2023年7月7日金曜日

7月初旬の荒谷林道(4)

 昨日卵そっくりのタマゴタケの外皮がみられたので、今朝はきっと殻を割って頭を出しているに違いないと思って行って見ると、なんと頭をかじられていました。美味しいので、虫が食べたのでしょう。ハリガネオチバタケも生えていました。マムシグサの実も色づいてきました。
                昨日は卵そっくりの外皮
           卵を割って頭を出したところをかじられた
                ハリガネオチバタケ
              マムシグサの実も色づき始めた
 

2023年7月6日木曜日

7月初旬の荒谷林道(3)

 良く晴れました。荒谷林道散歩をするとガクアジサイにハチがやって来て蜜を吸っています。このところ雨が良く降ったので、キノコが沢山出ています。大きなキノコはアカヤマドリタケでしょうか。タマゴタケは残念ながら虫に食べられて無残な形になっていました。ヒメジオンにジャノメチョウがやって来て蜜を吸っています。少しの晴れ間を惜しむかのようです。
             ガクアジサイにハチがやって来た
                アカヤマドリタケ
               虫に食われたタマゴタケ
                ジャノメチョウ
 

2023年7月5日水曜日

7月初旬の荒谷林道(2)

 午前中は良く降った雨も午後には上がり、日が差してきました。そこで荒谷林道に散歩に行きました。途中のクチナシやヒメヒオウギズイセンには水滴がついています。カタツムリは元気よくササの葉の上を移動していました。
              雨後、日が差す荒谷林道
              雨後のクチナシの花
              雨後のヒメヒオウギズイセン
                雨後のカタツムリ
 

2023年7月4日火曜日

7月3日の縮景園(2)

 縮景園では7月6日~9月10日まで開催される41世紀の縮景園展の準備が進められていました。作家の柴川敏之氏の作品はキューピー人形やキティちゃん人形、招き猫、ペットボトルなど身の周りにあるものを化石(出土品)へと変容させることで「2000年後の縮景園」へと来園者を誘い、未来の名所を今日に浮かび上がらせるのだそうです。作家さんに訊くと2000年後を表現するため、作品を古色に仕上げる塗料を1回100年と考え、20回塗り重ねておられるそうです。
         「41世紀の縮景園」の展示が7月6日より始まる

            2000年後に発掘されたキティちゃん
            2000年後に発掘されたキューピー
            2000年後に発掘された招き猫
          2000年後に発掘されたペットボトル
 

2023年7月3日月曜日

7月3日の縮景園(1)

 今日は縮景園に行きました。清風館の前には七夕のササ飾りが建ててあります。アジサイの花はもう色があせて来ました。花はあまり咲いていませんが、その代わり芝生の上や石段、木から生えた大小のキノコを見ることが出来ました。
           七夕のササ飾りが門前に建てられた清風館
               寄り添って生えたキノコ
                 背の高いキノコ
            石段にまとまって生えた小さなキノコ
               木から生えたキノコ
 

2023年7月2日日曜日

7月初旬の荒谷林道(1)

 久し振りに晴れました。そこで荒谷林道を散歩しました。途中の民家の庭ではアルストロメリア(ユリズイセン)の花やクチナシの花(八重)が咲いていました。荒谷林道ではノギランやヤブカンゾウの花が咲き始めていました。
             アルストロメリア(ユリズイセン)
                クチナシの花(八重)
              ノギランの花が咲き始めた
                ヤブカンゾウの花
 

2023年7月1日土曜日

雨後の荒谷林道

 梅雨時の荒谷林道は雨後に歩くと、タケニグサの葉に水玉が激ていたり、キノコが出たりしています。キノコはカワリハツやシロイボカサタケではないかと思いますが。なかなか特定は難しいです。
              タケニグサの葉に水玉

                 カワリハツ?
               シロイボカサタケ?