歴史さんぽ
2021年2月16日火曜日
福山市鞆町仙酔島大弥山に登る(3)下山~海岸遊歩道
頂上から下山途中赤岩展望台で景色を眺めながら昼食を摂りました。彦浦に下り、海岸の遊歩道を通って桟橋に帰ります。仙酔島は今からおよそ6~8千万年前の大規模な火山活動によってできたようで、海岸沿いの岩肌は五色岩や断層など地球の歴史を物語る地層や地形が残されています。岩に打ち寄せる波を見ながら気持ちよく遊歩道を歩きました。
赤岩展望台からの眺め
五色岩
断層
岩に打ち寄せる波
2021年2月15日月曜日
福山市鞆町仙酔島 大弥山に登る(2)港~頂上
仙酔島の港に着いたら海岸沿いの道を登山口に向かいます。岩を掘ったトンネルもあります。キャンプ場脇の登山口から登山開始。大弥山の標高は159、0mとあまり高くはありませんが急坂です。頂上に着くと金剛不動尊の祠がありました。頂上からはススキで少し遮られますが鞆の浦や瀬戸内海に浮かぶ島々が見えました。
海岸沿いの道を通って登山口へ
キャンプ場脇の登山口から登る
良く整備されているがかなりの急坂
頂上の金剛不動尊の祠
頂上からの眺め
2021年2月14日日曜日
福山市鞆町仙酔島大弥山に登る(1)仙酔島に渡る
2月14日山の仲間と福山市鞆町仙酔島の大弥山(159m)に登りました。鞆の浦の市営渡し場から坂本龍馬のいろは丸を模した平成いろは丸に乗って仙酔島に渡ります。少しの時間ですが坂本龍馬になった気分です。案内図の示す道を通って登ります。
手前の弁天島越しに仙酔島を望む
渡船 平成いろは丸が来た
渡船に乗船
仙酔島案内図
2021年2月13日土曜日
荒谷林道のアカゲラ
荒谷林道では立春後めっきり野鳥を見ることが少なくなり、ほとんどカメラのシャッターを切ることも無く歩いていると、頭上でコンコンと大きな音がするので見上げるとアカゲラが木を突いていました。鋭いくちばしで穴を空けるというよりも木の皮をはいで中に居る虫をとっているようです。頭が赤くないのでメスでしょうか。
2021年2月12日金曜日
立春後の荒谷林道
2月12日、荒谷林道を歩いても、立春を過ぎてめっきり野鳥の姿が少なくなってきました。時々キジバトやヤマガラが枝に止まっています。暖かくなったのですが、日陰にはまだ雪が残っています。ツバキの花が咲いています。
キジバト
ヤマガラ
雪が残っている
ツバキの花
2021年2月11日木曜日
広島城の天守とキンクロハジロ
2月8日、広島城を通って縮景園に行きました。今耐震対策が課題となっている天守閣が聳え立っています。天守閣は耐震改修か木造復元かで論議されていますが、是非木造復元して欲しいものです。出来れば小天守や本丸御殿も合わせて復元できたらいいと思います。堀にはキンクロハジロが20羽以上の群れを作って浮かんでいました。良く見ると競泳をしているように見えます。順位を写真判定をしてみました。
改修か木造復元かで論議になっている広島城天守閣
堀には
20羽以上の
キンクロハジロの群れが
順位は写真判定で
2021年2月10日水曜日
2月の縮景園(開花日を待つサクラの植物季節観測用標本木)
今年からサクラ(ソメイヨシノ)の植物季節観測用標本木が変わったようです。例年3月末から4月初めにかけて開花宣言が出されますが、今年は何日になるでしょう。
サクラ(ソメイヨシノ)の標本木所在地
サクラ標本木①(主)
サクラ標本木②(副)
サクラ標本木③(副)
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