歴史さんぽ
2016年12月6日火曜日
山口県 上関の古い町並みを撮る(1) 四階楼①
12月4日「①上関の古い町並み②笠戸島はなぐり岩の夕日③幻想的周南工場夜景を撮る」という写真撮影ツアーに参加しました。最初に向かったのは上関。上関は江戸時代に海上交通の要衝として栄えた港町です。最初に訪れたのは四階楼です。四階楼は
1879年に竣工された四階建て擬洋風木造建築で国の重要文化財に指定されています。
前に上関に来たときは時間が無くて外観しか見ることが出来なかったのですが、今回は内部を見学して写真を撮ることができました。内部はたたみが敷いてあり和風なのですが、凝った欄間や壁面が鏝絵で飾られていたり狭い階段を上って四階にいくとステンドグラスの窓になっていたりしました。
上関四階楼(1879年に竣工された四階建て擬洋風木造建築)
四階楼内部(凝った欄間)
壁面は鏝絵
狭い階段を上っていくとステンドグラスの窓を通して明かりが入って来る
四階の窓はステンドグラスとなっている
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿