歴史さんぽ
2021年3月7日日曜日
三次を巡る(2) みよし風土記の丘
もののけミュージアムに続いてみよし風土記の丘に行きました。駐車場隅に屋形船が置いてありました。みよし風土記の丘は、三次地方の古墳群を中心に江戸時代に建てられた旧真野家住宅や古墳時代の竪穴式住宅などを復原したものを見ることができました。
屋形船
篠津原第3号古墳横穴式石室(切石造り)
旧真野家住宅(江戸時代17世紀中頃)の建築
古墳時代の復原竪穴式住居
2021年3月6日土曜日
三次を巡る(1)三次もののけミュージアム
初めて三次のもののけミュージアムに行ってみました。妖怪をテーマにした博物館です。古文書はもちろん壺や着物などあらゆるものに描かれたもののけが展示してありました。昔は病原菌やウイルスは見えないので、妖怪の仕業と考えられていたようです。アマビエ病気封じの妖怪です。人に禍をもたらす妖怪ばかりでなく良い妖怪もいます。なかなか見ごたえのある博物館でした。
三次もののけミュージアム
妖怪をテーマにした博物館
壺など色々な生活用具にも描かれている妖怪
病気の原因は鬼など妖怪の仕業と考えられていた
アマビエの古文書
2021年3月5日金曜日
三原を歩く(3)旭町漁港
旭町漁港に行ってみました。たくさんの漁船が停泊しています。タコ壺がたくさん積んであります。三原はタコ漁が盛んです。一度漁の様子が見てみたいです。民家の前の道端には火鉢がありました。
旭町漁港
タコ壺がたくさん積んである
たくさんの漁船が停泊している
道端に火鉢が置いてある
2021年3月4日木曜日
三原を歩く(2)船入櫓跡・聖トマス小崎像
三原のデザインマンホールはやっさ踊りです。三原駅南口から南東に歩くと三原城船入櫓跡に着きます。石垣の隅角部は算木積になっています。石垣の基部に岩礁が見えます。この辺りは元は島だったことが分かります。近くに聖トマス小崎像がたっていました。説明板によると1597年の豊臣秀吉のキリシタン弾圧で処刑された26人の殉教者の一人に14歳のトマス小崎少年がいて、京都から長崎に護送される途中三原で母親に書いた別れの手紙の訳がローマに保管されていて日本の26聖人の一人として世界の人々にあがめられているそうです。
三原のデザインマンホールのデザインはやっさ踊り
三原城船入櫓跡の石垣の隅角部は算木積
島の一部と思われる岩礁
聖トマス小崎像
2021年3月3日水曜日
三原を歩く(1)JR三原駅
3月3日、久しぶりに三原散歩。JR三原駅ではおひな様が飾ってありました。やっさ踊りのジオラマも陳列されています。駅前にもやっさ踊り像がありました。また三原といえばタコ。オクトパスということでらっきー神社まであります。駅構内には三原だるま工房があり七福神もありました。
おひな様
やっさ踊りジオラマ
駅前にもやっさ踊り
らっきー神社
七福神(三原だるま工房)
2021年3月2日火曜日
縮景園の花々
この時期、縮景園の清風池の周りではサンシュユ、ヒガンザクラ、ミツマタ、ハクモクレン、カワズザクラも咲いていました。
サンシュユ
ヒガンザクラ
ミツマタ
ハクモクレン
カワズザクラ
2021年3月1日月曜日
縮景園の盆栽展
ポカポカ陽気になり、縮景園では入園者は梅の花を見たり園内を散策して楽しんでおられました。丁度2月27日~3月7日の予定で盆栽展が開催されていました。どの盆栽も何十年もかけて丹精こめて育て上げられた盆栽ばかりで見ごたえがありました。
縮景園盆栽展開催中看板
本門前
清風館玄関前
芝生広場
夕照庵
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