歴史さんぽ
2025年1月21日火曜日
東海道五十三次法蔵寺から白須賀宿まで歩く(3)御油の松並木と御油の松並木資料館
御油の松並木を歩きました。この松並木は慶長9年(1604)徳川幕府の道路政策として、奉行の大久保長安によって植樹されました。昭和19年に国の天然記念物に指定されました。かつての東海道の名残を残しています。御油の松並木資料館には御油宿の復元模型や御油宿で使われた道具などが展示されていました。
御油の松並木を歩く
御油の松並木資料館
御油宿の模型
御油宿で使われた道具
2025年1月20日月曜日
東海道五十三次法蔵寺から白須賀宿まで歩く(2)赤坂宿
赤坂宿では旧旅籠鯉屋を営んでいた大橋屋を訪ねました。現地ガイドさんの説明を聞きました。大橋屋の建物は、文化6年(1809)の赤坂宿大火以降に建てられたと考えられています。裏庭には歌川広重の浮世絵を模した灯籠とソテツがありました。実物のソテツは近くの浄泉寺の境内に移植されていました。
旅籠大橋屋
大橋屋について現地のガイドさんの話を聞く
室内
歌川広重の浮世絵を模した灯籠とソテツ
歌川広重の浮世絵に描かれたソテツ
東海道五十三次法蔵寺から白須賀宿まで歩く(1)法蔵寺
1月17日~19日2泊3日で東海道五十三次の岡崎市の法蔵寺から白須賀宿まで歩きました。スタート地点の法蔵寺は幼少時代の徳川家康(竹千代)が手習いに通ったといういわれがある寺です。境内には東照宮や近藤勇の首塚がありました。また岡崎市指定文化財のイヌマキもありました。
法蔵寺本堂
東照宮
近藤勇首塚
イヌマキ
2025年1月16日木曜日
往来物入手
知人に江戸時代の往来物を2冊頂きました。「東海道往来」と「年中往来」です。興味深い内容の本です。年中往来は印刷ですが東海往来は手書きしたものです。達筆です。古文書解読の練習にもなるので、早速読んでみようと思います。
2025年1月15日水曜日
1月15日の荒谷林道で出会った野鳥たち
時々みぞれが降って、寒い日となりましたが、荒谷林道を散歩しました、キジバトも羽を膨らませてふっくらしています。スズメの場合はふくら雀と言うそうですので、鳩の場合はふくら鳩と言うのでしょうか。久しぶりにツグミを見ました。ツグミは以前は冬になると家の周りに沢山いた野鳥ですが、この冬はあまり見ません。お腹ばかり見せていたカケスの顔を見ることが出来ました。霧が掛かってくっきりとは見えませんが、何とか写りました。
丸々と羽を膨らませたキジバト
ツグミ
カケス
2025年1月14日火曜日
1月14日の荒谷林道で出会った野鳥たち
今朝も荒谷林道を散歩しました。カケスが姿を見せましたが真上なのでお腹しか見えません。ヒヨドリは今日も元気です。ソウシチョウは群れで行動しています。最近良く姿を見せます。残った雪の上を歩いた動物の足跡があります。何でしょうか?
カケス
ヒヨドリ
ソウシチョウ
何の足跡か?
2025年1月13日月曜日
1月13日の荒谷林道で出会った野鳥たち
冬になっても暖かい日が続いていたのですが、最近雪が降ったりして寒さが増して来ました。今日荒谷林道を散歩するとヤマガラ、モズに会いました。
ヤマガラ
モズ
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