歴史さんぽ
2023年10月18日水曜日
10月中旬の荒谷林道(7)
日中は会議などがあったので、荒谷林道散歩は夕方になりました。サルトリイバラの実が赤く熟しています。今までとは違う場所にアケボノソウが咲いています。一足先にヤマハゼの幼木が紅葉しています。団地に帰ると民家の庭に今まで見たことが無い花が咲いています。この家の方に訊くとオカワカメと言って、葉を湯にくぐらせて食べると海のワカメのような味と触感なのだそうです。
サルトリイバラの実
アケボノソウ
ヤマハゼの紅葉
オカワカメ
2023年10月17日火曜日
10月中旬の荒谷林道(6)
荒谷林道を歩いていると、何者かに中身を食べられたアケビの実が道に落ちていました。倒木にキノコがビッシリと生えています。倒木はこうやって土壌になります。センブリの花が咲いています。とても苦いらしいので、かじってみようかとも思いますが、勇気が出ません。イヌタデの花も咲いています。
何者かに中身を食べられたアケビの実
倒木はキノコによって土になる
センブリの花
イヌタデの花
2023年10月16日月曜日
10月中旬の荒谷林道(5)
荒谷林道散歩を続けています。林道入口付近で青い実が実っています。アオツヅラフジでしょうか。テイカカズラの実が丸まったような形をしています。これは虫こぶのようです。ヒヨドリが楽しそうに大きな声で鳴きながら飛び回っています。
アオツヅラフジ
テイカカズラの実(虫こぶ)
ヘクソカズラの実
ヒヨドリ
2023年10月15日日曜日
4年ぶりの秋祭り
団地の自治会主催で4年ぶりの秋祭りが行われました。巡回後はバーベキューや芋煮で懇親会を行い、久しぶりに親睦を深めました。
神輿巡回
巡回後はバーベキューや芋煮で懇親会
2023年10月14日土曜日
10月中旬の荒谷林道(4)
朝、散歩に行こうと玄関のドアを開けると、甘いいい匂いがします。見ると玄関先に植えてあるキンモクセイの花が開いています。マクロレンズを付けてアップでも撮ってみました。荒谷林道ではヤマシロギクを撮りました。マークしていたアケビの実が口を開けました。
キンモクセイの花
キンモクセイの花をマクロレンズで撮ってみた
ヤマシロギク
アケビの実が口を開いた
2023年10月13日金曜日
10月中旬の荒谷林道(3)
実りの秋。ヒノキの実、ミヤマガマズミの実、アラカシの実(どんぐり)などが実り、次世代に命を繋いでいます。この時期はあまり花は咲いていませんが、コウヤボウキの花がひっそりと咲いています。目立ちませんが近づいてよく見るときれいです。高野山金剛峰寺でこの木の細い幹を束ねてほうきにしたのでこの名が付いたと言われています。
ヒノキの実
ミヤマガマズミの実
アラカシの実(どんぐり)
コウヤボウキの花
2023年10月12日木曜日
10月中旬の荒谷林道(2)
荒谷林道を歩いていると、ツルリンドウの赤い実が目に留まりました。ヤマノイモのムカゴがネックレスのようです。ヤマハギが咲いています。既存のススキの生えている領域にセイタカアワダチソウが侵略してきて、一時日本中が黄色く見える時期がありましたが、最近はススキも回復してきて、今ではセイタカアワダチソウとススキが共存しているようです。人間の世界も共存の道は歩めないものでしょうか。
ツルリンドウの実
ヤマノイモのムカゴ
ヤマハギ
セイタカアワダチソウとススキの共存
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