2021年3月14日日曜日

3月中旬の荒谷林道

 3月13日荒谷林道を歩くとタムシバの花が咲いていました。ホコリタケも出ています。ジョウビタキも飛んできて枝に止まりました。もうすぐジョウビタキともお別れです。
                タムシバの花が咲き始めた
                 タムシバの花
                   ホコリタケ
                 ジョウビタキ♂


 

2021年3月13日土曜日

萩市笠山椿群生林の散策

 3月7日に戻ります。萩往還を歩いた後、笠山の椿群生林を見に行きました。海には平らな島が浮かんでいます。火山の溶岩が流れてできた島だそうです。いろいろな椿の花が咲いていました。少し時期は過ぎていましたが、散った椿の花も美しく風情があります。椿群生林から笠山頂上に登りました。笠山は火山で頂上には小さいながらも噴火口がありました。
             萩の海には平らな島が浮かんでいる
                 ツバキの花
                散った椿の花も美しい
                  笠山の噴火口
 

2021年3月12日金曜日

安芸太田町津浪のホソバナコバイモ


 3月11日、昨年のこの頃、安芸太田町の津浪の河内神社の裏にホソバナコバイモの花が咲いていたのを思い出して行ってみました。沢山咲いていました。案内板によるとホソバナコバイモはユリ科の多年草で中国原産の薬用植物だそうです。環境省と広島県の絶滅危惧種に指定されている希少な植物です。この地には昔から自生していたようですが地域の方の手入れで毎年たくさんの花が咲くようになったということです。




 

2021年3月11日木曜日

安佐動物公園に散歩

 3月10日、久しぶりに散歩コースを変えて安佐動物公園に歩いて行きました。途中団地の法面にはフキノトウがたくさん出ていました。動物公園では「カワセミとその仲間たち」写真展が開催されていました。どの写真も力作で素晴らしいものでした。私もこんな写真が撮りたいと思いました。ポカポカ陽気で動物たちもみんなのんびりしています。ライオンも大あくびをしていました。
                   フキノトウ
                 写真展看板
                展示(ブッポウソウ)
              ポカポカ陽気でライオンも大あくび
 

2021年3月10日水曜日

萩往還を歩く(2)悴坂~道の駅萩往還

 萩往還は悴坂など勾配がきつい場所は石畳となっています。烏帽子岩を過ぎて坂道を登っていくと、鹿背隧道との分かれ道に来ました。鹿背隧道は明治16年~17年にかけて建造された石造のトンネルです。地元ばかりでなく周防大島や大分県安心院出身の石工によって造られた山口県最初の洋風石造隧道で、国登録文化財に指定されています。私たちは急坂の萩往還を歩きます。坂を上り切った所に悴坂籠建場・茶屋跡がありました。非常に急な坂なので流石にここまで登ってきたら殿様の籠も休まずのは居れなかったのでしょう。明治になって早い時期に隧道を建造した訳がよく分かりました。道の駅萩往還では吉田松陰たちの像が迎えてくれました。
                 悴坂石畳 
                  烏帽子岩
          鹿背隧道(明治17年開通 国登録文化財) 
                 急な坂道を上る
                悴坂籠建場・茶屋跡
                鹿背隧道山道入口
          道の駅萩往還(吉田松陰たちの像が迎えてくれた)
 

2021年3月9日火曜日

萩往還を歩く(1)明木市

 3月7日、山歩きの仲間と萩往還の明木市~道の駅萩往還間を歩きました。スタートは萩往還交流施設「乳母の茶屋」です。この地にあった茶屋の先祖に毛利家の乳母をした人があって毛利家から茶屋を下賜されたという言い伝えがあることから「乳母の茶屋」と名づけられたそうです。明木橋から川を覗くと大きな色鯉が泳いでいました。マンホールも萩往還のデザインです。民家の庭に昔懐かしいメグロのバイクの部品が置いてありました。畑では夏ミカンが実っています。
                乳母の茶屋(萩往還交流施設)
                 川では鯉が泳ぐ
              明木市のデザインマンホール
               メグロのバイクの部品
                夏ミカンが実っている
 

三次を巡る(3)みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館)

 広島県立歴史民俗資料館では「春を待つ三次人形とひな人形展」開催中でした。常設の古墳から出土した土器などと共にいろいろな三次人形や各時代のひな人形の変化などを見ることができました。
            春を待つ三次人形とひな人形展開催中
                三次人形全員集合

             昭和初期の御殿飾りひな人形
               立姿の三次人形