2022年12月7日水曜日

みずとりの浜公園の水鳥

 広島市佐伯区のみずとりの浜公園に行きました。河口の堤防にはたくさんの水鳥達が休んでいました。過密状態です。ウミウが羽根を乾かしていたり、ヒドリガモが見つめ合ってなにやら相談をしているようです。マガモやカンムリカイツブリが水に浮かんでいます。
                  大混雑
                  ウミウ
                 ヒドリガモ
                  マガモ
               カンムリカイツブリ
 

2022年12月6日火曜日

12月初旬の荒谷林道(2)

 寒くなって来ました。この時期の荒谷林道ではマンリョウ(万両)の赤い実は貴重なので、高い値段で売れたそうなので、万両という名前が付いたようですが、マンリョウより実が少ないヤブコウジは十両という別名を持っています。他にもナンテンも赤い実を付けています。ムベの実もいよいよ赤みを増して来ました。アケビのように口を開かないムベの実はこの後どうなるのでしょうか。
                マンリョウ(万両)
                ヤブコウジ(十両)
                  ナンテン
                  ムベの実
 

2022年12月5日月曜日

邑南町郷土館で見た昔の様々な灯火用具

 前述の島根県邑南町郷土館には考古資料やたたら製鉄の資料とともに多くの民具が展示されていて見ごたえがあります。中でも灯火用具が豊富でした。中には銀山で使われたという独特の灯火用具もありました。実際に火を点して明るさを実感したいと思いました。
         色々な灯火用具(銀山で使われたものもある)
                 色々な石油ランプ
                 色々なランプ
                                   居間に吊られた石油ランプ
 

2022年12月4日日曜日

12月初旬の荒谷林道

 荒谷林道の散歩中に出会った野鳥や植物です。ジョウビタキのメスです。枯れススキは何だか身につまされます。今年もタマミズキが赤い実をたくさん付けています。紫の実は山ぶどうでしょうか。
                ジョウビタキ♀
                  ススキ
                 タマミズキ
                  ヤマブドウ
 

2022年12月3日土曜日

12月初旬の荒谷林道で赤を見つけた

 流石に12月になると寒くなって来ました。荒谷林道の散歩をしていると、アオゲラが姿を現しました。頭の赤い色がチャームポイントです。枯れ葉の季節になると、サネカズラの実、ツバキの花、マユミの実の赤い色は貴重です。
                   アオゲラ
              頭の赤い色がチャームポイント
                サネカズラの赤い実
                 赤い椿の花
                赤いマユミの実
 

2022年12月2日金曜日

「2022年 宮本常一足跡ツアー 大朝、邑南編」に参加して(3)久喜・大林銀山跡

 昼食後に向かったのは久喜大林銀山跡です。この銀山は古くは鎌倉時代初期から昭和30年まで採掘が進められたようです。銀の製錬に必要な鉛も多く産出したようです。明治38年には大森銀山をしのぐ量の銀を産出したということです。大林山神社は鉱山の守り神である金山彦之命・金山姫之命を祀る神社で、裏には脇に古い間歩があります。他にも露天掘り跡や沢山の間歩が残されています。山の内製錬所跡やカラミ原、水抜き間歩などを地域の方に案内していただき銀の製錬の仕方などを知ることができました。
                  大林山神社拝殿
                 大林山神社
                   神社裏の古い間歩
                 山の内製錬所跡
                水抜き間歩跡
 

2022年12月1日木曜日

「2022年宮本常一足跡ツアー 大朝、邑智編」に参加して(2) 島根県邑智町

 鳴滝の次に向かったのは県境を越えて島根県邑智町です。ここには宮本常一が「忘れられた日本人」という本の中で紹介している。田中梅治という人の家があります。田中翁は、農業をしながらこの地の発展に尽くされ、「粒々辛苦 流汗一滴」という本を出版したり、正岡子規が主宰する「ホトトギス」に投稿を重ね、「馬追いや 岡の小家の 角行燈」という句が選ばれ、家の前のサザンカの木の下に句碑が残されていました。次に出羽地域で盛んだった牛馬市跡を通り、邑南町立図書館に行きました。ここには田中梅治が書き残された詳細な記録等が寄託されています。次に向かったのは邑南町郷土資料館です。この地はかつてたたら製鉄が盛んだった地域です。この資料館にはたくさんの民具や考古資料と共にたたら製鉄に関わる資料が展示されていました。たたら製鉄の生産量を飛躍的に伸ばしたという天秤ふいごも展示されていました。天秤ふいごを交代で踏むことから「かわりばんこ」という言葉も生まれたようです。
                                              田中翁の句碑
                   牛馬市跡
                 邑南町図書館
               邑南町郷土資料館
                 天秤ふいご