2013年11月15日金曜日

安川の水鳥

安川沿いを歩いてみました。大町辺りでマガモやチュウサギ、アオサギを見ることができました。
マガモ雌

マガモ雄

チュウサギ

アオサギ

2013年11月14日木曜日

秋の月

 11月13日夜、バス停から帰宅する道が明るいので空を見上げると、月が美しく輝いていたので写真を撮ってみました。
月の前に薄い雲がかかり、月のまわりに輪ができている。

しばらくすると、雲が切れ、くっきりと月が見えた。クレーターも見える。

2013年11月13日水曜日

旧広島大学跡地

 中国山地にもう初雪が降り、一気に冬がやってきたような寒さです。広島大学跡地に行ってみました。今年のフウはきれいに色づく前に落ち始めていました。イチョウも散り始めていました。被爆建物の旧理学部の建物はきれいに色づいた蔦が絡まっていました。割れた窓に寂しさを感じます。
広島大学跡地(フウの並木)

広島大学跡地(イチョウはもう散り始めている)

広島大学旧理学部建物は被爆建物(窓が割れ蔦にからまれている)

2013年11月12日火曜日

可部の旧道の町並み

 可部の旧道を歩いてみました。可部は石見街道、出雲街道の分岐点、太田川、三篠川の合流点に位置し広島城下への水運の内湊として古くから栄えた町です。旧道沿いには、古い町家がたくさん残っています。中には屋根が壊れている家の様子も見ました。外部から見ると風情のある町並みなのでぜひ維持してほしいのですが、なかなか大変なのだと思います。一方で築150年の古民家を再生して喫茶や音楽イベント・絵画の展示などができる可部夢街道コミュニティーサロン「可笑屋」が作られています。これは「NPO法人ウイングかべ」が障がい者の働く場として運営しているのだそうです。このような形で古民家を再生し、まちづくりをされることは素晴らしいと思います。

可部の旧道沿いにはうだつのある古い町家が残っている。

ゑびす祭りが11月16日17日に行われるらしいが・・。キャッチフレーズがちょっと?

どこかで聞いた名前の歯医者さん。

古い家は維持が大変

可笑屋(築150年の古民家を再生したコミュニティーサロン。)

2013年11月11日月曜日

可部 高松城跡を訪ねて(2)

 高松山頂上付近は本丸跡を始め広い郭跡があり、きれいに整備してあります。この広さであれば城主の館を始め先代の隠居所、たくさんの家来などが政務を執ったり宿泊したりする建物を建てることができます。城主は平時は土居にいて山上の城には戦時だけ入るものと思っていましたが、戦国時代ともなると平時も城に住むようになったとの解説を聞き、山城のイメージが変わりました。
高松山頂上付近の広い郭跡(城主が住む館などが建っていたと思われている)

本丸跡付近のナンキンハゼ(きれいに色づいている)

                   本丸から少し下ったところの郭跡にある高松山神社
 享保5年(1720年)の可部の町の大火後、火伏の神様として京都の愛宕神社の祭神である迦具土神がこの地に勧請されたという。

2013年11月10日日曜日

可部 高松城跡を訪ねて

11月9日、広島市未来都市創造財団文化財課・可部公民館共催の遺跡ハイキング「高松城探訪」の企画に参加しました。山城研究の専門家の方の説明を聞きながら高松城跡まで登り、とても勉強になりました。高松山は標高339mと余り高い山ではありませんが、急な坂道が続き、途中には堀切や竪堀・切岸など堅固な防御施設が作られており、城を攻めるのはとても困難だったことが身を持って分かりました。高松城は熊谷氏の居城です。熊谷氏は承久の乱の功績で三入庄の地頭職を与えられ、大林の伊勢が坪城を居城としていた。やがて勢力を伸ばし1500年ごろ高松城に入城したといわれていますが、正確なことは分かっていないようです。本丸跡からは可部の町や石見・出雲街道を眼下に見下ろし、銀山城など周囲の山城、遠く広島湾まで見通すことができます。戦略上重要な場所に位置する城だったことがわかりました。
可部高松城跡

高松城内にある井戸の跡(城づくりをする上で重要なのは水の確保)

高松城本丸跡から広島市中心部を臨む(眼下には可部の町、遠く広島市中心部、広島湾まで見通すことができる。)

鳥たちの御馳走(本丸跡では柿の実が鈴なりになっていた。)

2013年11月9日土曜日

福山市内海町を訪ねて

 鞆の浦に続いて内海大橋を渡って内海町にいきました。内海大橋は1989年に完成した途中で曲がっているユニークなデザインの橋です。この橋のたもとでは鯛がよく釣れるらしく、釣り糸を垂れている人がいました。
 内海大橋(1989年完成)それまでフェリーに頼っていた本州との交通の利便性を飛躍的に向上させた。曲がったデザインがユニーク)
 海に向かう矢(高橋秀幸制作)陸からの発想が「限界」を志向するのとは逆に海からの発想は「無限」を意味する。(内海町パンフレットより)
エンジェルは何を考えているのか?パンフレットによると同じポーズで写真におさまると、良いことがおこるとか。