2023年4月18日火曜日

4月中旬の荒谷林道(1)

 あっと言う間に4月も下旬に近づいています。荒谷林道散歩をすると、ウスギヨウラク、スノキ、ヒメコウゾなどの花が一斉に開き始めています。目の前のガードレールに止まったのはカワラヒワでした。
                 ウスギヨウラク
                  スノキ
                  ヒメコウゾ
                 カワラヒワ
 

2023年4月17日月曜日

尾道市因島大山神社を訪ねて

 登山の後大山神社にお参りしました。この神社は宝亀4年(773)創立の因島で最も古い神社です。石段を上ると嘉永5年(1852)奉納の狛犬が迎えてくれました。主祭神は大山積大神で、中世には村上水軍の守護神として崇敬されました。境内社として自転車神社や稲荷社、耳明神社もありました。
                 大山神社参道石段
                狛犬(1852年奉納)
                大山神社社殿
                  自転車神社
                  稲荷社
                  耳明神社
 

2023年4月16日日曜日

尾道市因島青影山~風呂山~大山縦走

 青影山から風呂山、大山を縦走して大山峠から下山します。途中、風呂山見張台で景色を見て、風呂山頂上(298、8m)で景色を見ながら昼食、また大山に向かいます。大山頂上(222、5m)には三角点がありました。更に進み、途中の展望台で景色を見ながら休憩。案内板によれば、この場所から空気が乾いていれば、四国の石鎚山まで見えるようです。縦走路は奥山まで続きますが今回は大山峠から下山することにしました。麓には私の好きな道標がありました。
                                          青影城跡から風呂山へ向かう
                 風呂山見張台
              風呂山頂上(298、8m)
             大山頂上三角点(222、5m)
               大山と大山峠の間の展望台
          展望台からの眺め(四国の石鎚山も見えるらしい)
                   麓の道標
 

2023年4月15日土曜日

尾道市 因島中庄町 青陰城跡に登る

 少し日にちは遡りますが、4月9日、地域の山の仲間と尾道市因島にある青影山(270m)に登りました。ここはかつて村上水軍の本拠地青陰城があったところで、南北朝時代初期に活躍した村上義弘の居城であったとの伝承もあります。レモンや八朔の木の間を通って登ります。中腹には不動明王と観音菩薩が彫られた摩崖仏が見えます。頂上には東屋と石碑が建っていました。頂上からは瀬戸の島々が良く見渡せました。
                 青影山登山開始
             摩崖仏(不動明王と観音菩薩)
                 二の丸の東屋
                本丸の青陰城碑
               青陰城跡からの眺め
 

2023年4月14日金曜日

沖縄紀行(8)ひめゆりの塔・平和祈念公園

 沖縄旅行最後の日はひめゆりの塔と平和祈念公園を訪ねました。ひめゆりの塔は、1945年の沖縄戦で亡くなった沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の生徒や教師のための慰霊碑です。沖縄戦の翌年、両校で最も多くの犠牲者を出したガマの上に建てられました。慰霊碑の横にはガマの口がぽっかりと開いていました。この穴から出入りしたようです。慰霊碑に献花しひめゆり平和祈念資料館で証言映像や当時の写真、壕の実物大模型などを観ました。次に沖縄平和祈念公園に行き、平和の丘モニュメントや平和の火、平和基礎等をみました。平和の火は沖縄戦最初の上陸地となった座間味村阿嘉島で採取した火と、被爆地である広島市の「平和の灯」、長崎市の「誓いの火」から分けられた火を合わせたものだそうです。沖縄戦の事は史実としては知っていましたが、現地に行き改めて戦争の悲惨さと平和の大切さを痛感しました。
                ひめゆりの塔
                  ガマの出入口
               平和の丘モニュメント
                  平和の火
               公園南の摩文仁の崖
 

2023年4月13日木曜日

沖縄紀行(7)識名園

 識名園を訪ねました。識名園は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養屋外国使臣の接待などに利用されました。造園形式は池泉回遊式庭園です。御殿は赤瓦屋根の木造建築です。池に浮かぶ島には六角堂や石のアーチ橋が配され、池の周りを歩いて景色の移り変わりを楽しむように作られています。あいかた積の曲線が美しい育徳泉やガジュマルの林など見どころが沢山ある庭園でした。
            池に浮かぶ島に作られた六角堂と御殿
              石橋(中国風のアーチ橋)
         あいかた積の美しい曲線の育徳泉(池の水源の一つ)
               ガジュマルの林
 

2023年4月12日水曜日

沖縄紀行(6)中城城跡

 中頭群北中城村にある中城城跡を訪ねました。城は連郭式の山城で、城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれ、美しい曲線で構成されています。布積で積まれた正門を入ると城壁の修復工事中でした。石垣の中の構造がよく分かり良かったです。西の郭、南の郭、一の郭と上ると素晴らしい景色が広がっていました。城主はここから同じように海を眺めたことでしょう。精巧なアーチの裏門を出て振り返ると三の郭のあいかた積で築かれた美しい石垣が見られました。

                  中城城跡
                    正門
                城壁修復工事中
                一の郭からの眺め
                精巧なアーチの裏門
              三の郭の美しい石垣(相方積)