2023年1月19日木曜日

1月中旬の荒谷林道(5)

今日の荒谷林道の天気は曇、コゲラやジョウビタキのメス、そしてヤマガラに会いました。
                   コゲラ
                   コゲラ
                 ジョウビタキ♀
                  ヤマガラ
 

2023年1月18日水曜日

広島市佐伯区みずとりの浜公園冲の水鳥達

 久し振りにみずとりの浜公園に行きました。今日も瀬戸内海は波穏やかです。カンムリカイツブリ、カルガモ、マガモ、ユリカモメなどたくさんの水鳥たちが岸で休んだり、海に浮かんで採餌したりしていました。
                波静かな瀬戸内海
                カンムリカイツブリ
                  カルガモ
                 マガモが飛んだ
                 ユリカモメ
 

2023年1月17日火曜日

安芸高田市八千代町滄浪園を訪ねて

 江戸時代の豪農沖野家の庭園で縮景園の改修をした京都の庭師清水七郎衛門の指導を得て造られたという滄浪園を訪ねました。土師ダム建設の為この地に移転しました。休園日なので外から見るだけでしたが、四阿や錦字池などを見ることができました。
                滄浪園の四阿
                   錦字池
 

2023年1月16日月曜日

安芸高田市吉田町光明寺観音堂を訪ねて

 安芸高田市吉田町多治比にある蓮照山光明寺観音堂を訪ねました。石段を上ると、観音堂が建っています。案内板によると光明寺は毛利元就の室の妙玖の創建と伝えられています。毛利氏が山口への移転後は衰退しこの観音堂を残すのみになっていましたが、現在の建物は寛延元年(1748年)に再建されたもののようです。よく見ると柱の礎石に石灯籠の基礎や五輪塔の火輪を使っています。境内の隅には毛利氏時代の武士の墓と思われる五輪塔がばらばらになって無造作におかれています。
                観音堂への石段
           光明寺観音堂(妙玖創建1748年再建)
           柱の礎石に灯籠の基礎や五輪塔の火輪を代用
             境内の隅に無造作に置かれた五輪塔
 

2023年1月15日日曜日

1月中旬の荒谷林道(4)

 今日も曇り時々雨といったはっきりしない天気です。民家の庭ではロウバイの花が咲いています。花の少ないこの時期には貴重です。荒谷林道ではトウゲシバ等のシダ類、カワラタケ、シハイタケといったキノコ類が寒さの中で生き生きしています。
                   ロウバイ
                  トウゲシバ
                  カワラタケ
                 シハイタケ
 

2023年1月14日土曜日

1月中旬の荒谷林道(3)

 朝方まで降っていた雨も止んだので、荒谷林道散歩に出掛けました。山々は濃霧に包まれています。マユミの実から雫が垂れています。ツチグリがまとまって生えています。ミヤマホオジロが木の枝に止まっています。
                濃霧に包まれた山々
                マユミの実の雫
                ツチグリは元気
                ミヤマホオジロ
 

2023年1月13日金曜日

寒い朝

 2013年1月13日からこのブログを始めて、今日で11年目のスタートになります。お陰様でこの間、旅行で家に居なかった日とパソコンが故障した日を除いて毎日投稿することが出来ました。10年間元気でブログを続けることが出来たことに感謝です。「歴史さんぽ」というタイトルにもかかわらず、コロナ禍により途中で「自然さんぽ」になっています。しかし続けていくなかで歴史と自然は深く関わっていることを実感しています。コロナ禍により自然と触れ合う機会が増えたことは、今後コロナが収束し「歴史さんぽ」をして行く上でも大きな力になることと思います。この時期の良く晴れた日の朝はとても寒く、落ち葉の上にも霜が降りています。しかしエナガ達野鳥や、ツバキの花は生き生きとしています。
                                               雪も凍る
               落ち葉に霜が降りる
                   エナガ
                  ツバキの花