歴史さんぽ
2023年9月7日木曜日
9月上旬の荒谷林道(4)
今日は良く晴れました。屋根の上でイソヒヨドリがきれいな声でさえずっています。荒谷林道ではヤマジノホトトギスの花が咲きました。センニンソウも咲いています。別の場所では遠目にはセンニンソウかと思いましたが、良く見るとボタンヅルでした。赤い小さなキノコが生えていました。ベニヒガサではないかと思います。
イソヒヨドリ
ヤマジノホトトギス
センニンソウ
ボタンヅル
ベニヒガサ
2023年9月6日水曜日
9月上旬の荒谷林道(3)
暑さの中にも、吹く風に秋を感じる頃となりました。荒谷林道ではシロバナゲンノショウコが咲き、コシロオニタケ、ツルタケが生えていました。サワガ二も忙しく道を渡り、アキアカネも飛び始めました。
シロバナゲンノショウコ
コシロオニタケ
ツルタケ
サワガ二
アキアカネ
2023年9月5日火曜日
9月上旬の縮景園(2)
縮景園では、この時期には余り花は咲いていません。サルスベリ、ヤブランが咲いています。濯纓池に浮かぶ島にはコサギが佇んでいます。水面にはアメンボが沢山います。
サルスベリ
ヤブラン
コサギ
アメンボ
2023年9月4日月曜日
9月上旬の縮景園(1)
9月4日というのに、猛暑となりました。それでも縮景園の来園者はありボランティアガイドしました。ムクゲの花が咲き、被爆イチョウがたくさん実を付けていました。有年場の稲が実をつけています。濯纓池ではアオサギが元気に飛び回っています。まだアブラゼミが鳴いています。
ムクゲねん
被爆イチョウの実
有年場の稲にも穂が出た
濯纓池のアオサギ
アブラゼミ
2023年9月3日日曜日
9月上旬の荒谷林道(2)
最近の荒谷林道には、色々なキノコが生えています。名前を調べてもなかなか分かりません。違うかも知れませんが、ウツロイイグチ、オチバタケ、ハナガサイグチ、ツルタケでは無いかと思いますが自信がありません。
ウツロイイグチ
オチバタケ
ハナガサイグチ
ツルタケ
2023年9月2日土曜日
9月上旬の荒谷林道(1)
早いもので、もう9月。荒谷林道ではオトコエシが咲き始めました。オミナエシは有名ですが、オトコエシは白くて目立ちません。米飯=おとこめしが変化してオトコエシ(男郎花)と名づけられたようです。因みに粟飯=おみなめしが変化してオミナエシ(女郎花)となったようです。ゲンノショウコ、ミヤマウズラの花も咲いていました。雨が降ったのでキノコもいろいろ出ていました。ちょうどマツタケ位の大きさのキノコはシロオニタケモドキでしょうか?はっきり特定出来ません。針のような細い小さなトンボが飛んでいました。アオナガイトトンボでしょう。
オトコエシ
ゲンノショウコ
ミヤマウズラ
シロオニタケモドキ?
アオナガイトトンボ
2023年9月1日金曜日
中の棚稲荷神社の注連縄
広島市中区立町の中の棚稲荷神社の前を通りかかり、手を合わせていると、注連縄がしっかり龍の形になっていることに気が付きました。向かって右側は龍の頭部を表わしています。左側は稲穂を付けて、尻尾を表わしています。
中の棚稲荷神社
注連縄
龍の頭部を表現
稲穂で龍の尻尾を表現
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