2017年6月7日水曜日

安佐動物公園への散歩 ヒヒ山

 6月6日 天気がいいので今日も動物園への散歩です。どうしてもエントラスゾーンのヒヒ山で足が止まります。見ていると人間社会とそっくりです。
マイナスイオンたっぷりの滝で癒される

「お父さん遊ぼうよ」「父さんは疲れているんだから」

オジャマ虫

世間話

「この辺がかゆい?」「うんそこそこ」

2017年6月6日火曜日

安佐動物公園の緑

 動物園は動物だけではなく、園内の樹木の中を歩くだけでも気持ちがいいものです。モリアオガエルが卵を産んでいたり、ヤマボウシの花が咲いていたりするのを見ることができました。
新緑

紅葉

モリアオガエルの卵

ヤマボウシ

2017年6月5日月曜日

安佐動物公園への散歩

 今年から年間パスポートを買って安佐動物公園に行く散歩を始めました。団地から歩いて行って園内で一時間過ごして歩いて帰って2時間。ちょうどいい運動になります。最近は動物圓も動物を近くで見ることができるようにするなどいろいろ工夫されていて楽しめます。



いろんな種類のフラミンゴがいる

キリンは食事中

シマウマは内緒話

ライオンは近くで見ることができる

2017年6月4日日曜日

「日本遺産尾道」を訪ねて(8) 埋め立てられた痕跡

 尾道の街が埋め立てにより広がった痕跡を見つけに厳島神社(八坂神社)の裏手に回ります。高い石垣が築かれています。海を埋め立てるとき、こうして高い石垣を築きうねたてたようです。石垣の積み方は谷積みです。こうしてみると厳島神社はかつては海岸に建てられていたことになります。最後に千光寺に登り埋め立てによって広がった尾道の街と狭くなってしまった海(尾道水道)を眺め今回の現地見学会は終わりました。
厳島神社(八坂神社)裏石垣

谷積み

厳島神社(八坂神社)は海岸に建っていたことになる

千光寺から尾道の街を眺める(埋め立てにより、広がった土地と細くなった海)

2017年6月3日土曜日

「日本遺産尾道」を訪ねて(7) 八坂・厳島神社

 6月最終土曜に行われる祇園祭で三体神輿廻しに使われる三体神輿が収められている八坂神社に行きました。鳥居の額には「八阪神社 巖嶋神社」と併記されています。明治時代の初めに神仏分離令で常称寺にあった八坂神社が厳島神社に合祀されたようです。八坂神社の屋根には三巴紋が取り付けられています。境内の大きな狛犬は何度見ても見事です。また足が長いかんざしのような形をしたかんざし灯籠は悲恋のため井戸に身を投げて亡くなったお茶子の供養のために奉納されたものということです。近くに手押しポンプがありました。この下に井戸があります。


八坂神社と厳島神社が並べて描かれた額

八坂神社・厳島神社の社殿の屋根

見事な狛犬

かんざし灯籠

手押しポンプの下には井戸がある

2017年6月2日金曜日

「日本遺産尾道」を訪ねて(6) 艮神社~住吉神社~旧本陣跡

 艮神社からJRのガード下をくぐり、住吉神社に向かいます。ガード下には山陽線が単線だった時の石垣と複線になった時のコンクリートの継ぎ目があります。住吉神社は海岸沿いにあります。1741年住吉浜が築造されたとき、港の守護神として浄土寺から移されたのだそうです。尾道の町がしだいに埋め立てにより、広がってきたことがわかります。境内には港で働く人たちが力比べをした力石が奉納されていました。当時のにぎわいが伝わってきます。海岸沿いには昔の倉が残っていますが人の顔のように見えてユーモラスです。本通りにもどります。秀吉が休んだこともあるという旧本陣跡を通って八坂神社に向かいます。旧本陣の建物はありませんが、本通りから海まで本陣をつとめた小川家の土地だったようで、海まで抜ける道が小川小路として残されています。土堂小学校の説明板が貼ってありました。町づくりに子どもも参加するのはよいことだと思いました。




JRガード下継ぎ目

住吉神社(1741年 浄土寺から移し、港の守護神とする)

力石

海岸沿いの倉庫(顔のように見える)

小川小路(海岸まで続いている)

土堂小学校作成の説明板

2017年6月1日木曜日

「日本遺産尾道」を訪ねて(5) 艮神社

 艮神社は尾道最古の神社で創建は千光寺と同じ大同元年(806年)といわれています。社殿の造りは切妻造りの妻入りの出雲大社系です。境内の文政8年(1825年)奉納の狛犬も来待石製の出雲狛犬でした。出雲とのつながりを感じます。境内のクスノキは樹齢推定900年といわれており、県の天然記念物に指定されています。これだけ古く大きいと神威を感じます。また境内には巨石もあります。昔の人は大きい岩にも神威を感じたのでしょう。もともと巨岩が頂上付近にたくさんある背後の千光寺山や境内にある巨岩が信仰の対象だったのかも知れません。境内には摂社として鍛冶屋の守護神の金山彦神社がありました。尾道は刀鍛冶のさかんな土地でもありました。
艮神社社殿(出雲系の造り)


狛犬(来待石製 文政8年奉納)

艮神社クスノキ(県天然記念物)


樹齢900年ともなると、神威を感じる


巨岩も神威を感じる

金山彦神社(尾道は刀鍛冶の盛んな土地だった)