2023年2月16日木曜日

お好み焼きソース工場見学

 ボランティア研修でお好み焼きソース工場の見学をしました。WoodEggお好み焼き館ロビーにはたくさんのお多福が収集展示してありました。ビデオを見た後お好み焼の歴史などの説明を聞きました。昔のお好み焼店なども再現されていました。ほとんど自動でソースが作られている製造ラインや工場からの出荷は全てロボットが行っている所なども見ました。衛生管理などに細心の注意をはらって製造されていることがよく分かりました。お好み焼が食べたくなりました。
               WoodEggお好み焼館
          ロビーにはたくさんのお多福が展示されている
            昔のお好み焼店が再現されている
                ソース製造ライン
               製品の配送は全てロボット
 

2023年2月15日水曜日

2月中旬の縮景園

 2月13日、小雨が降ったり止んだりの日でしたが、縮景園でガイドしました。雨の日の縮景園の魅力をアピールしました。この時期は梅林の梅の花が咲き始めています。開いた梅の花も雨でシットリ濡れて雫がきれいです。コケの上の紅葉の落ち葉もシットリ濡れていい感じです。カワセミも松の葉の下で雨宿りをしています。
               梅の花が咲いた
            梅の花も雨でシットリ濡れて雫が美しい
             コケの上の紅葉の落ち葉もいい感じ
               カワセミも雨宿り
 

2023年2月14日火曜日

台湾紀行(9)

2月6日、帰国する日です。午前中お土産を買う事と昼食の為台北駅周辺を歩きました。店内で大きな餃子を仕込んでいる店がありました。昼食はこの店に決めました。大きな餃子が入った水餃子を食べました。予想通り美味しかったです。台北はパンも美味しいと評判なので、パン屋さんも覗いてみました。なるほど美味しそうなパンが沢山あったので、お土産に買って帰りました。最後に見学したのは北門(承恩門)です。清代の1884年に完成した台北府城の門で、この門を中心に北門広場になっており、北門の昔から現代までの歴史がパネルなどで紹介されていました。今回は久しぶりの海外旅行でしたが、とても楽しく、乗り物で席を譲ってくださったり、親切に道を教えてくださったり台湾の人の優しさに触れることが出来た大満足の「あるく みる きく たべる」の旅でした。
              大きな餃子を作っている
                  水餃子
                   パン屋
                 北門(承恩門)
 

2023年2月13日月曜日

台湾紀行(8)菁桐

 平渓線の終点、菁桐に行きました。駅の周辺はかつて炭鉱があった場所です。レンガの建物や炭鉱の入口などが残されています。駅の隣は炭鉱の資料館になっており、炭鉱の歴史や操業当時の写真などが展示されていました。かつて掘り出された石炭を貨車に積み込むための施設だった建物は現在カフェになっています。そこでおいしいコーヒーを飲みました。
                   炭鉱入口
                レンガの建物跡
            操業当時の写真(トロッコで石炭を運ぶ)
          かつて炭鉱だった施設はカフェになっていた
 

2023年2月12日日曜日

台湾紀行(7)十分

 2月5日は小雨が降ったり止んだりの日となりましたが、平渓線の列車に乗って、十分に行きました。土産物屋や食堂が並ぶ商店街を通って滝を見に行きました。もう少し行くと大きな滝があるのですが時間が無いので引き返し、子どもが演じる獅子舞を見たり、成安宮で大きな天燈を見たりしました。めったに列車が通らないので大らかなもので、線路で願いを書いたランタンを揚げる人がいました。
             土産物屋や食堂が並ぶ商店街を通る
                     滝
                   獅子舞
            成安宮(大きなランタンが置かれている)
            願いを書いたランタン(天燈)を揚げる
 

2023年2月11日土曜日

台湾紀行(6)象山に登る

 今にも今にも雨が降り出しそうな天気ですが、象山に登りました。地下鉄象山駅から象山登山口に向かう道にはカンヒザクラが咲いていました。登山口からずうっと石段が続きます。時々休みながら頑張って登ります。途中大きな岩がある場所があります。岩の上に上がったり、記念写真を撮ったりする人もいます。頂上184mには標柱が立っていました。頂上からは台北の街がよく見えます。台北101も目の前に建っているのが見えます。上の方は雲に隠れています。台北101の展望台にこれから上るつもりでしたが、これでは何も見えないだろうと、今回は行かないことにしました。
           登山口までの道にはカンヒザクラが咲いている
             象山の登山口(登山道は石段が続く)
                途中に大岩がある
               象山頂上(184m)標柱
           目の前に雲がかかった台北101が見える
              ハイビスカスの花が咲いている
 

2023年2月10日金曜日

台湾紀行(5)故宮博物院

 2月4日、地下鉄とバスを乗り継いで故宮博物院に行きました。たくさんの宝物が陳列されていました。特に印象深かったのはやはり肉形石です。石を加工して出来ているにも関わらず、噛むと肉汁が出て来そうな感じです。思いの外小さかったので驚きました。残念ながら白菜とキリギリスはどこかに貸し出されたのか展示されていませんでした。他にも数えきれないほどたくさんの宝物がありましたが特に印象に残ったのは陶製の童子枕、唐傭立女傭、蓮と仏像、象牙多層球です。
                
                 故宮博物院
                   肉形石
                 陶製の童子枕
                  唐傭立女傭
                  蓮と仏像
                  象牙多層球