキング日和となりました。今治市の糸山公園から出発し歩行者・自転車専用道を歩きます。来島海峡大橋は第一・第二・第三と三つの橋が連なっています。橋の上から下を見ると太いメインケーブルをつなぎとめるアンカレッジが見えます。海峡を行く船や島々も良く見えます。
糸山公園から来島海峡大橋に向かう
来島海峡第三大橋を歩く
メインケーブルをつなぎとめるアンカレッジ
来島海峡大橋からの眺め
2020年11月13日金曜日
荒谷林道のコゲラ
荒谷林道をいつものように歩いていると、トロロロロ、トロロロロとドラミングする音が聞こえてきました。音がする方をみると枯れた松の木の幹をコゲラがしきりにつついています。ドラミングしたり穴の中に入ったり出たり、新しく穴をあけたりなど忙しく動いています。冬に向けて巣穴を整えているのでしょうか。
ドラミングするコゲラ
穴を覗く
穴の中に入った
枯れ木のあちこちをドラミング
穴を空ける
2020年11月12日木曜日
荒谷林道の赤い実
荒谷林道の散歩を続けています。この時期あまり花は咲いていませんが、サルトリイバラ、ヤブコウジ、フユイチゴ、マムシグサ、サネカズラの実など赤い実が目立ちます。
サルトリイバラの実
ヤブコウジ(十両)の実
フユイチゴの実
マムシグサの実
サネカズラの実
2020年11月11日水曜日
広島市平和記念公園の秋
11月9日 広島市平和記念公園に行きました。原爆ドームは今保存工事のための足場が組まれています。今回の工事では外壁が見えるよう工夫して工事が進められています。公園内の木の葉が赤や黄色に染まりきれいでした。
保存工事が進む原爆ドーム
外壁が見えるようにして工事が進められる
イチョウの葉が黄色く染まる平和公園
赤や黄色の紅葉が美しい
2020年11月10日火曜日
滋賀県近江八幡市安土町を歩く(8)沙沙貴神社
安土城址の次に訪れたのは沙沙貴神社です。沙沙貴神社は佐佐木源氏発祥の地に鎮座する佐々木源氏の氏神です。狛犬に挨拶し鳥居をくぐって進むと茅葺の立派な楼門がありました。江戸時代中期延享4年(1747年)の建築だそうです。なんじゃもんじゃの木の下に佐佐木源氏発祥の地の碑が建っています。拝殿、本殿、権殿などは焼失したため丸亀藩主京極高明によって弘化5年(1848年)に再建された建物です。
沙沙貴神社碑
鳥居と狛犬
楼門(茅葺 二層門)
なんじゃもんじゃの木と佐佐木源氏発祥之地碑
拝殿
本殿
2020年11月9日月曜日
滋賀県近江八幡市安土町を歩く(7)安土城址④ 摠見寺
安土城天主跡から南西に下ったところに摠見寺本堂跡がありました。摠見寺は安土城築城の際、信長が他所より移築し自らの菩提寺にしたと伝えられています。安土城天主炎上の際も焼け残りましたが、安政元年(1864年)に本堂などほとんどが火災により焼失したようです。三重塔は信長が甲賀の長寿寺から移築、仁王門も信長が甲賀から移築したものです。
摠見寺本堂跡(信長菩提寺)
安土山摠見寺「案内板の近江名所図会より」
三重塔(甲賀より移築)
仁王門(甲賀より移築)
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