2016年1月7日木曜日

日裏権現山に登る(6) 流鏑馬跡地・南からの展望・砂防ダム

 今度は流鏑馬跡地を歩いて、南側に行ってみました。流鏑馬跡地は今でも馬が走れそうです。流鏑馬を復活できないでしょうか。南の端は展望台になっています。遠くに可部方面がみえます。ツバキが咲いていました。暖かい冬を表現するため、ファンタジックフォーカスで撮ってみました。下山は教雲寺側に下りました。教雲寺上に砂防ダムが出来ていました。この砂防ダムを越えるような土砂災害が起こらないことを祈ります。
流鏑馬跡地

権現山南展望所

可部方面が見える

ツバキが咲いていた(ファンタジックフォーカス)

教雲寺上の砂防ダム

2016年1月6日水曜日

日裏権現山に登る(5) 見晴らし台・三角点

 日裏山神社裏から北に進んで展望台・三角点に行きます。大きな岩が行く手を塞ぎます。熊野権現があったのはどのあたりでしょうか。しばらく進むと展望台がありました。丸太が置いてあり、木の柵が作ってあります。展望台からは安佐動物公園やあさひが丘団地が良く見えました。早速パノラマ写真を撮りました。昔は何枚も撮って切り貼りしてパノラマ写真にしていましたが、コンデジでは簡単に撮れます。三角点に向けて先に進むと基準点がありました。更に進むと三角点がありました。周りに木が立っており見晴らしはよくありませんが、記念に三角点にタッチしました。
展望台・三角点への道を塞ぐ大岩

展望台

展望台からの眺め(パノラマ写真)

基準点

三角点

2016年1月5日火曜日

日裏権現山に登る(4) 日裏山神社

 日裏山神社と流鏑馬跡地との分岐点に着きました。先ず日裏山神社にお参りします。日裏山神社の由緒は説明板によると、源平合戦で敗れた平家の宗像岩見の守外19名がこの地に逃れて熊野権現として密かに祀ったのが始まりといわれているそうです。慶長3年(1598年)にこの地に移ってからは後山権現となり文武の神様として参詣者も多く、流鏑馬も行われていたようです。明治3年からは日裏山神社となり、現在の建物は明治35年に焼失後再建されたもののようです。拝殿に1991年(平成3年)の台風19号により倒れた樹齢三百数十年の桧の輪切りが置いてありました。あの猛烈な台風は今でも覚えています。
尾根の分かれ道に着いた

日裏山神社社殿(明治35年焼失後再建)

 日裏山神社社殿(かつては熊野権現、慶長3年に現在地に移ってからは後山権現と呼ばれていた)

1991年の台風19号で倒れた神木の桧の輪切り

2016年1月4日月曜日

日裏権現山に登る(3) 御燈明杉

 しばらく登ると御燈明杉という杉の巨木が迎えてくれました。権現山登山ではこの杉に会うのが楽しみです。根元は苔むしています。樹齢はどれくらいでしょうか。幹に背中をもたれかかり目をつむると、木から大きな生命力が伝わってくるような気がしました。そこで一句「大木に 力をいただく 初登山」
御燈明杉が迎えてくれる

樹齢どれくらいだろうか

根元は苔むしている

杉に背中をもたれかかると大きな生命力が伝わってくる

2016年1月3日日曜日

日裏権現山に登る(2)

 登山口に木で作った杖があります。登山者のために地域の方が用意してくださっているようです。右手をみると、新しく砂防ダムが出来ていました。よく整備された登山道を登ります。しばらく、運動していなかったので息が切れます。しばらく登ると石仏と書かれた石が立っています。自然石のようにも見えます。この辺り、岩がゴロゴロしています。上から転げ落ちてきたようです。
登山口にある杖

新しくできた砂防ダム

よく整備された登山道

石仏

2016年1月2日土曜日

日裏権現山に登る(1)

 1月2日 新しい年が明けて穏やかな日が続きます。年末年始の食べ過ぎで少しお腹が出てきました。運動不足解消に日裏権現山(490、3m)に登りました。記録を見ると、一昨年の1月3日にも登っています。登山口は日浦小学校の裏手です。細い石段を上ると知幾利石(御鳥喰い岩)があります。説明板によると、芸藩通誌にも載っているそうです。この辺りが千切峠という後山から毛木へぬける道の峠となっていたようです。上安方面から上ってきた旅人がこの石に腰を掛けて休んだのかも知れません。団地ができる前は寂しい峠道だったのでしょう。大雪の日に大灯籠の立っている大岩にお供えを置いたら神鴉が山頂の神社まで運んだという言い伝えがあるそうです。宮島では御鳥喰式という神事が現在も行われていますが、この地でも行われていたのでしょうか。大鳥居の周りには鹿の足跡と糞がありました。小学校のすぐ近くまで鹿が来ているようです。山頂の日裏山神社の鳥居をくぐっていよいよ登山開始です。 



日裏権現山(490、3m)

登山口(日浦小学校裏手)

知幾利石(御鳥喰い岩)

知幾利石上の大灯籠

                            鹿の糞

日裏山神社の鳥居をくぐって登山開始

2016年1月1日金曜日

後山神社参拝

 平成28年が明けました。昨夜の雨も止んで。穏やかな元旦の朝を迎えました。お節とお雑煮をいただき、団地の近くの後山神社に初詣に行きました。神社には三々五々地域の人々が初詣に訪れていました。「今年もよろしく」とあいさつをし参拝しました。後山神社では参拝するとくじ引きで景品をくださいます。今年はレトルトカレーが当たりました。毎年これが楽しみです。ありがたいことです。参拝を済ませて帰る途中の道端にはタンポポやホトケノザが咲いていました。こう温かいとどうも正月の気分が出ません。
後山神社参道

地域の人々が三々五々初詣に訪れる

道端にはタンポポが咲いている

ホトケノザも咲いている