歴史さんぽ
2021年7月7日水曜日
7月初旬の荒谷林道(2)
7月に入って、このところ梅雨空で雨が降ったり止んだり、どんより曇っていたりしています。傘を持って荒谷林道の散歩に出掛けました。早速ヒヨドリが迎えてくれました。ヤブカンゾウが花盛りです。リョウブの花にキンモンガが止まっています。ジャノメチョウも飛んできて葉に止まりました。
ヒヨドリ
ヤブカンゾウ
リョウブの花にキンモンガが止まる
ジャノメチョウ
2021年7月6日火曜日
雨の縮景園(2)カニ
縮景園は川の近くなので色んな種類のカニも棲んでいるようです。梅雨時は特にたくさん現れて私の目を楽しませてくれます。
2021年7月5日月曜日
雨の縮景園
久しぶりに縮景園に行きました。雨が降ったり曇ったりの天気でしたが、雨に濡れたヒオウギズイセンやスイレン、花びらが散りかけたハスの花などシットリとしていいものです。 園内にはいろいろなキノコも生えていて、中には菓子パンのような色と形のキノコもありました。
ヒオウギズイセン
スイレン
散り始めたハスの花
菓子パンのようなキノコ
2021年7月4日日曜日
7月初旬の荒谷林道(1)
荒谷林道入口の花壇ではアサガオの花が咲いています。梅雨明けはまだですが、いよいよ本格的な夏がやって来ました。荒谷林道ではトンボソウが咲き始めました。花はトンボのような形をしています。ヨウシュヤマゴボウの花を良く見ると小さな虫が止まっています。ホソハリカメムシのようです。
アサガオ
トンボソウ
トンボのような形の花
ヨウシュヤマゴボウの花に止まったホソハリカメムシ
2021年7月3日土曜日
広島市東区矢賀を歩く(2)
覚法寺から山際の道を北に向かって進むと熊野神社がありました。この神社の拝殿と本殿は爆心地から4,150mの被爆建物です。更に北に進むと男埼神社の鳥居の前に着きました。この鳥居は日露戦争の時に活躍し、後に広島市長でもあった矢賀出身の豊島陽蔵が奉納したものです。神社前の道には紀元二千六百年記念の高い灯籠が建っていました。隣に今では懐かしくなった公衆電話ボックスもあります。JR芸備線矢賀駅の近くの民家の蔵には珍しいデザインの鏝絵もありました。
熊野神社(被爆建物)
男崎神社
鳥居は豊島陽蔵奉納
紀元二千六百年記念灯籠
民家の蔵の鏝絵
2021年7月2日金曜日
広島市東区矢賀を歩く(1)
久しぶりに東区矢賀の旧道を歩いてみました。中世から福島正則が西国街道を岩鼻を回る道に付け替えるまではこの道を通って才蔵峠を抜ける道が西国街道でした。赤レンガの塀、古い立派な蔵のある家が残っています。しばらく歩くと才蔵峠との分かれ道に指差し道標が立っています。そこを北に進むと覚法寺の門前に着きます。この寺はかつては真言宗でしたが慶長元年(1596年)に浄土真宗に改宗しています。
かつての西国街道沿いの赤レンガの塀
古い土蔵
指差し道標
覚法寺
2021年7月1日木曜日
荒谷林道の蔓性植物の実
荒谷林道の蔓性植物の実で特に気になるのはサルナシ、マタタビ、アケビです。マタタビの実の中にはどんぐり型と虫こぶ型があります。虫こぶ型は開花時期にマタタビアブラムシがが寄生し、正常に果実が生長しなかったものですが、この虫こぶ型の方が薬効が強いといわれ重宝されています。野鳥たちも熟すのを待っていることでしょう。
サルナシの実
マタタビの実(どんぐり型)
マタタビの実(虫こぶ型)
アケビの実
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