歴史さんぽ
2026年2月6日金曜日
東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(4)梅屋敷
梅屋敷に入り、梅の花を見ました。少し花が開いていました。梅屋敷は山本忠左衛門が和中散売薬所を開いた三千坪に、その子久三郎が文政の頃(1818~1829)に梅の木100本を始め花々を植え、東海道の休み茶屋を開いたことに始まるようです。中には里程標の復元されたものが立っていました。昔自然石のものがあったようですが、戦後無くなったので復元されたということです。
梅屋敷入口
紅梅と白梅が咲く
紅梅
里程標(復元)
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