2025年2月15日土曜日

八重山4島を巡る(9)石垣島鍾乳洞

 3日目最後の観光地は石垣島鍾乳洞です。20万年の年月が作った鍾乳洞は思った以上の規模でした。鍾乳石が垂れ下がったり、石筍が長く伸びていたり、鍾乳石と石筍がくっつき石柱になった所もありました。一部イルミネーションもありきれいでした。シャコ貝の化石も見られ、ここが海の底だったことをものがたっています。
                 雨の中石垣島鍾乳洞へ
 
鍾乳石や石筍が洞内に見られる
鍾乳洞イルミネーション
        
              シャコ貝の化石も見られる
     

2025年2月14日金曜日

八重山4島を巡る(8)石垣やいま村

 石垣やいま村に行きました。ここには石垣島の古い家が移築されています。比較的裕福な一般民家や農民の家、海人の家などを見て回りました。他にもリスザルがいたりマングローブなど見どころはあったのですが、雨でぬかるんで風も強く傘もさせない状態になったので、早々にバスに帰りました。八重山諸島では、この時期はこのような天気は普通なのだそうです。
               石垣島の比較的裕福な一般民家
 
                  
 農家
                 農家の内部

                  海人の家
                 海人の家の内部
         

2025年2月13日木曜日

八重山4島を巡る(7)石垣島川平湾

 八重山旅行3日目午後は川平湾でグラスボートに乗る予定でしたが、強風のため運航中止。湾を展望台からと、砂浜まで下りて見ました。空は曇っていますが青い海の色は印象的でした。近くの泡盛の酒造所にも行き、内部を見て泡盛の試飲もさせていただきました。公園のトイレの屋根の上のシーサーは舌を出して魔物を追い払っています。
                川平湾の青い海
               真珠の養殖が行われている
                泡盛の酒造所

 

酒造所内部
舌を出したシーサー
                  

2025年2月12日水曜日

八重山4島を巡る(6) 竹富島③

 ゆがふ館から歩いてアイヤル浜に行ってみることにしました。途中道脇にはバナナやマンゴーがなっています。牛ものんびりくつろいでいます。未舗装の細い道に入るとミーナ井戸や久間原御嶽がありました。アイヤル浜はとても静かでした。今にも雨が降りそうな天気だったので、海の色は今一でしたが水平線が見えました。
                   バナナ
                  マンゴー
 
                  牛の放牧
                 ミーナ井戸
       
                 久間原御嶽
                  アイヤル浜
        

2025年2月11日火曜日

八重山4島を巡る(5) 竹富島②

 3日目の午前中はフリータイムだったので、再び竹富島を訪れました。昨日行かなかった竹富島ビジターセンターの「ゆがふ館」に行き、機や農具などの民具の展示を見たり、竹富島の歴史や民俗二ついてのビデオを見たりしました。特に心に残ったのは「うつぐみ」という言葉です。「親や生産人、老人にもシクブン(本分・役割)がある。みんなそれぞれに一人ひとりのシクブンをいかしあう。それがうつぐみの心。」だそうです。
                  ゆがふ館入口
 
                    
農具
うつぐみについて
                  

2025年2月10日月曜日

八重山4島を巡る(4)竹富島①

 竹富島に渡りました。カイジ浜で星の砂を探しましたが、私は見つけられませんでした。星の砂は海中に生息する有孔虫の殻が星の形をしていることから名付けられました。振り返ると一艘の廃船が海に浮かんでいました。その後八重山地方独特の家が建ち並んでいる集落を訪ねました。そこで出会った手押しポンプのある井戸の蓋の上の猫が印象的でした。
               カイジ浜で星の砂を探す
 
              カイジ浜に小舟が浮かぶ
竹富島の集落
井戸の上の猫
                
      

2025年2月9日日曜日

八重山4島を巡る(3)由布島

 西表島から由布島には海の上を水牛車に乗って行きました。由布島は亜熱帯植物楽園となっており、ブーゲンビレアガーデンで色々なブーゲンビレアを見たり蝶々園でスジグロカバマダラ、やオオゴマダラが飛び交うのを見たりしました。バナナの花と実を見ることも出来ました。