2018年6月7日木曜日

梅雨空のもと雨の曲を聴く

 6月7日の朝、雨は上がりましたが雲は低く垂れこめています。こうしてみると、団地から見える山々は深山のようです。散歩途中の家の庭に花びらが変わっているガクアジサイが咲いていました。午前中公民館でレコード鑑賞会に参加しました。家で眠っている古いレコードや季節に合った曲、クラシックなど幅広い曲を集めて毎月1回集まってレコードやCDを聴いています。今回は雨特集です。雨の曲はたくさんありかける曲は厳選するようです。こうしてみると雨も鬱陶しいだけではなく、ロマンチックだったり情感豊かだったりします。梅雨空のもと雨の曲に浸るのもなかなかいいものです。
低く垂れこめる雲

団地から見える山々は深山のよう

庭のガクアジサイも咲き始めている
レコード鑑賞会(雨の曲を集めてみました)

2018年6月6日水曜日

雨の日の庭

 梅雨らしい雨が降っています。庭のアジサイもドクダミもサルスベリの幹も雨に濡れています。植物たちは喜んでいるようです。
ガクアジサイ

ドクダミ

サルスベリ

2018年6月5日火曜日

6月4日の縮景園

 6月4日の縮景園。アジサイ以外にも見どころはたくさんあります。 濯纓池の島ではアオサギと亀がくつろいでいます。まだヤマボウシが残っていたり、清風池の近くでは夏椿(シャラノキ)が咲いていたり、濯纓池の浅いところにスズキがやってきたりしています。濯纓池は汽水なので海の魚もいます。葺き替えたばかりの明月亭の茅葺の屋根もなじんできました。周りのビルが写らないポイントから写真を撮りました。
濯纓池の島でくつろぐアオサギと亀

石塔の近くで咲くヤマボウシ

清風池の近くで咲く夏椿(シャラノキ)

スズキ(濯纓池は汽水なので海の魚もいる)

茅葺屋根の葺き替えが終わった明月亭(この位置から撮ると周りのビルが写らない)

2018年6月4日月曜日

縮景園のアジサイ

 6月4日 縮景園に行ってみると丁度アジサイが満開でした。県立美術館の庭や清風の池の周りにはいろいろな種類のアジサイが咲いています。今が見頃です。
県立美術館の庭に咲くアジサイ

ホンアジサイ

色が違うホンアジサイ

清風池の周りに咲くカシワバアジサイ

ガクアジサイにミツバチが飛んできた

2018年6月3日日曜日

初夏の荒谷林道の花

 6月3日 良い天気です。久しぶりに荒谷林道を歩きました。ホタルブクロやウツボグサが咲いています。オオハンゲも咲いていました。道の上を見上げるとネジキの花が白い花を咲かせています。林道はすっかり初夏の様相です。うぐいすの鳴き声を聞きながら気持ち良く歩きました。
ホタルブクロ

ウツボグサ

オオハンゲ

ネジキ

2018年6月2日土曜日

JR可部駅西口モニュメント

 5月30日JR可部駅に西口に行くと、不思議なモニュメントがあることに気が付きました。近づいて見ると、手押しポンプや大羽釜が設置されています。説明板によると、このモニュメントは平成19年に可部夢街道まちづくりの会可部駅西口広場モニュメント建設委員会によって建設されたもののようです。可部は雲石街道や太田川・三篠川・根の谷川の三つの川が交わる流通の拠点として古くから栄えた町です。豊富に湧き出る名水による清酒、醤油の醸造が栄え、川舟による水運も盛んで、山繭の生産、鋳物の生産も盛んな町であったことを表現しているモニュメントです。
可部駅西口のモニュメント


手押しポンプで汲みだされる名水


大羽釜(可部は鋳物づくりが盛ん)

川舟の帆のデザインの支柱

2018年6月1日金曜日

北広島町小倉山城跡を訪ねて(4)本丸~智源庵跡

 本丸から下山する途中に掘立柱建物の跡がある郭がありました。その近くに門跡や土塀の跡がありました。この道が登城路だったようです。小倉城麓に下り、後に吉川氏の居城となった日山城を見ながら智源庵跡に向かいます。智源庵は西禅寺の塔頭の僧で京都付近で活動する吉川是経と吉川経基の間を連結する役割を果たしていたようです。智源庵の跡は小さな薬師堂があり、持ち主の方が特別に扉を開けて内部を見せてくださいました。
掘立柱建物の跡案内板

掘立柱建物の跡

門跡・土塀跡登城路
小倉城麓から日山城を見る

智源庵跡(小さな薬師堂)

薬師堂内部