2019年2月24日日曜日

呉市御手洗を歩く(8)千砂子波止~歴史の見える丘公園へ

 防波堤の先端にある御手洗港防波堤灯台の所まで行ってみます。この防波堤は千砂子波止といわれており、元々は江戸時代1829年)に造られたものですが、平成になって修理されたところもあります。新しい石垣にひょうたんとおちょこ、とっくりの彫り物がありました。住吉神社の裏までもどると平成3年の台風19号のときの最高潮位が示してありました。災害を忘れないで被害を防ぐためにも大切な表示だと思います。山歩きの会ですから、昼食は歴史の見える丘公園(おいらん公園)で食べることにし、もと御手洗幼・小・中学校だった所から登ります。スイセンやミカンの間の登山道を登ります。スイセンがきれいに咲いています。
御手洗港防波堤灯台

防波堤の石垣に彫り物(ひょうたん・おちょこ・とっくり)

台風19号最高潮位

歴史の見える丘公園(おいらん公園)入口

スイセンやミカンの間の登山道を登る

スイセンがきれいに咲いている

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