2018年5月16日水曜日

倉敷を訪ねて(2)倉敷駅から美観地区へ①

 倉敷駅からえびす通りを通って倉敷美観地区に行きます。今回は前回訪れた時とは違う道を歩いてみます。倉敷東小学校の脇を抜けて鶴形山の麓まで行くと、屋根までつる草を覆ってしまった家があります。その近くに不思議な祠があります。近づいてみると、学校によくあった二宮金次郎の像、双眼鏡を手にしているのは東郷平八郎、向かい合って軍刀を持って立っているのは乃木希典の像のようです。乃木希典の後ろに立っているのは、日本軍の兵士のようですが、何となく寂しそうな表情が印象的でした。どこかにあったものを集めて置かれたもののようですが、説明がないので目的などよくわかりません。
ピンクのヤマボウシ

つる草に覆われた家

不思議な祠発見

東郷平八郎の像

乃木希典の像


日本軍の兵士?

2018年5月15日火曜日

倉敷を訪ねて(1)新倉敷駅

 5月15日 倉敷を訪ねました。新幹線こだまで新倉敷まで。そこで在来線に乗り換えて倉敷駅まで行きます。列車の待ち時間にちょっと新倉敷駅前に出てみると、「童と良寛」の像がありました。平田郷陽原型 制作宮本隆ということですが、良寛と新倉敷駅がある玉島は縁が深く円通寺で22歳から20年間禅の修行を重ねたのだそうです。また変わった彫刻があったので写真を撮りました。これは斉藤 均の作品で第5回まちかどの彫刻展で大賞を受けた作品だそうです。駅の待合室には千石船(弁才船)の模型がありました。玉島は江戸時代千石船(北前船)の寄港地として栄えた町でした。今度じっくり玉島の町も歩いてみることにしましょう。
童と良寛(良寛は円通寺で20年間禅の修行を重ねた)

It blows.風が吹いてきたよ 

千石船の模型

2018年5月14日月曜日

花みどり公園へ健康増進ウォーク(3)

 シロバナフジに送られて、花みどり公園を後にして、また荒谷林道を約4㎞歩いて帰ります。木漏れ日の中を歩くのは気持ちがいいです。谷の方ではシラユキゲシやシャガの群生が見られました。連休中の一日、良い汗をかきました。
シロバナフジ

木漏れ日の林道を歩く

シラユキゲシ


シラユキゲシとシャガの群生

2018年5月13日日曜日

花みどり公園へ健康増進ウォーク(2)

 花みどり公園の広場にシートを敷いてトチノキの花やハンカチノキの花を眺めながら参加者みんなで楽しく弁当を食べ、体協の方が用意してくださったくじ引きをして、豪華な賞品をいただいたりして楽しみ、解散。今の時期はシャクナゲが見頃なので、数人で見て回ることにしました。花みどり公園では170品目、5500本のシャクナゲを栽培しており、シャクナゲ園をまわりながら色とりどりの花を楽しむことができました。
トチノキの花

ハンカチノキの花(白いハンカチが干してあるよう)
 

ピンクのシャクナゲ

いろいろな品種のシャクナゲが花盛り

薄紫のシャクナゲ

「シャクナゲの国」をまわって楽しめる

2018年5月12日土曜日

花みどり公園へ健康増進ウォーク(1)

 今年の5月の連休はよく晴れて、各地で催し物が開かれ、にぎわったようです。私は5月3日にあさひが丘団地で恒例の健康増進ウォークに参加しました。団地から荒谷林道を約4㎞歩いて花みどり公園に行きます。途中までゴミ袋を持ってゴミを拾いながら歩きます。うぐいすの鳴き声を聞いたり、林道脇のガクウツギの白い花を見たり、最近のカープの話をしたりして歩くと、アッという間に花みどり公園に着きます。公園ができたころは食堂などもあり随分にぎわったのですが、最近は店もなくなり、寂しくなっています。しかしよく整備されており、静かでゆっくりとくつろげる場所です。
ゴミ袋を持って花みどり公園に向けて出発

ガクウツギ

花みどり公園に到着

公園内は静かでくつろげる

2018年5月11日金曜日

赤くライトアップされた広島城

 5月10日夕方広島城が「世界赤十字デー」に合わせて赤十字社の活動のPRの一環で赤い色でライトアップされているというので行ってみました。日が沈みあたりが暗くなるにつれて、広島城天守閣が赤く染まってきました。照明の近くに行ってみると、近くの木も赤く染まっていました。秋の紅葉のようです。このライトアップは14日まで続けられるようです。
赤い色でライトアップされた広島城


照明の近くの木も赤く染まる

赤い色のライトアップは赤十字社の活動のPRの一環

2018年5月10日木曜日

島根県 邑南町久喜・大林銀山の岩屋間歩群を訪ねて

 志都の岩屋の近くに久喜・大林銀山の岩屋間歩群がありました。この間歩は昭和37年まで銀の鉱石が採掘されたそうで、ディーゼルエンジンやコンプレッサーが送風機械室跡に放置されていました。間歩あたりには「ヘビノネゴサ」というシダが生えていました。これは他の植物が育ちにくい重金属を含む土地でも育つため鉱脈を見つける手がかりの一つとなるのだそうです。
岩屋間歩群へ

鉱石集積場

何でしょうか

岩屋間歩

昭和間歩(昭和26年から昭和37年まで掘削された坑道)

送風機械室跡に残されたジーゼルエンジンとコンプレッサー

鉱山に生えるヘビノネゴザ(鉱脈を見つける手がかりの一つとなる)