2024年4月8日月曜日

旧東海道を歩く(2)

 青蓮院の旧境内で、その塔頭金蔵寺跡で、元治元年(1864)8月初旬坂本龍馬とお龍は結婚式をしたという前を通り、粟田焼発祥の地を過ぎ、蹴上浄水場の近くの琵琶湖疎水記念館でトイレ休憩。その後、日の岡峠に上ります。この峠は京都から江戸に向かう旅人にとって最初の難所でした。この峠には牛馬車が通れるように花崗岩の厚板石が敷き詰められていました。その石が車石と呼ばれ、牛車の頻繁な通行により、溝が出来ています。その様子が分かるように峠の途中に展示広場がありました。そこで東海道について講師の話をききながら休憩しました。更に峠道を上ると旧東海道(日の岡峠道)についての案内板が立っていました。
              坂本龍馬 お龍「結婚式場」跡

           
粟田焼発祥の地

               琵琶湖疎水記念館



                   車石
              旧東海道(日の岡峠道)案内板






 

旧東海道を歩く(1)

 4月6日、京都から江戸までの東海道53次ウォークに参加しました。起点は三条大橋西詰です。そこには弥次喜多像がありました。三条大橋を渡ります。三条大橋は天正18年(1590)に豊臣秀吉が大改修した時の銘入り擬宝珠が残っています。その一つに刀傷がついていました。これは幕末の池田屋騒動の時に付けられたのではないかと言われています。三条大橋を渡ってしばらく行くと、高山彦九郎先生皇居望拝像がありました。高山彦九郎は上野国(現群馬県)出身の尊王家です。又しばらく歩くと三条通白川橋道標がありました。この道標は延宝6(1679)年に建てられており京都で最も古いということです。
              三条大橋西詰にある弥次喜多像
             三条大橋の刀傷が付けられた擬宝珠
              高山彦九郎先生皇居望拝像
                三条通白川橋道標
 

2024年4月5日金曜日

昼夜の桜

 団地の桜が満開になりました。団地の有志の方がコツコツ植えて丹精込めて育てられた桜の花が見事に咲いて、龍のように見えます。街灯に照らされた夜の公園の桜も趣があります。
             団地の桜並木が龍のように見える
                 夜の公園の桜
 

2024年4月4日木曜日

4月初旬の荒谷林道(1)

 先日行った樹木や野草の名板の設置をしに荒谷林道に行きました。ヤマザクラが満開です。シキミの花も咲いています。ショウジョウバカマの花も咲いています。タラの木の先端に新しい芽が出ています。
                                              ヤマザクラ
                  シキミの花
                ショウジョウバカマ
                  タラの芽
 

2024年4月3日水曜日

シダレザクラを見る

 団地の民家の枝垂れ桜が咲いていると聞いたので、行ってみると、成程見事に咲いていました。丹精込めて育てられているのでしょう。幹も太くなっています。ピンク色が濃く、花びらも重なって美しいです。
               民家の庭のシダレザクラ
                  丁度満開
             小さな花びらが重なっている
 

2024年4月2日火曜日

団地の桜

 団地の展望台の広場に桜並木があります。今年も見事に咲きました。ヒヨドリも猫も花見にやって来ました。
                 団地の桜並木
                  8分咲き
               ヒヨドリがやって来た
                  猫も花見
 

2024年4月1日月曜日

筆影山・竜王山に登る(3)

 筆影山頂上から竜王山に向かいました。竜王山頂上にも立派な展望台があり、瀬戸内海に浮かぶ島々が良く見えました。空気が乾いているときは四国の山々も見えるようですが、黄砂で霞んでいて見えませんでした。頂上の広場で弁当を食べました。頂上ではカンヒザクラが咲いていました。
                                            竜王山展望台
                展望台からの眺め
                 頂上広場で昼食
                  カンヒザクラ