歴史さんぽ
2023年2月23日木曜日
竹原里山ハイキングコースを歩く(1)
団地の山の仲間と竹原市の「竹原里山ハイキングコース」を歩きました。鎮海山の登山口から登ります。途中石仏があったり、スイセンの花が咲いていたりします。村上元吉の墓もあります。和田竜の小説「村上海賊の娘」で主人公景の謹厳実直な兄として登場する人物です。能島から竹原鎮海城に移った後1600年9月18日加藤嘉明の伊予松前城攻めの際討死しています。
鎮海山登山口
石仏
スイセン
村上元吉の墓
2023年2月22日水曜日
北広島町本郷城跡に登る
山城の石垣の研究をされている方の北広島町本郷城跡の調査に同行しました。登山道には昨日降った雪が残っていました。城跡には竪堀、堀切、石垣、土塁、石塁、石で囲った虎口の跡も見られ、小規模ながらもかなり堅固な守りの城に見えました。雪を被ったキノコやイノシシや鹿の糞も見られました。今はイノシシや鹿の居城になっているようです。
本郷城跡登山道には雪が残る
城跡には石垣が残る
虎口のようだ
キノコ
イノシシの糞?
鹿の糞?
2023年2月21日火曜日
春を見つけた
晴れていても時折小雪が舞う、寒い日となりました。しかし団地内を歩くとフクジュソウのつぼみが大分開いてきました。スイセンの花が咲きました。菜の花も咲き始めました。寒さの中にも春がやって来たことを告げています。
フクジュソウのつぼみが開いて来た
スイセンの花が咲いた
菜の花が咲き始めた
2023年2月20日月曜日
2月20日の荒谷林道
晴れているものの、冷たい風が吹いています。荒谷林道への道脇の民家の花壇ではフクジュソウのつぼみが膨らんでいます。荒谷林道ではカワラヒワ、ホオジロ、ヤマガラに会いました。
フクジュソウのつぼみ
カワラヒワ
ホオジロ
ヤマガラ
2023年2月19日日曜日
台北で出会ったタイワンリス
台湾の話題がまだ残っていました。台北の公園を歩いていると、木の上から何か黒い物が下りてきました。リスです!。木の下には人がいるのにどんどん下りて来ます。どうもタイワンリスのようです。ガイドさんに訊くと公園にいるタイワンリスは餌がもらえるので人間が大好きなようです。
黒いものが木の上から下りて来た
リスだ!
人がいても怖がらない
タイワンリスは
人が大好きタ
2023年2月18日土曜日
荒谷林道最近みられる野鳥たち
荒谷林道では天気が良い日は野鳥たちも、元気よく飛び回って餌をついばんでいます。例年に比べると、今年はこの時期に見られる野鳥が少ない様に感じます。エナガ、カワラヒワ、ホオジロ、ヤマガラ等がいます。寒さのせいか毛を立てているのでふっくらとしています。
エナガ
カワラヒワ
ホオジロ
ヤマガラ
2023年2月17日金曜日
広島市水産センター見学
お好み焼ソース工場見学の後広島市水産振興センターの見学をしました。玄関を入るとさかなクンの絵が展示してありました。最初広島県が牡蠣の生産が日本一の訳などセンターの方の話を聞きました。その後昭和初期の漁具や広島湾に棲む魚などの展示を見ました。広島湾での漁獲量は減っていますが、水産振興センターではアユの稚魚の養殖など水産資源を増やす努力をされているようです。
広島市水産振興センター
さかなクンの描いた絵が展示されている
広島湾にいる魚が飼われている
昭和初期の漁具が展示されている
昭和初期の漁具
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