2019年5月21日火曜日

雲仙普賢岳に登る(2)

 ロープウェイ乗車場の近くに平成新山展望地があります。ロープウェイを待つ間に平成新山を見ました。平成新山は1990年から1995年にかけての火山活動で出来た山で雲仙岳の中で最も高く1483mあります。1991年6月3日の多くの人的被害をもたらした火砕流は今でも鮮明に記憶しています。現地に行って位置関係がよく分かりました。普賢神社拝殿で手を合わせ、ロープウェイに乗ります。
平成新山展望地から平成新山を見る

これから登る普賢岳の向こうに平成新山が見える

平成新山展望地からのパノラマ

普賢神社拝殿

2019年5月20日月曜日

雲仙普賢岳に登る(1)

 5月19日、団地の山歩きの会のメンバーと雲仙普賢岳に登りました。朝6時に団地を出発、昼過ぎに登山口の仁田峠に着きました。山の斜面にはミヤマキリシマの花がきれいに咲いています。今回は途中までロープウェイで行きます。道の両側にミヤマキリシマの花が咲く道をロープウェイ乗車口まで登ります。
雲仙普賢岳仁田峠

ミヤマキリシマの花の咲く道をロープウェイに向かう

ミヤマキリシマが満開

山の斜面に咲くミヤマキリシマの花

登山道脇に咲くミヤマキリシマの花を見ながら登る

2019年5月18日土曜日

荒谷林道の山野草

 荒谷林道の散歩を続けています。サルトリイバラが実を付けていました。サルトリイバラの葉を見ると思わずうれしくなって取りたくなります。子どもの頃よくかしわもちを母が作ってくれました。かしわもちの皮はこのサルトリイバラの葉でした。かしわもちを作る日は私たち子どもは張り切って「かしわもちの葉」を取りに山に行ったものです。大人になって初めてこの葉がサルトリイバラという名前の植物の葉だということを知りました。フタリシヅカやオオハンゲの花も咲いていました。
サルトリイバラに実が付いた

フタリシズカ

オオハンゲ

2019年5月17日金曜日

帰化植物② コバンソウ

 団地内を歩いているとコバンソウの小穂が目につきます。別名タワラムギともいうようです。どちらもいい名前をもらっている植物です。この植物もヨーロッパ原産の帰化植物です。
団地の空地で目立つコバンソウの小穂

コバンソウ(別名タワラムギ)

2019年5月16日木曜日

基町辺りの初夏の樹木

 5月16日、基町クレド前の植え込みのエゴノキが満開です。中央図書館の庭のセンダンも満開です。よく見ると街中にも豊かな自然があります。
エゴノキの花が満開

エゴノキの花

中央図書館の庭のセンダンも満開

センダンの花

2019年5月15日水曜日

帰化植物

 子どもの頃に見たことがない野草が、故郷でもたくさん咲いています。調べてみると帰化植物です。特に今の時期よく見るのがブタナとマツバウンランです。外国との交流が増えてくることで、急激に帰化植物も広がっているのでしょう。
ブタナ

マツバウンラン

2019年5月14日火曜日

荒谷林道の花

 この時期、荒谷林道を歩いていると、いろいろな花が咲いています。林道に咲く花をみていると季節の移り変わりがよく分かります。
ウリカエデ

アマドコロ

カマツカ

アオマムシ草?