北木島で印象に残ったのは「メビウスの輪」というドーナツ状の石彫アート作品です。平成元年8月に行われた第1回の「かさおか石彫シンポジウム」の公開作品で、現代彫刻家・牛尾啓三の制作です。正式名称は「空間のメヴィウス円環180°ひねり」だそうです。
2023年10月25日水曜日
2023年10月24日火曜日
北木島を訪ねて(3)
島の中を巡ります。猫たちが塀の上で厳しい顔で出迎えてくれます。操業を停止した丁場では、石を切り出した後の切り立った断崖と底に水が溜まって丁場湖が出来ています。北木島の桂林と呼んでいるそうです。千ノ浜の護岸景観は北木島のベニスと呼んでいるそうです。人工的に作り出されたものですが素晴らしい景観です。過疎化が進んでいる島ですが、多くの観光客が訪ねて来て、かつての活気を取り戻せるといいと思います。
猫たちは厳しい目つきでお出迎え丁場湖
丁場跡(北木島の桂林)
千ノ浜の護岸景観(北木島のベニス)
2023年10月23日月曜日
北木島を訪ねて(2)
北木島には最盛期には映画館が4館もあったそうですが、現在では1館だけよみがえり「友の会」により活用されています。ここで北木島のドキュメンタリー映画を観ることができました。次に向かったのは石を切りだす丁場です。高い展望台から見ることができました。石を切りだした後は、断崖絶壁となり、底には水が溜まり深い池になっています。
古い映写機昔の映画館で北木島のドキュメンタリー映画を観る
展望台から丁場を見学
石を伐り出した跡は断崖絶壁となっている
下には水が溜まり深い池となっている
2023年10月22日日曜日
北木島を訪ねて(1)
笠岡港からフェリーに乗り北木島に向かいます。北木島は石を切り出す島として有名です。数々の島が浮かぶ瀬戸内海をフェリーは進みます。途中操舵室にも入れていただき、乗組員に船の操縦の事などを教えていただきました。北木島の金風呂港に着きました。港の近くに案内板があります。今日は現地の方に案内していただきます。早速石切唄碑があります。
笠岡港からフェリーで北木島に向かう瀬戸内に浮かぶ島々
フェリーの操舵室にも入り乗組員に説明していただく
北木島金風呂港近くの案内板
石切唄碑
2023年10月21日土曜日
笠岡米ファームのコスモス
今日は瀬戸内海に浮かぶ北木島に行きましたが、途中笠岡ベイファームに立ち寄りコスモス畑を見ました、赤、白、ピンクのコスモスの花が一面に咲いていました。
笠岡ベイファームのコスモス畑白、ピンク、赤のコスモス
一面のコスモス
2023年10月20日金曜日
フジバカマにチョウ
廃線になった旧駅舎の裏にフジバカマが植えられていて、アサギマダラがやって来ると聞いたので、行ってみました。シロバナフジバカマも有りました。なるほどチョウは来ていましたが、アサギマダラではなくヒメアカタテハやウラギンスジヒョウモンでした。アサギマダラは今年は飛来数が少ないらしいので、丁度他の場所に行っていたのでしょう。
旧駅舎の裏に植えられているフジバカマシロバナフジバカマもある
ヒメアカタテハ
ウラギンスジヒョウモン
2023年10月19日木曜日
10月中旬の荒谷林道(8)
朝、散歩に出掛ける前に我が家の庭をみるとツワブキの花が咲いています。荒谷林道に熊に注意の鈴を設置した時は、持ち去られることを心配したのですが、逆に鈴が増えています。嬉しいことです。アキノノゲシにホソヒラタアブがやって来て蜜を吸っています。ツルアリドオシに赤い実が出来ています。
ツワブキの花熊に注意の鈴が増えている
アキノノゲシにホソヒラタアブがやって来た
ツルアリドオシの赤い実
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