歴史さんぽ
2015年9月19日土曜日
須佐高山登山(3) 磁石石
黄帝社は宝泉寺の境内にあります。宝泉寺は荒れ寺となっていました。その前には石仏が並んでいました。石仏の前を通っていよいよ登山道は山道になりますが、草はぼうぼう足元はぬかるんでいます。本当に通れるのか不安になります。車で頂上まで登れる道ができて、この登山道を歩いて登る人が少なくなったのでしょう。何とか登っていくと磁石石に着きました。磁石石は斑レイ岩で強い磁力を帯びた学術的にも貴重な岩石で国の天然記念物に指定されているそうです。方位磁石を近づけると磁針が何らかの特異な動きをするかと思って、同行の人がいろいろな所で近づけてみましたが、変化が見られませんでした。どこかポイントがあるのでしょうか。
黄帝社の隣にある宝泉寺の前にある石仏の前を通っていよいよ山道に入る
草ぼうぼうの道に入る。足元はぬかるんでいる。
最近はあまりこの道を登る人はいないようだ
磁石石(国の天然記念物)
方位磁石を近づけてみたが、特に変わった動きをしなかった!?
2015年9月18日金曜日
須佐高山登山(2) 黄帝社
説明板によると黄帝社は中国の4000年前の皇帝で漢民族の祖とも言われている黄帝を祀っています。黄帝は東洋医学の祖、船を発明した船玉として信仰を集め、航海、造船関係者の参拝が後をたたないそうです。江戸時代は諸国の北前船が須佐湾に寄港し、船乗りは黄帝社に参拝し、船主は海上安全のため多くの船絵馬を奉納したようです。境内の狛犬の台石は船の形をしており中国大陸を向いています。この地が中国大陸と関わりの深い地だったことが伺えます。縁には不動明王も安置してありました。
黄帝社社殿(航海、造船の守り神)
狛犬阿形(台石が船型で中国大陸の方向を向いている)
狛犬吽形
不動明王
2015年9月17日木曜日
須佐高山登山(1)
9月13日、山の仲間と萩市須佐高山に登りました。高山(こうやま)はスサノオノミコトがその山頂から朝鮮への海路を望んだところから、神山(高山)と呼ばれる標高532,8mの山です。登山口駐車場でバスを降り、早速登山開始です。途中には黄帝社という神社もありパワースポットとなっているようです。紅葉はまだ始まっていませんが登山道脇にはシロバナゲンノショウコやヤマジノホトトギスが咲いていました。黄帝社に着いて登山の無事を願ってまず参拝をしました。
登山道入口から高山登山開始
高山はパワースポット
シロバナゲンノショウコ
ヤマジノホトトギス
黄帝社に参拝
白色彼岸花
秋がやってきました。いよいよ彼岸花の季節です。我が家では白色彼岸花が咲きました。
白色彼岸花①
白色彼岸花②
白色彼岸花③
2015年9月15日火曜日
北広島町茅葺屋根の家
北広島町小原を車で走っていると茅葺屋根の家がありました。早速車を止め写真を撮らせていただきました。上に鎮木(千木)が乗ってるのは出雲文化圏独特だそうです。近くに崩れそうな茅葺の民家や、被せてあるトタンが一部はがれている茅葺民家がありました。この地域ではほとんどの茅葺屋根の家では、上にトタンが被せてあります。茅葺の屋根を管理するのはなかなか難しいようです。
北広島町小原の茅葺民家(上に鎮木が乗っている)
崩れかけている茅葺民家
被せてあるトタンが一部はがれている茅葺民家
2015年9月14日月曜日
広島駅北口ペデストリアンデッキ工事
9月11日、広島駅北口ペデストリアンデッキ工事の様子です。エキキタの新しい玄関口として生まれ変わろうとしています。
広島駅北口ペデストリアンデッキ工事①
広島駅北口ペデストリアンデッキ工事②
2015年9月13日日曜日
猿猴橋復元工事
猿猴川に対岸に渡ってみました。川面に建築中の広島駅南口Bブロックのビルが映っています。猿猴橋モニュメントを背景に建築中の高いビルが建っています。猿猴橋は現在被爆70年記念事業として建造当時の姿に復元する工事が行われていました。
猿猴川の水面に映る広島駅南口Bブロック建築中のビル
猿猴橋モニュメントの背景に建つ
広島駅南口Bブロック建築中のビル
猿猴橋は工事中
猿猴橋の欄干が取り外されている
猿猴橋は被爆70年記念事業として建造当時の姿に復元される
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)