2019年10月19日土曜日

中国 陝西省の4つの絶景を巡る(2)甘泉大峡谷①

 10月13日 旅行2日目 西安から約315㎞、バスで約4時間かけて甘泉大峡谷に向かいます。峡谷駐車場に着くと、長靴に履き替え乗り合いバスに乗り換えて峡谷に向かって下ります。谷を覗き込むと底に溝が流れています。この水が谷を長い時間をかけて削ったのでしょう。遊歩道ではたくさんの観光客が見上げて盛んに写真を撮っています。私もいろいろな角度で撮ってみました。峡谷の間から日光が差し込むと、縞模様の崖が美しく、まるで写真で見たアメリカのアンテロープ・キャニオンのようです。
長靴に履き替えて峡谷に向かう

狭い谷の底に溝が流れている

狭い遊歩道でたくさんの観光客が見上げて写真を撮る

峡谷の間から日光が差し込む

2019年10月18日金曜日

中国 陝西省の4つの絶景を巡る(1)広島から西安へ

 10月12日から17日までの6日間で中国陝西省の4つの絶景を巡るツアーに参加しました。台風19号接近中で上海への飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、9時15分何とか広島空港を飛び立ちました。雲の上は真っ青な空が広がっています。上海空港には10時30分着です。日本との時差は一時間あります。ここで時計を一時間遅らせます。上海空港は桂林に行って以来です。独特の天井が懐かしいです。17時30分に飛行機で西安へ。夕日がきれいです。西安空港には19時45分に着陸しました。手続きを済ませてバスに乗るとき、空を見上げるときれいな月が出ていました。
台風接近中だが上海行の飛行機は飛ぶらしい

雲の上は真っ青


上海空港に着陸

桂林以来の上海空港

西安行の国内便に乗る

夕日が沈む

西安夜景
夜になった西安空港に到着


月がきれい

2019年10月11日金曜日

台風が来る前の林道

 台風来襲前の荒谷林道を歩きました。イヌタデやアケビの実、キクバヤマボクチ、キツリフネなどが目に付きました。台風で被害が起きないことを祈っています。
イヌタデ

アケビの実が口を開けている

キクバヤマボクチ

キツリフネ

2019年10月10日木曜日

秋が深まる林道

 10月に入っても、朝夕は肌寒いのですが昼はまだまだ暑い日が続いています。しかし林道を歩いて見ると、ススキの穂が西日を受けて輝いていたり、トキリマメ、ツルリンドウの実が出来ていたり、ハナワラビが出ていたりなど秋の深まりを感じます。
ススキの穂が西日を受けて輝いている

トキリマメの実

ツルリンドウの実

ハナワラビ

2019年10月9日水曜日

いろいろなキノコ

 散歩の途中で出合ったキノコたちです。頭から煙のように胞子を吹き出すホコリタケ。倒木から生えたキノコ。こうして木を土に返していくのですね。枯れ葉の積もった土から生えたキノコもあります。よくみるといろいろな形、色で名前はよく分かりません。キノコの世界も奥が深そうです。
キノコ① ホコリタケ

キノコ②



キノコ③

キノコ④

キノコ⑤

2019年10月8日火曜日

ヒヨドリバナとツマグロヒョウモン

 団地の法面に白い花が咲いています。ヒヨドリバナのようです。チョウが飛んできて蜜を吸っています。ツマグロヒョウモンの雄のようです。
ヒヨドリバナの群生

チョウが飛んできた

ツマグロヒョウモンの雄のようだ

2019年10月7日月曜日

あさひが丘大運動会に参加

 10月6日 第38回あさひが丘大運動会が開催されたので参加しました。近隣公園にたくさんの住民が集まって開会式が行われました。少子高齢化の進む団地のため、運動会を続けることが難しくなっている中で、小学生による徒競走、未就学児によるかけっこ、親子対抗綱引き、ご年配 対 小学生低学年の玉入れなど子どもや高齢者も参加できるプログラムを多く取り入れたりして、参加者を増やす工夫がされていました。名物応援団が登場したり、グラウンドゴルフニアピンで高齢者がホールインワンを達成されると大きな拍手が送られるなど盛り上がりました。
たくさんの住民が集まって開会式

小学生の徒競走

かけっこ(未就学児)

親子対抗綱引き
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名物応援団

玉入れ(ご年配 対 小学生低学年)

グラウンドゴルフ ニアピン